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うさぎもち
rm『 』
fu「」
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fu視点
『…おいで』
彼は膝をトントン、と叩き手招きをする。
…なんか今日、いつもと違うきがする
優しいというか、ふわふわしているのが違和感でしかない。
逆らうと殴られるので、 俺はそっとrmに近づく
fu(殴られるかもな、受け身取る準備しとくか、、、)
全身が震えているのがわかる。
…誰か助けて。
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rm視点
そっと fuが俺に近づいてくる
彼はとても小さくて、細い。
fuには申し訳ないがむねがきゅんきゅんして、殴りたくなってしまう。
これが【キュートアグレッション】というものなのだろうか
座っている俺のすぐ隣にfuがいる。
こっからヨゴスのかぁ、、❤︎
ゾクゾクがとまらない。
とりあえずヨゴス前の準備運動?として
fuを自分の膝に対面で座らせた。
fuはとても軽いので持ち上げるのがすごく楽だった。
fuは戸惑いながらも俺の目を見つめている。うるうるとした目がとてもそそる…、。
「は、離してください…、?」
絶対に無理。離したくない。
fuに意思表示するために、彼の細い腰を掴み、
耳元で
『むり❤︎』
と囁いた。
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fu視点
突然脇を掴まれたと思ったら膝に乗せられた。
何考えてるんだろう。この人…、?
でも明らかにわかるのは、
俺を見る目が違うということ。
「は、離してください…、?」
怖すぎて声が小さくなってしまった。
情けない…
『…』
急に目つきが変わった。
獲物を見るような目だ。
即座にビクッと反応してしまう
その瞬間、急に腰を掴まれて耳元で
『むり❤︎』
と囁かれる。
ゾクッ…❤︎
やっとわかった。
この人、
俺を性的な目で見ている。
だからか、こんなに違和感があったのは。
…これは、早く逃げないと。
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