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ーーーーーーーーー目 次ーーーーーーーー
第十三章
第十四章
第十五章
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第十
天「今回はEクラス…俺を退屈にさせるなよ(笑)」
青い髪の鬼がいる
蓮「(この人…只者じゃないですね…今の僕たちに敵わない…)」
天「何で喋んないんだ?…あぁそっか…
自己紹介がなかったな」
天「俺は天…ジャラ様の盾だ」
蓮「(どうする…僕は戦闘向けではない…..水蓮は花を操る能力…アイナは氷を操る能力…どっちにしろ相性が悪い…和仁は刀をまだ使いこなしていない…こっちからしたら不利な状況)」
天「考え事してねぇで殺合おうぜ(笑)」
天は攻撃をする
和仁「妖精さん!」
妖精「いくわよ!!」
和仁「緋色の翼」
妖精の体は赤くなる
天に攻撃をする。しかし刃が通らない
和仁「…ッ」
天「そんなもんか?…」
天は和仁に攻撃をする。その時水蓮は能力を使い和仁を助ける
水蓮「花吹雪… 」
和仁「ありがとうごさいます」
天「あんまり楽しくないな…なんだこれ?」
天の手足に氷の固まりが着く
アイナ「これで動きを封じ込めれる」
天「氷か…これだと抜け出すのに時間がかかるな…だが…俺の筋肉には敵わない!」
氷を砕く
妖精「脳筋かよ!」
天「筋肉は裏切らない…ハ!」
天はポーズを決める
妖精「うわぁ…」
アイナ「(変人だ…)」
和仁「(脳筋…)」
水蓮「…」
蓮「(…水蓮さんの力を使えば何とかなりますかね…やってみますか)」
蓮「水蓮さん空間全体にもう一度花吹雪をお願いします」
水蓮「わかりました!…花吹雪」
和仁達を隠すように全体に花が吹く
天「目くらましをする気か(笑)」
天「こんなもの筋肉の感覚でわかるぜ」
感覚を研ぎ澄ます
天「そこか!」
後ろに気配を感じ攻撃をする。
天「…?」
だが、ハズレた
天「あ”…どうなってんだ!」
天は気配を感じたところを攻撃をする
天「どうなってやがる 」
天はますます焦り始める
和仁「(蓮の作戦通りだ…)」
水蓮の花吹雪を発動させた時蓮は皆を呼ぶ
蓮「今から作戦を言う」
蓮「まず…天《敵》は水蓮さんの花吹雪で僕達の事は見えていません…天《敵》はまず僕たちが何処にいるか筋肉で研ぎ澄ましてると思います」
水蓮「それだと勝ち目はないんじゃ…」
蓮「可能性はゼロではありません…僕の能力生き写し《ドッペルゲンガー》を使い天《敵》の察知を狂わせます」
蓮「そしてアイナさんの能力を使い敵の動きを封じ込め…2人は容赦なく敵に攻撃をしてください」
蓮「少し危険ですが…和仁と水蓮さんは敵の後ろに立ち攻撃されそうにだったら避けて別のところに移動してください」
和・水「わかった・わ」
蓮「アイナさんは僕の近くにいてください…僕が合図るまで待っててください」
アイナ「わかった!!」
天「クソ…クソ…どうなってやがる」
蓮「(あと少し…)」
天「どうなってやがる…」
蓮「(此処だ!)」
蓮「アイナさん!!」
蓮の合図を聞きアイナは能力を使う
天「クソッ…」
天「…ッ!?」
部屋でジャラはコマを見る
ジャラ「…あらら…天が倒されちゃった…」
ジャラ「(天の弱点を見抜けたのか…まぁ、あと一人罪《セン》の中で俺でも対処が難しい子がまだいる(笑))」
ジャラ「(…?西側に侵入者…まぁ、いち早く傀儡が見つけて対処してるだろ…)」