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3 - その声聞かせて(zm×rbr)

♥

778

2026年01月17日

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その声聞かせて(zm × rbr)

──────────────────



◇ワンクッション◇


キャプション必読。


こちらはとある戦/争.屋実況者様のキャラをお借りした二次創作です。

ご本人様とは一切関係ございません。


・作品内に登場するすべては誹謗中傷/政治的プロパガンダの目的で作られたものではありません。

・YES腐向け/BLです。

・ガッツリR18ではないですが、挿入までの性行為に及んでいます。

・濁点喘ぎ、♡喘ぎ、その他諸々があります。

・公共機関では読まないようにご配慮下さい。

・あくまで一つの読み物としての世界観をお楽しみください。

・作品/注意書きを読んだ上での内容や解釈違いなどといった誹謗中傷は受け付けません。

・問題があれば削除します。



──────────────────












R18です。




食害組です。(rbr受け)




オホ声、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、結腸責め、潮ふき、ドライオーガズム(通称:メスイキ)、その他諸々があるのでご注意を。




友情出演でshaさん。




今作品は三時間程度で仕上げた殴り書き作品になります。




注意書きはしました。地雷の方はお帰りください。




では、zm × rbrの作品をお楽しみあれ。




尚、『R18練習集』に投稿していた作品の完成したやつです。












※尚、問題があれば削除します。












──────────────────


z m 視点












「っふ……♡っっっ!!!♡♡」




最近、俺には悩みがある。




そう、恋人の声が聞こえない事である。




いや実際には聞こえてはいる。




が、性行為をしている際、必ずと言っていいほどアイツは声を抑えて声を出すことを我慢している。




俺は欲に塗れた彼の蕩けた声を聞きたいというだけなのに、なぜか彼はそうはさせてくれない。




ほら、今も声をずっと我慢し続けている。




「ゔぁっ……!!♡ん‪”‬うっ…!♡♡」




仰向けに寝転がり、腕を噛んで彼は声を抑えている。




必死に声を抑えようと悶える彼の腕は、噛み跡まみれで、中には出血した傷もある。




「まっ……!♡ぞっ、ぞむっ…!♡」

「はげっし、♡、…はぁっ…!♡♡」

「ゔっ、ぁ、ひ♡、っっっ〜〜♡♡♡♡♡」




彼は声は抑えているが、性器から白い濁液が溢れ出るのを抑えられてはいない。




彼の身体は、腕から流れる血液と、吐精した時に出た精液が腹の上で優雅に踊る。




その姿に酷く興奮する自分がいた。




「っっ、♡、う〜〜、……♡」

「はっ、ふぁっ♡、ふぅぅ……!♡♡」




「なんでお前は声我慢してんの?」

「別に我慢せんでもええのに……」




甘い桃色の瞳が歪められる。




俺は彼の腰に手を当て、ぐっと掴んでラストスパート、と言うところまで高みを目指してピストン運動を早くする。




ばちゅっ♡、ごちゅんっ♡、と空気が肉とぶつかり、ローションが肉棒にまとわりついて卑猥な音をたてる。




あまりにも突然激しくしすぎたせいか、彼は声を出さず、それと共に精液も出さずに達した。




男で言うメスイキである。




「ぁ、ぁ♡、」

「ぅう♡、は、ぁぁっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」




俺の性器を離すまいと肉壁が痛いくらいに締まり、俺は呆気なく達し、吐精した。




どぱぁぁぁ♡、と精液をコイツの結腸子宮にコンドーム越しでぶち込むと、生々しい液体を0.2mmの壁越しに感じたのか、彼はもう一度達したようで、今度は少量の精液をひけらかしていた。




「はっ、はっ、ふぅ♡、ふぁっ……♡♡」




彼は気怠げに溜息を零すと、半ば気絶状態で眠ってしまった。




そんな彼の額にキスを落とし、肉棒を彼の子宮から抜き、後始末を始める。




しっかりと彼の鎖骨ら辺にキスマークも残して。




肉棒を引っこ抜くと、彼の穴は名残惜しそうにヒクヒクと泣いていた。




彼を持ち上げ、風呂場へと直行する。




その時に香った雌の匂いが、鼻については離れなかった。












──────────────────


z m 視点












「って事やねんけどさ」




「いやなんでお前は人様の夜事情を俺に話すん???」




今日はシャオロンと買い物の約束をしており、服や雑貨などを色々みて回っていたのだった。




丁度買い物も終わり、休憩がてらSNSで話題となっていたカフェへと寄ったところだった。




ロボロがいつまで経っても俺にエロい声を聞かせてくれないこと、顔もほとんど見せて貰えないことをシャオロンに話した。




シャオロンはロボロと幼なじみで、今は付き合っている彼氏がいるみたいだ。




恐らくコイツは夜の営みでは下のはずだ。




話した感じのニュアンスでわかる。




「なんやねん!こっちは真面目に話しとるのに!」




「んー、せやなぁ」

「俺も受け入れる側やけど、やっぱ最初はあんまり声出さんかったし、顔も見せんかったかも」




「はぁ!?なんでや!!??」




「うるっさ……」

「てか、そらそうやろ、ただでさえ男同士なんやし、普通は女で興奮するもんやん?自分の声で萎えさせてもうたらどうしよう、とか自分で勃たんかったらどうしよう、とか考えてまうやん」




「そんなわけないんに……」




「ははは、俺の彼氏も言ってたわそれ」

「たぶんやけどロボロもそういう感じのこと考えてんちゃう?」

「やっぱ下は下で不安な部分もあるよそりゃ」




「……そうか」




「まあでもとにかく、お前らに必要なんは話し合いやな〜」




シャオロンはニヤニヤと揶揄うように笑ってそう言った。




甘さ控えめのアイスブラックコーヒーを数口ストローで吸ってから、もう一度口を開く。




「今日夜にロボロに聞いてみたら?」

「その……ヤってる最中にさ」

「俺らはヤられてる間気持ちよすぎてマジなんも考えられんくて頭動かんのよ」

「やからなんか聞かれても素直に答えてまう」




「ほーん?」

「ええこと聞いたわ!」

「お礼にこのジャンボジャンボデカデカいちごパフェ奢ったるな!!」




「いやそれお前が食べたいだけやろ!??」

「そんでついでに俺に食害する気やん!!」




「お、流石シャオロンさ〜ん!!ご名答!!」




「この野郎!!!」




俺は早速頭が悪そうな名前のパフェを頼み、見事にシャオロンに食害をしてやったのだった。




とても苦しそう嬉しそうに食べてくれたのでこちらとしてはお礼のしがいがあるものだ。




その後は解散し帰路へと着く。












──────────────────


z m 視点












「ぁっ〜〜〜〜〜〜♡♡」




今夜もまた、ロボロは枕にうつ伏せになって声を抑えている。




彼の赤くなった耳と、汗のかいた背中が見える。




どちゅっ♡、ばちゅっ♡、と水音の響くこの部屋が、酷く心地よかった。




「なぁ、なんでお前は声我慢すんの?」

「そんなにさ、俺に声聞かすの嫌なん?」

「顔もそうやって見せんでさぁ……」

「答えてくれんよな」

「なら、もっと激しくするだけやけど……ええねんな?」




「うっ♡、ぁ、」

「や、らぁ……♡ひ、ぁっ……♡」




「なら、教えてや」




「それっぁ……♡」




ロボロは背中を丸め、言うかどうかを悩んでいる様子だった。




強すぎる快感に身体が耐えられないから、というのもあるのだろうが。




「やっぱ、答えてくれへんか……」




打ち付ける腰の速さをゆっくりにして、一度止まる。




俺は彼の首に噛みつき、吸う。




血が少し流れてきて、それがとても可愛らしかった。




口を離すと、赤く薄らと歯型が付いていて、その歯型が首輪のようで、それだけで己の血流が良くなる気がした。




歯型から下に背中の筋を辿るように人差し指で撫でると、ビクンッ、と面白いくらいに身体がはねた。




「な、んれとまったん……?♡」




「んー?ちょっと落ち込んどるだけやで」

「やってロボロ、なんも言ってくれんねんもん……」




俺の方に顔を向けたロボロは物足りなさそうな、それでいて戸惑った表情を見せた。




お前、心無いのにそういう顔出来んねんな。




俺は彼に抱きつき、耳をパクリと齧ると、高級レストランの肉を味わうように舌を這わせた。




何回も舐めていると、彼はおもむろに息を吐く。




「その、俺さ、声デカイやん」




「……?せやな」




「セックスしてる時に声デカイと萎える、っていうのを一回聞いてもうてさ、それでお前も萎えてもうたらどうしよう……って思って」

「あと単純に声出すのがなんか、なんか……」




「なんか?」




「恥ずいな、って」

「ヤってる時気持ちよすぎて自分の声上手く綺麗に出せんっていうか……、余裕あらへんから変な声出してまいそうやねん」




「は?」




ドスのある低い声が出てしまった。




なんて可愛い事を考えていたのか。




キモチヨズキテ、ヘンナコエデテマウ???




は???




「お前……マジで俺以外にはそういうことすんなよ?」




「……?お前以外に俺が股開くようなビッチやと思ってんの?」




うつ伏せになっていたロボロが身体を動かし、体勢を変える。




俺と対面状態になり、もっと俺の性器を飲み込もうと俺の膝の上に乗り深く入れ、目を合わせる。




「ふぅ、ぁ……♡」

「っ、俺がお前以外にするわけないやろ」

「俺はお前やからここまでするのも許してるんやん」




「……!!」




「やから、その、声我慢してて不安にさせたんやったらすまん……」

「これからは我慢せぇへんから……もっと俺んこと孕ませてぇや」

「それとも、お前のちんこはそれが限界なんか?」




妖艶に煽るような笑いを浮かべ、俺を挑発するように彼の穴がきゅうっ、と締めた。




彼の可愛さと挑発のせいで俺の理性はどこかへ吹き飛んでいってしまい、俺はなにも考えず本能のままにピストン運動を始めた。




一度引き抜いてから付けていたコンドームを外し、今度は生で彼の肉壁に肉棒をねじ込む。




すると、今まで聞いた事のないような甘ったるい嬌声が聞こえた。




「ひっ♡、あ‪”‬ぁっ!!?♡」

「あっあっ!!♡んっ、♡」

「や、まぅっ!!♡イくっ♡しゅぐっイっちゃ……!!!♡♡」

「あっあ‪”‬ぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」




彼は早速達したようで、色素の薄い精液を吐き出していた。




いつもより達するのが少し早い気がしたが、気のせいだろう。




「うっあ‪”‬♡♡ひゅあっ!!♡ん‪”‬あ‪”‬ぁ!♡♡」

「はげっし、♡」




ロボロは今までヤってきた中で一番気持ちよさそうに身を捩らせている。




マゼンタ色の宝石のような瞳がトロンと快楽という絵の具に染まり、物欲しそうに口を開閉させる。




あぁ、キスしてほしいんだな。




「うぁ……じょっ、む……♡♡」

「きっ♡、あ‪”‬あぁん‪”‬んっ!♡♡」

「ひぁ!?♡♡」

「んっふぁ♡、ひゅあ……♡んはっ♡」




彼の唇にかぶりつくと、嬉しそうに笑いながら舌と舌を絡み合わせる。




じゅるっ♡、にゅちゃっ♡、ドチュッ♡、と卑猥な水音が音を立てて部屋中に響き渡る。




その音だけで耳までもが犯されている気分になる。




彼の胸を揉み、唇を離すと、銀色の糸が唇と唇を繋ぎ合わせる。




やがてプツン、と切れて柔らかい質感の布団に着地する。




紡いでいた銀の糸が、途切れなければいいのに、と思った。




「んっ♡あ♡」

「はぁっ♡ふぁあっ♡」

「ひっ♡、あ、あ、♡」

「んっっっ♡ゔあ‪”‬ぁっっっ!!♡♡♡♡♡♡」




彼は俺の性器を締め上げ、身体を震わせて快感に浸る。




恐らくメスイキ……所謂ドライオーガズムという現象を引き起こしたのだろう。




ドライオーガズムは射精した時よりも快感の波がいつもより長く響き、もう脳みそが溶けてしまうほどに快楽が過ぎるらしい。




が、男としてはドライオーガズムされるのは屈辱らしく、精液も出さずに達しているのはメスのイき方と同じだから、という理由のためとか。




だが孰れにせよ男同士でヤっている俺からすればこのイき方は自分のモノになった気分で嬉しいのだが。




「ゔぅあ!!♡‪”‬♡」

「じょっ!!♡むぅっっ!♡♡」

「イ、っ…‪”‬たイっだがら‪”‬ぁっ!♡♡♡」




「俺がイってないんやからまだ付き合ってもらうな?♡」




「やめ‪”‬ぇっ♡♡‪”‬!!あ、すぐうっ‪”‬あ!♡」

「すぐっ、イっぢゃ‪”‬っ!!!♡♡」

「おほっぁ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」




ロボロは弓なりに身体を反らせると、反ると同時に練乳よりも少し濁った精液がドピュッ♡、と飛び出て俺の顔面にかかった。




俺は俺は頬にかかった精液を親指で拭い、ペロリと舐めとると、青臭い匂いがした。




そんな青臭い液体に興奮する俺も大概だろう。




「めっちゃ濃いな」




「っっ〜〜〜〜〜!!!!舐め‪”‬っん、なやぁ!♡♡♡♡」

「この‪”‬っ…!♡へん‪”‬だいっ‪”‬…、!♡♡」




「んふふ、それで興奮してるくせによう言うわ」




俺は再び緩く立ち上げた彼の大きな性器を掴むと、ローションでヌメヌメになった肉棒をしゅこしゅこ♡と擦り上げた。




すると、彼は可愛く身体を震わせ、穴をヒクヒクとしてから締め上げるのだ。




「ゔっ!!♡あぁっ!!!♡♡♡♡♡♡」

「あかっん、あかっ♡、ぅん‪”‬っ♡♡♡」

「そりぇ‪”‬♡へんにな‪”‬っうぅ!!♡♡」




「‪”‬へんになる?‪”‬なら、へんになってまえや」




俺は人よりも大きい肉棒凶器を使って彼の奥底───結腸と呼ぶ───までどついた。




彼は陸に打ち上げられた魚のように身体を跳ねさせ、‪”‬潮ふき‪”‬した。




彼は目を見開いてから上に向き、口からは唾液を零して、瞳はトロンとさせ、頬は紅潮しアヘ顔を晒している。




普段隠されている無表情が、俺のせいでこんな風に乱れているのだと思うと、腰にくるものである。




「っっっっあ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」




潮ふきをした拍子に穴で肉棒を強く締め付けられ、俺も達しそうになる。




「すまん俺もイクわ」




「へっ?♡♡」

「ま‪”‬っあ、あっ〜〜〜!!!♡♡♡♡♡♡」




俺は彼の腹に精液をぶちまけ、彼の腹の中に収まりきれなかった精液が穴から垂れてきて、とても扇情的な光景を彩っていた。




今日はやけにすぐイクな、と疑問に思っていたが、今日初めてコンドームを着けずに生でヤったのだと思い出し、納得する。




生でやるととんでもないほどの快感を生む、というのはどこかの記事で読んだ気がするな。




「ぁっ♡、ぅ‪”‬ぁ……っっっ♡」

「ひぁ……ぁ、、…!♡」




彼は身体をピクピクと小刻みに痙攣させてトんでいた。




強すぎる快感に身体が追いつかなかったのだろう。




ただでさえ初めて生でヤったのにも関わらず、初めて腹の中に精液をぶち込まれたのだから、そりゃあトんでも致し方あるまい。




その証拠に、彼は少ないながらも失禁していた。




俺は彼の身体から性器を抜き出すと額に優しくキスを落とす。




中に出した精液を掻き出すべく、俺は彼を持ち上げる。




彼は日頃から筋トレをしているせいか、筋肉が付いていてとても重い。




しかしそれも、彼の童顔がよくわかる寝顔で苦では無くなる気がする。




風呂場へと向かうため、俺は踵を返した。












──────────────────




その声聞かせて(zm × rbr)




『了』




──────────────────












この小説書いてる時しんどすぎてマジで書くの辞めようか悩んだ。




だからいつもより短いっしょ?




初期人狼ってどっちが下なんだろう……?




私はrbrさんが下なのかな?と思って下にしときました。




rbrさんのR18、お納めください。




お粗末さまでした〜











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