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第十三章
第十四章
第十五章
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第十四章
クラス会議を始めている
ポルテ「どうやって勝ちに行来ましょうか?」
水蓮「あの人3年生よね…私達が勝てますかね」
和仁「ん〜」
妖精「全くあんたら馬鹿なのかしら」
和仁「妖精さん!」
妖精「先生から貰った物あるでしょそれを使いなさいよ」
妖精は蓮の本を取り開く
蓮「何をするんですか?」
妖精「知らないの?これは導きの本…本の上に私物や名前を書いたりするとその人が何処にいるかがわかる…あと地図も書いてくれるわよ!」
蓮「なるほど…」
蓮は本に糸を置く
本には地図と人数しか書かれていない
妖精「おかしいな…普通なら持ち主の名前も出るのに…」
水蓮「これ…強力な結界が貼られていますね」
和仁「人数は3人…1人はあのジャラさんあと2人が分かりませんね」
蓮「これだけ分かれば大丈夫です」
ポルテ「地図が少し歪んでいますね…」
蓮「いや、本当は通路は真っ直ぐですね…能力で何故か複雑な構造になってるだけです…二手に別れましょう」
蓮の作戦により
東側は和仁、蓮、アイナ、水蓮
西側は、ポルテ、星乃実、ディド、真、
のチームで行く
蓮「ダガンくんの救出行きますよ!」
Cクラス罪《セン》では
ジャラ「クク…さぁ、どぉ動く…見捨てられたクラス《E組》」
深夜の学校
蓮「地図では此処だそうです」
水蓮「扉…」
アイナ「ンギュュ…開かない」
ポルテ「妖力と魔力で開く扉ですね」
ポルテ「私が魔力を出しますので何方か妖力をお願いします」
和仁「僕が妖力出します」
妖精「妖力少なくなるわよ!」
和仁「妖精さんなら大丈夫ですよ…なんてったって強いんですから」
妖精「ま…まぁ、力は貸してあげなくもないわよ」
2人は同時に扉に魔力と妖力を注ぎ扉は開く
ポルテ「行きましょう」
中に入り長い廊下を歩き続ける。
星乃実「蜘蛛の巣が多いですね」
妖精「和仁助けなさいよ!」
和仁「僕の方に乗ってくださいよ」
廊下を歩き終えると、広いホールに着く
蓮「此処は…」
和仁「何か…少しくらいね」
妖精「あれ何?」
妖精は前の通路に指を指す
妖精「あれって人?」
少しづつ人影が近ずいてくる。
その姿は人形だった。
妖精「ちょ、あの人形こっちに近ずいてない!?」
人形は腕から武器を生成し和仁達に向かっていく
ポルテ「危ないですね…」
蓮「どんどん人形が増えてきますよ!」
和仁とポルテは攻撃をする
和仁「これで…」
妖精「あんまり無理しないでよ!!」
ポルテ「!?」
人形は切った所から糸を出し和仁とポルテを拘束しようとする。
アイナは糸を凍らかせる。
アイナ「大丈夫!」
和仁「あぁ、ありがとうアイナさん」
アイナ「ヵ〜〜〜〜…///(はわぁぁぁぁぁぁ)」
ポルテ「アイナさん!人形立ちを凍らせてください!」
アイナは人形を凍らせ続ける
アイナ「これで全部だね」
ポルテ「安心するのはまだ早い…何が来ますよ…」
上から巨大な蜘蛛が現れる
水蓮「ヒィィ…」
蓮「デカすぎますね」
ポルテ「アイナさん!」
アイナは大蜘蛛を凍らかせる
大蜘蛛はアイナの攻撃が効かない
アイナ「効いてない…」
和仁「アイナさん!」
アイナ「…ッ!」
和仁はアイナを助ける
和仁「アイナさん怪我ない?」
アイナ「…大丈夫…(はわぁぁぁぁぁぁ)」
大蜘蛛は糸を出す
星乃実「キャッ」
ポルテ「星乃実様!!」
蓮「これだと拉致が開きません」
ポルテ「此処は私に任せて先に行ってください!!」
蓮「わかりました」
先に進む
ジャラ「…一斉に一体を倒されると困るなぁ…こうなったら」
ジャラは能力を使う
ジャラ「一変動」
コマが2つの通路に分かれる
蓮「何が起きて…うわっ」
水蓮「アイナ私に捕まって」
アイナ「うん」
和仁「どうなってるんですか!?」
妖精「おそらくあのジャラの能力です」
真「…」
二手に別れる
蓮「いてて…みんな大丈夫ですか!」
和仁「僕は大丈夫です」
アイナ「ここどこ…何か木と石が沢山ある….」
水蓮「まず此処から脱出しなと」
???「お、いつもの挑戦者か?」
天《てん》「今回はEクラスか…俺を退屈にさせるなよ(笑)」
ディド、真の所では
真「…」
ディド「…」
???「あぁ…イライラする…イライラする…」
傀儡《くぐつ》「お前ら…私の時間を奪うのは万死に値する」
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