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ロミオとジュリエット

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ロミオとジュリエット

1 - ロミオとジュリエット

♥

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2024年01月02日

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今日は連続投稿してサボりたいとかじゃないですよ?

全然そんなわけ無いですよ・・・うん()





君に一目惚れをした。

綺麗で、可愛らしくて、美しい。

そんな君が大好きだった。

幸いなことに君も同じで、俺たちは付き合った。

でも、同性愛を両親は許してくれなかった。

それはあちらも同じようで、君と離れ離れになってしまった。

ずっと部屋に閉じ込められ、外に出ることを許されない。

暗い暗い部屋を一人で過ごす日々が続いた。

ある日、コンコンと窓の方から音がなった。

不思議に思ってカーテンを開けてみると、隣の家から君が顔を出して笑っていた。

俺達の家は隣同士で、だから閉じ込められていたのだ。

「触れられはしないけど、話すことはできるでしょ?」

「今ね、親に許してもらえるよう交渉してるんだ。」

「もう少しで会えると思うから、それまでお互い我慢ね?」

そう言って君は笑う。

ああ 君はなんて眩しいんだ。

俺は親と話すことすら諦めたというのに、

・・・君が頑張っているのなら、俺も頑張るというのがすじというものだろう。

俺は少し光が入った部屋から出ていった。

これは、俺と君が幸せになるまでの物語。

嗚呼 ジュリエット、すぐにそっちにいくからね。

俺等はずっと一緒だから。




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