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前回の続き
りんか「ここのお寿司美味しいね〜!」
ゆうた「え、そうかn⋯。たしかに!美味しいね。でもりんかと食べるものなら何でも美味しいよ。」
ー今否定しようとしたのを私は気づいている。まぁ、気づかないふりをしよう。ー
りんか「なにそれ〜\\\」
ー私としたことが少し照れてしまった。ー
ゆうた「写真もたくさん撮ろうね。」
ー女の大好きなワード、”写真”を入れてきたか。なかなかのやり手だ。ー
りんか「うん!」
ゆうた「はい、ポーズ取って〜。」
りんか「イェーイ✌」
カシャカシャッ
ゆうた「うん、可愛く撮れた。」
りんか「ありがと〜。」
ー些細なことでも感謝を忘れないのが完璧な彼女よ。ー
りんか「ちょっとお手洗い行ってくるね。」
ゆうた「うん。」
りんか(メイク直さなきゃ)
ーこの前ちょっと奮発して買っちゃった新しいポーチ!この前のよりも大きめだから使いやすい!ー
りんか「そろそろ戻ろっと。」
ーん?席にお茶と毛布?ははーん⋯。さては勘違いしてしまったな。ー
りんか「おまたせ〜ってあれ?お茶と毛布?」
ゆうた「あぁ、温かいお茶飲んで毛布お腹にかけときな😉」
ーやっぱり、生理と勘違いしているな。ー
りんか「え、なんで?」
ゆうた「ほら、アレだろ?」
ーめちゃくちゃ勘違いしている。まぁ、ここは。ー
りんか「え、アレって?」
ーまぁ、流石に勘違いしているのは可哀想だし。ー
りんか「あ、ちなみに私今日生理じゃないよ?」
ゆうた「え、そんなはずは⋯。だっていつもより大きめのポーチ⋯。」
ーやはり、これに騙されたか。ー
りんか「あ、それはたまたまこの前可愛いの見つけて買ったやつ。」
ー焦っているな。まぁ、ここは可愛く。ー
りんか「でも、そういうとこも大好きだよ〜。」
ゆうた「\\\」
ー完璧な彼女はこうするのが正解よ。ー
終わり