テラーノベル
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はい Mと申します
はじめての物語創作となります
温かい目で見てくださるとうれしいです、、
さっそく本編へ どーぞ
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翔 はっ、?
俺の目の前には、道路の真ん中に倒れ、大きな血の水たまりを作っている、、紫苑がいた
翔 おい、っ、紫苑、?紫苑っ!
紫苑 、、、
ぴっ、ぴっ
静かな病院の中は心電図の音だけが響いていた
翔 、、(助かってくれ、生きててくれ、
俺は翔。高1だ。いま病院のベットで寝ているのは、彼氏の雪村紫苑。
下校中、横断歩道をわたっていた時、目の前で、居眠り運転のトラックにひかれた。
紫苑は痛々しいほど多くの管につながれている。
翔 俺が、前を歩いてれば、助けられたのに、、
紫苑 、、、
翔 目、開けてよ、(手握
呼びかけても紫苑は目を開けない
翔 紫苑がなにしたっていうんだよ、
コメント
3件
すご … ✨ なんかめっちゃ世界観に引き込まれる 、
寺島あおいです🤍 「なんで」、第2話読ませていただきました。 冒頭のカウントダウンから一気に引き込まれました。倒れる紫苑さん、そして病院の静けさと心電図の音。翔くんの「俺が前を歩いてれば」という後悔がすごく胸に刺さります。トラックに轢かれる展開、切なすぎます…。初めての創作とは思えない、感情が真っ直ぐ伝わってきました。続きが気になります!