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そあち
30
。故
11
43
踊りの国
スニョン「あぁ〜、やっと着いた〜」
シャイン「長かった〜」
チャンビン「早く入るよ〜」
シャイン「あ!待って〜」
リノ「音楽で街が溢れてる・・・」
スニョン「ちょっとうるさいな・・・」
ニキ「スニョイヒョンのほうがうるさいよ・・・」
スニョン「お?ニキや言ったな?」
ニキ「やべ・・・」
バンチャン「はいはい、暴れないでね〜」
スニョン「ちぇ〜」
ニキ「(しばかれるかと思った・・・)」
住人「きゃあ〜!」
住人「かっこいい〜!」
住人「こっちみて〜!」
シャイン「あっちうるさくね?」
リノ「行ってみようぜ!」
チャンビン「いこいこ!」
バンチャン「あ!ちょっと待って!」
スニョン「お?誰だ?あれ?」
ニキ「人が多すぎて見れない・・・」
シャイン「こっちからなら見やすいよ!」
スニョン「どれどれ?僕よりも上手いやつなのか?」
スニョン「チャナ?」
チャン「次!なんの曲踊ろうか!」
住民「〇〇!」
チャン「オッケ~!」
ダンス中
チャン「っ!」バチ!
目が合う
スニョン「っ!」バチ!
チャン「ぁ、」
住民「ディノくん?」
住民「大丈夫〜?」
チャン「大丈夫だよ〜!ごめんね〜、続きからするね〜」
ダンス終了
住人「いやぁ~、またディノくんレベル上がってたよね〜」
住人「わたしたちも上手にならなきゃね!」
スニョン「・・・」
シャイン「スニョア?」
スニョン「いや、なんでもないよ」
チャン「あ!あの!」
リノ「え?チャナ?」
チャン「だ、誰ですか・・・」
スニョン「またか」
チャン「あ、あの・・・」
スニョン「ど、どうした?」
チャン「僕ってあなたに会ったことありますか?」
スニョン「え?」
チャン「す、すいません、急にこんなこと言って」
チャン「あなたのこと見て、なんだか懐かしいなって思って・・・」
スニョン「会ったこと、あるよ」
チャン「ですよね!で、でもいつ会ったかわからなくて・・・」
スニョン「思い出せなくてもいいよ、今は」
チャン「で、でも」
スニョン「代わりにさ、指輪とネックレスつけてくれる?」
スニョン「シャイヤ、ちょっと貸して」
シャイン「はい」
スニョン「ありがと」
チャン「おぉ、すごい光ってる」
スニョン「この2つ、つけて」
チャン「ぼ、ぼくがつけていいんですか?」
スニョン「つけていいから、渡してるんじゃんwはい」
チャン「あ、ありがとうございます」
スニョン「あ、それとぼくのことはヒョンって呼んで!」
チャン「わかりました!”ホシヒョン”!」
スニョン「え?」
チャン「あれ?名前違いました?すいません・・・」
スニョン「いや、合ってるけど・・・なんでわかったの?」
チャン「なんだか、そんな気がして・・・」
スニョン「そっか・・・」
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