テラーノベル
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続きです。
どちらかの視点、という書き方ではないです。
つまりは書き方が変わりましたよというだけなのですが()
꒦꒷ ✝︎ ❥ ————————- ❥ ✝︎ ꒷꒦
「ッ…..、」
きゅっ、ときつく目を閉じて顔を背けるなつを、いるまが抱き上げる。
ほんのりと香る優しい匂いに、なつは涙を零した。
「…..嫌やった?」
耳元で、聞きなれた優しい低音が響く。
少し掠れた声が耳に触れ、なつは口を開く。
「……..っ違…う、…」
「…寂しかった、…いるまが…..抱いて、くんねぇから…..苦しくて、…..」
「……来てくれて嬉しかった…っ…」
一息で零す。
それを聞いたいるまは、愛おしそうな目でなつを見つめた後、深いキスをした。
「…..なつ、」
「……..っ、…いるま、」
いるまの首に顔を近づける。
ちゅ、と短いリップ音が鳴った。
「…..抱いて、ほしい。」
「…笑 もちろん。」
「……やっぱお前怪我してたんか」
「…?」
いるまが腹の辺りを指さした。
以前の討ち入りで怪我したところだ。
「…それ、他のやつにバレたく無さそうやったやん?
俺にも見られたくねぇかなって抱くのやめてたんだよ。 」
なつの首元に顔を近づける。
そのまま何度かキスをして、1度噛み付く。
「…んじゃ、…遊郭、行ってたんは….、?」
「…….それ聞く?」
顔をあげる。
気まずそうな顔をしてたのが面白くて、なつは少し笑う。
「…..言いたくない?」
「んー……うん。」
「そ、ならいいや」
下慣らしてるからいれていいよ、と耳元で伝えると、少しだけ目を見開いたいるまがにやりと笑う。
「…今日は優しくできねぇかも。」
「いつもだろ、…いいよ、ずっと待ってた。」
「っ….ん……ッ…、♡//////」
「緩…お前これ何?」
「何?って何??….普通に自慰してただけ…、/////」
「…えろ、 」
「お前が抱いてくんないからだよ…」
孔に入ってくる指に懐かしさと多幸感を感じながら、流れに身を任せた。
「…..も、大丈夫だって、…///」
「ん、…まじで今日優しくできねぇよ?」
「わかってるわかってる!!////」
いいから、といるまの首に手をかける。
ぐいっと顔を近づけ、キスをする。
「…..なぁなつ、」
「ん?」
「…なつって俺の事どう思ってんの?」
「……..はぁ?」
服を脱ぎながら問いかけてくるいるまを見る。
ふい、と顔を背けて、聞きたいのか聞きたくないのかわかんねー、と思いながら、なつはいるまを抱きしめる。
「……すきだよ、」
「…え」
「…..好きだから、…不安になんの。」
これでいい?と聞かながら、なつはいるまを抱きしめた手を離す。
それを掴み、いるまはなつを押し倒した。
「….俺も。」
「……は、?」
手の甲にキスが落とされる。
「…遊郭行ってたんは、そこで働くやつに相談聞いてもらってた。
…なつとの関係、とか。 」
「…..っなんそれ、….お前俺の事大好きじゃん、笑」
「…うん、そーかも。大好き。」
なつの首筋に柔らかくて熱いものが触れる。
「…お前暫く立てねぇかもな、」
「いーよ、いるまが介護してくれんなら笑」
いるまが服を脱ぎ捨て、なつの孔に自身のソレをあてがった。
꒦꒷ ✝︎ ❥ —- 𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮 𝐟𝐨𝐫 𝐰𝐚𝐭𝐜𝐡𝐢𝐧𝐠 . —- ❥ ✝︎ ꒷꒦
紫さんお誕生日に結ばれる紫赤にしたかったのですが少し早めのカミングアウトにさせて頂きますー
両思いの状態でのセックスと、付き合う?どうする?のあの甘酸っぱい(?)やり取り書こうかなって感じです。
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