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2episode
〜若井side〜
若「は?」
いや、誰この女。身長僕よりちょっと高いし。なんかめっちゃ笑顔だし。
母「あ、!滉斗。この人、貴方のお兄ちゃん よ。」
若「お兄…ちゃん?え?女じゃなくて、男?」
母「ちょっと、滉斗。失礼でしょ。」
藤「全然大丈夫です。よくあることなので。」
「えっと?滉斗君?かな。宜しくね。」
若「あ、。宜しくお願いします。」
藤「敬語は辞めて。笑 」
「あ。自己紹介がまだだったね。僕の名前は、藤澤涼架って言うんだ。今は18歳で、高校3年生だよ。」
母「あの、、、。2人共突然で申し訳ないけど。私とお父さんで新婚旅行に行こうと思ってるんだ。」
父「ごめんな〜。急で」
藤「全然!二人で行ってきていいよ、!」
父「ありがとうな。涼架。」
母「滉斗は良いかな?」
若「うん。行ってきていいよ。」
母「ありがとう。明日から行くんだけど。3日ぐらい。」
藤「もっと長くて良いですよ〜!1ヶ月位?」
「記念日だし、!」
母「あら、ありがとう。涼架ちゃん、!」
藤「全然、今、夏休みなので。時間もありますし」
父「ありがとな。明日から行くんだよ。」
明日からってめっちゃ急だな。まぁ、いっか。
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