テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今日も今日とて平和な日常を送れている僕安部晴明
今、僕は家庭科の授業なので家庭科室に向かっている途中だ
___その時
「「きゃああ!!!」」
安部晴明「、!!」
僕は生徒の叫び声が聞こえ
家庭科室のドアを開ける
そこには___
安部晴明「みんな!どうしたの、!!」
安部晴明「っ、!」
狸塚豆吉「せ、先生、!ひじたんがっ、!」
安部晴明「泥田くん、!!」
そこには、
血まみれになっている泥田くんが倒れていた
安部晴明「な、なんでっ…泥田くん、、」
狸塚豆吉「…ここの中に泥田くんを殺した人がいるよ!!!」
安部晴明「そっか…犯人を探さないと、、!」
容疑者の佐野命くん
安部晴明「佐野命くんさん」
佐野命「日本語おかしくなってるぞ」
安部晴明「別にいいの!」
安部晴明「そそれより、!」
安部晴明「泥田くんを殺したのは佐野くんなの??」
佐野命「直球すぎるだろ」
佐野命「別に殺してねえよ」
佐野命「家庭科室に来たら泥田が倒れてたんだよ」
佐野命「それだけだ」
安部晴明「ふむふむ…📝」
容疑者の狸塚豆吉くん
安部晴明「狸塚くん!」
安部晴明「なんで泥田くんが殺されたってわかったの? 」
安部晴明「正直怪しいよ、!」
狸塚豆吉「んー…血が出てたから!」
狸塚豆吉「倒れてて…血が出てたらもう死んでるでしょ!」
安部晴明「た、たしかに……」
なぜか納得してしまった安部晴明
容疑者の入道連助くん
安部晴明「入道くん!」
安部晴明「泥田くんを殺したのは貴方ですか!!」
安部晴明「たしかに泥田くんはいつもうるさいですが」
安部晴明「流石に殺すのは……」
入道連助「いや殺してねえよ」
入道連助「勝手に決めつけるなよ(」
安部晴明「…てへぺろ😉」
容疑者の座敷紅子ちゃん
安部晴明「座敷さん!」
安部晴明「泥田くんを殺したのは貴方ですか、!!」
座敷紅子「あ?ああ、あれか」
安部晴明「えなに知ってるの、??」
座敷紅子「知ってるもなにも、あいつ死んでないぞ」
安部晴明「え、!?!?!?!!」
安部晴明「え、ほほんとに、!?!?!!」
座敷紅子「本当だ」
座敷紅子「しかも血はケチャップだ」
安部晴明「えええ!?!?!?!」
僕はそれを聞きすぐに家庭科室に向かう
安部晴明「泥田くん!!( 怒」
安部晴明「って…泥田くん、!?!?」
そこには泥田くんの姿はいなかった
ひ、泥田くんめ…逃げたのか、!
安部晴明「みんな!!」
安部晴明「泥田くんを追いかけるぞー!!」
「「「おー!!!」」」
泥田耕太郎「げっ、!追いかけるなよ!!」
安部晴明「みんなー!いけー!!」
本当の話
泥田耕太郎「おー!一番のりじゃねえか」
机にケチャップが置かれているのを見つけた泥田耕太郎
泥田耕太郎「あケチャップあるじゃねえか」
泥田耕太郎「今日の授業はケチャップ使うのかー」
泥田耕太郎「…あ」
泥田耕太郎「いいこと思いついたぜ…( 笑」
で大事件になってて
引くに引けなくなった泥田くんだよ!
↑小さいおじさんより
泥田耕太郎「もう許してくれよー( 泣」
安部晴明「僕心配したんだからね!!」
安部晴明「説教だよ説教ー!!!!!」
_________________
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!