テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
たまごらいす
219
#余命宣告
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは!
今回のは
切ない方にあげようと思ってたけど、
どろどろ要素もあって、悩んだんですけど、
どろどろにしました!
もしかしたら続き書くかもな〜っていう
謎の予想をして、こっち!w
nmmnのルールは守ってください!
ぴんぽーん
桃「んぅ…おとーさぁ、?」
がちゃっ
桃「んぅ、…おと…さぁ…?」
紫「…は?」
桃「んぇ…おと…さ、じゃ、なぁ…」
「だぇ、?」
紫「………」
げんかんでおとうさんのかえりまってたら、
ちゃいむなったからどああけたら、
しらないおにーさんがたってた
だれだろ?
すごいかっこいいふくをきてる、
水色?のふく、!
黒?ぽい、なんかうわぎ?
みたいなのもきてるの、!
ぼうしもかぶってる、!
んぅ〜、?だれだろぉ、?
おかあさんかおとぉさんのともだちかなぁ?
紫「…俺警察って言って
悪い人を捕まえるお仕事してるんだけど、」
桃「わるいひと、つかまぇる、?」
紫「そう、んで、
今お父さんかお母さん居る?」
桃「んーん、居ないよぉ?」
紫「…そっか、
何時くらいに帰ってくるかわかる?」
桃「んっとね、!」
紫「うん」
桃「おかぁさんはね、あのね、
いつもはぼくがねてるときに
かえってきてね、!」
「ごはんおいていってくぇうのぉ、!」
紫「っ…お父さんは、?」
桃「おとぉーさんはねぇ、」
「きのぉのあさ外いってからね、
かぇって来てなぁの」
紫「…そっか、(頭撫」
桃「…!(にこにこっ」
紫「なら、帰ってくるまで俺と話そっか」
桃「…!」
「はなs…ぁ、うぅん、だいじょぉーぶ!」
紫「…?」
「え、どうしで?」
桃「おかぁさんと、おとぉさんにね、
ダメって言わぇてるのぉ〜、」
紫「…そっか、」
「ちゃんと約束守って偉いな(頭撫」
桃「んへぇ…(にこにこっ」
紫「…その服、大きくない?」
桃「んぅ…?ぅん!
こぇね、おにぃちゃんのやつぅ、!」
紫「おにぃちゃん?」
桃「そぉ、!
でぉね、もうなんねんもあってなぁの、」
紫「………そっか、」
「俺少しお外行くね?」
桃「んぅ、わぁったぁ!」
紫「ん、偉いな(頭撫」
赤「あ、紫!どーだった?
なんか情報手に入った?」
紫「…数年前まで兄がいたらしい」
赤「兄?でも、そんな情報入ってないぞ?」
紫「…そうだよな、」
赤「…他は?」
紫「父親は昨日から帰ってない、
母親は子供が寝てる時にしか
帰ってきてないらしい」
赤「…そっ…か、」
紫「戻ったぞ〜?」
紫「…あれ、?」
…がちゃっ
「ぃたぃ”ッごぇ”ッなさぁ”っ…」
「や、やぇ”てぇ”ッ」
「なんで約束守らなかったの、?」
「誰か来ても
ドア開けちゃダメって言ったでしょ?」
「ごぇ”ッ…ごめんなさっぁ”ッ」
紫「ッ…はっ…?
っ…なに、してるんですか」
母「っ…何もしてないわよ、」
「ただ、お話をしてるだけ、(桃抱」
桃「っ…(抱」
こわぃ、なきたい、
でも、おこられちゃぅ、
それにやくそくやぶったぼくがわるぃから…
紫「でも、
さっき痛いって聞こえましたけど、?」
母「…すこし、ぶってしまいまして、」
紫「どうしてですか?」
母「…危ないからチャイムなっても
開けないでねと約束していたのに…、
開けたようだったので、」
「もし、
もしっ…危ない目にあったらっ…(強抱」
桃「ぁ…ぅ、ごぇ…なさ、」
母「ううん、
なにもなくて…、本当に良かった…(にこっ」
紫「………」
紫「なあ、赤」
「お前はどう思う?」
赤「…わかんねえ、」
紫赤「………」
母「…はぁ、次は無いからな?」
桃「ぁ、わかっ、た」
母「…これ、明日の分ね」
桃「…ぁりがと、」
母「じゃ、私仕事行くから」
おかぁさん、お仕事行くんだ、
母「あ、鍵、かけるから」
桃「…ぇ、?な、んで、」
母「は?なに、文句でもあんの?」
桃「いゃ、ちがっ」
母「はぁ…
中からは開けられないようにしとくから
次またこんなことがないように」
桃「ぁ…ぅん、」
母「………じゃ」
がちゃっ…かちゃっがちゃっ
桃「ぁ、…」
紫「…もっかい行ってみるわ」
赤「おけ」
すっ…がちゃっ…がちゃっ
紫「…え、?」
開かない、いや、開かないのが普通だけど、なんで?
俺があったのがバレたからか?
紫「おーい、かぎ、開けれたりしないか?」
桃「っ…中からはあけられなぁの、」
紫「…は、?」
桃「ごぇ、なさ、」
紫「………いや、ここで話そっか」
桃「え…、?」
紫「互いに声は聞こえるみたいだし」
桃「…!」
「ぅん、!はなす、」
紫「名前は?俺は紫」
桃「紫…、!おぇはね、ら…ぁ、」
紫「ん?どした?」
桃「しぁないひとに、
なまぇおしえたらだめなの、」
紫「…それも親とのお約束?」
桃「うん、やくそくぅ、」
紫「…ほかは?なんの約束があるん?」
桃「んと、おそとにでなぃ、
おそとみなぃ、
ふくははだがみえないのきぅ、
どっちかがかぇってくるまで
げんかんでまつぅ、
知らない人とはなさなぃ、
ドア開けなぃ、
なまぇいわなぃ、!」
紫「…理由わかったりする?」
桃「んとぉね、危なぃかぁ、」
紫「危ない?」
桃「ぅん、!
おそとはねっ、!
あぶなぃからだめっていわえてぅ、!」
紫「…そっ、か」
桃「ぅん、!」
紫「年齢は?俺は20」
桃「…!
ねんれぇはねぇっ、!いま10さぁ!」
紫「…おれと10歳差か〜、若いな」
桃「んへ、w」
紫「…おにぃちゃんは?
今年で何歳になるの?」
桃「んっとねぇ、
おぇと4歳差だからぁ…14さぃ、?」
紫「14…そっか、わかった」
「俺、後でまた来るね」
桃「…!うんっ、!待ってうね、!」
紫「…おう、w」
紫「赤〜」
赤「お、紫やん、なんかつかめた?」
紫「兄は今年で14だと、本人は10歳」
赤「14…今年でか?」
紫「そう」
赤「………」
紫「どーした?」
赤「それなら5年前に亡くなった子かもな」
紫「5年前?」
赤「そう、
9歳の子供が親の親戚に殺害された事件」
紫「は…、?なんだそれ、」
赤「………」
「その事件は、
親戚の集まりに言った日に、
起きたことらしい、
その子供の名前は緑
弟がいるらしいが、名前は不明
当時の年齢は、
緑が9歳、弟が5歳
集まりに来てた親戚数名が喧嘩になり、
1人の男性が___
弟を包丁で刺そうとした、
との事だ」
紫「………え、」
赤「…でも、刺されたのは兄の緑だった、
緑が弟を庇い殺害された、
それが5年前の事件」
紫「………」
桃「………」
紫さぁ、はやくこなぁかな〜、
かちゃっがちゃっ
桃「っ…!おとぉ…さぁ」
「おかぁぇり、!」
父「………(腕引」
桃「い”ッ!?おとッぉさ”ぁ”っ?」
どぅしよ、おこってる、
おかぁさんから、きぃたのかな、
どぅしよ、やだ、殴られたくなぁ…、
どんっ
桃「い”ッ!?」
父「約束…破ったそうだな」
桃「ぁ…ごめ…なさぁ”ッ」
父「………」
「次は無いからな?」
桃「…ぅ、ん」
なぐられ…なかった、
父「俺はまだ仕事が残ってるから、
仕事場に戻るが…分かってるよな?」
桃「ぁ、…ぅん」
父「………」
がちゃっ…かちゃっがちゃんっ
紫「…よ、」
桃「、!」
「紫さぁだ!」
紫「そ、…さっきのお父さん?」
桃「ぅんっ!そぉらよぉ?」
紫「…ねえ、動物何が好き?」
桃「どぉぶつぅ、?
おぇはねぇ!うさぎぃ!
おにぃさぁはぁ?」
紫「うさぎ…
俺は熊かな」
桃「くぁ!かわぃ、!」
紫「…そうだなw」
桃「あ、おにぃさ、今なんじぃ、?」
紫「今?今は11時32分だけど…」
桃「っ…!おかぁさ、かえってくぅ、」
紫「っ!?」
「わかった、じゃあまたな」
桃「うん、!またぁ_」
母「…また貴方ですか、?」
紫桃「っ…!?」
あ、どうしよぉ、
また、また怒られちゃぁ、
それに…
次はもう…
おにぃさんに会えなくなっちゃうかも、…っ
桃「っ…(涙目」
紫「これは、そのっ」
母「もう、来ないでください」
かちゃっがちゃっ
紫「っ…(今無理やり入るしかっ)」
ばんっ
紫「っ…まぁ、そりゃー無理だよな、w」
桃「ぁ、あ…
ごぇ、ごぇなさッ…ぁ、あっ…(涙目」
母「…桃?何回言ったらわかるの?(腕引」
桃「ぁ、ごぇなさっ…(涙目」
どんっ
桃「い”〜っ…」
母「…もう、この部屋から出ないでね?」
桃「…ぇ、」
母「桃は本当はいい子だもんね、
偉い子だもんね、
お母さんとお約束…できるよね?」
桃「ぁ…で、できる、
でな、この、へぁかぁ、でなぁ、」
母「ん、えらいね、
じゃあ、私部屋行くね、?」
桃「っ…ぅ、ん」
がちゃっ…かちっかちゃっ
桃「ぁ…っ」
ああ…
もう、おにぃさんにあえないのかな、w
ぼく、どうしたらいいんだろ、
がちゃっ
母「桃ちゃーん?今日のご飯持ってきたよ」
桃「…、!おかぁさ、ありがとぉ〜っ♡」
母「ん、w(頭撫」
「じゃあ…、
私今日もお仕事あるから…ごめんね、?」
桃「うぅん、!
おぇ、ちゃんとここでまってぅ、!」
母「いいこ(頭撫」
桃「んへっ…♡」
ああ…
しあわせ…っ♡
母「あなた、ついに、
あの子も私たちの理想の子になったわ、!」
父「ああ、これでもう、
誰にもとられないな…♡」
紫「赤、今日…だな」
赤「ああ、これで失敗したらもう…
あいつの事は諦めるしかない…、」
紫「っ…」
がちゃっ
紫「家、入らせてもらいますね」
母「…は、?」
父「おいっ、!」
赤「すみませんね〜、仕事なもんでな」
がちゃっ
紫「…、!」
桃「…ぁえ、紫…さぁ、」
紫「っ〜…(桃抱」
桃「…ぇ、あ」
赤「…なぁ、名前は?」
紫「もう、約束守らなくていいんよ」
桃「…桃、」
紫「桃…(頭撫」
桃「っ…ぁっ(涙」
紫「………(強抱」
紫「…桃、もし良かったら、さ」
桃「んぅ、?」
紫「俺と住まん?」
桃「んぇ、いい、の?」
紫「…ああ」
桃「…!すぅ!すむぅ!」
紫「…、!w(頭撫」
8年後
桃「ぁっ…ぁ、」
「いるっ…これ…、
お母さんたちと、おなじっ、こと(涙目」
紫「…嫌なわけ?」
「俺の事…嫌いなん?」
「俺ら付き合ってるよな?」
桃「っ…付き合ってる、けど、」
「でもっ、(涙目」
紫「…桃は俺の言うことだけ聞いてればいいの(頭撫」
桃「ぁ…あ”っ(涙」
結局人が変わっても___
“俺はこういう運命なのかもしれない”