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続きです。

⚠️注意⚠️

ドス中(太中)

r18

ほぼ官能小説

解釈不一致、キャラ崩壊あるかもしれません。

それでも良い方はレッツゴー

中也…「」

ドス…『』


中也「おじゃまします…」

ドス『どうぞお入りください。寒かったでしょうからココア淹れてきます。クッションや毛布もございますので、気にせずごゆっくり』

中也「ありがとよ…」

ドストエフスキーの家は思ったよりシンプルで、必要最低限のものしか置いていない、という感じの家だった。

部屋は4つあり、1つは今いるリビング、2つ目は寝室、3つ目は浴室、4つ目は洋室だった。

ドス「どうぞ中也さん、ココアです」

中也「毒とか入ってねぇだろうな?」

ドス「入れませんよ、好きな人を自ら殺すなど致しません」

中也「…////ま、まぁな」

そうだった、コイツ俺のことが好きだったとまた顔が赤くなる

それをみてドストエフスキーは、楽しそうに微笑む

中也「…美味しい」

ドス「中也さんはよく顔が赤くなりますね、耳まで真っ赤ですよ?」

中也「う、うるせぇ//熱くなっただけだろ…///」

すると、ドストエフスキーは中也の隣に腰掛けた

ドストエフスキーの横顔は美しかった。

綺麗できめ細やかな肌、艶のある髪、長く繊細なまつ毛、吸い込まれそうな赤紫色の瞳。

じっと中也がドストエフスキーを見ていると、恥ずかしそうにドストエフスキーが聞く

ドス「…僕に何かついてます?//」

中也「え、あっいや…顔整ってるなぁって」

ドス「…そうですか//」

褒められてまだ少し頬を赤らめているドストエフスキーをみて、中也は笑う

中也「ハッ、手前も顔赤いじゃねぇか」

ドス「ふふ…そうですね」

2人はしばらくココアを飲みながら談笑した。中也は先ほどの失恋を忘れるほど、ドストエフスキーと話すのに夢中だった。こんなことは初めてだった。


中也「悪いな、風呂まで貸してもらって…」

ドス「いえ、これくらい当然です。では寝ましょうか、ぼく床で寝ますので」

中也「いやいや!?悪いわそんなん!俺が床で寝るぜ」

ドス「中也さん自分の体を労ってください、ぼくは大丈夫ですので」

中也「手前が大丈夫でも俺が大丈夫じゃねぇんだよ…あ!じゃあ一緒に寝ようぜ!ベットで!」

ドス「えッ」

中也「ほら!こいよフョードル」

中也は先にベットに入り、ドストエフスキーに手招きする

数秒固まっていたドストエフスキーは、動き出したかと思うと中也を押し倒していた

中也「っフョ、フョードル…?//」

ドス「…中也さん、我慢できません」

中也「……いいよ?」

ドス「え…?」

中也「…今までの太宰とのやつ……フョードルで、消毒してほしい…///」

ドストエフスキーは腹の底からゾクゾクと押し寄せてくるものがあったのを感じた

ドス「…本当にいいんですか?」

中也「嗚呼、フョードルで…忘れさせて欲しい…///」

上目遣いでそう願う彼にドストエフスキーはこれまでにないほど興奮していた

ドス「…わかりました、ぼくで忘れさせてあげます」



肉体が打ちつけあう音が部屋に響く

ジュルッ…グボンッ!!!♡パンパンパン♡♡

中也「ぁあッ♡っん、ッあ”ぁッ♡」

ドス「可愛いですよ中也さん…♡」

中也「…フョードルッ、ちょっとッ、いい、か…?」

ドストエフスキーはその指示に従い体の動きを止める

ドス「どうされました?」

中也「…ここまでしてもらって、申し訳ねぇんだけど…やっぱり、気持ちよくねぇ……太宰のじゃないと……」

ドストエフスキーはなんとなくそういう予感はしていた。

あの太宰君のことだ、恋人の体の開拓など7年もあれば済ませているだろうと

だが、それでも中也と体を重ねることを選んだ。それは何故か

自分の私利私欲のためではない、中也への同情でもない

ドス「…そう言ってくださるのを待ってましたよ、では本気、出しますね」

中也「え…?今までので…」

ドス「そんなわけないでしょう?一応これでも中也さんよりは長く生きてます、体の開拓など慣れたものです」

ゴリュッッッ!!!!!♡♡ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュッッ!!!♡♡

ドストエフスキーは急に最奥を攻めてきた。先ほども大きく、今まで感じたことない快楽に中也は理性を手放して、ただ喘ぐことしかできなかった。

中也「あ”あ”ぁッッ⁉︎⁉︎♡♡ぁあッ♡あッん♡♡お”ッッッ♡♡ッ”ッ”~~~~~⁉︎⁉︎♡」

あまりの気持ちよさに中也の腰が大きく反る。射精が止まらない。恋人だった太宰でもちっぽけなくらいの大きな快楽だ。

ドス「いかがです中也さん?♡気持ちいいですか?これでも太宰君のほうがいいですか?」

中也「あッッ♡♡きもちッ♡きもちッからぁ”あ”ッ♡♡」

すると中也は本能的にドストエフスキーのを離したくないと感じ、絞めてきた。ドストエフスキーは突然のことでびっくりしたが、ふと中也の顔に目をやると中也の瞳の奥にハートが浮かんでいるのが見えた。

堕ちた

ドストエフスキーはこれまでにないほどの高揚、高ぶる気持ちがあった。

ドス「っ…ぼくも出ます…♡」

ドストエフスキーは中也のナカで射精した。またくる快楽によって中也は体力を使いきり、眠りに落ちた。

中也「すぅ…すぅ……」

寝息をたてて寝る中也にドストエフスキーはそっと口付けした。

ドス「とても可愛らしかったですよ…中也さん♡」

さて、自分は水でも飲んで寝ようかと考えていたそのとき、ドストエフスキーの携帯に一本の電話が入った。ドストエフスキーはサイドテーブルに置いてある携帯に手を伸ばし、電話をかけている人を確認した。

携帯の表示画面には「太宰治」と写っていた


終わります。次で最終回だと思います。

語彙力が無さすぎた玄白ですので、わからないところでもございましたら遠慮なくコメントで教えてください。誤字などございましたらすみません。

ではグッド・バイ

僕は貴方が(ドス中)

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