テラーノベル
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今日は連続投稿してサボりたいとかじゃないですよ?
全然そんなわけ無いですよ・・・うん()
君に一目惚れをした。
綺麗で、可愛らしくて、美しい。
そんな君が大好きだった。
幸いなことに君も同じで、俺たちは付き合った。
でも、同性愛を両親は許してくれなかった。
それはあちらも同じようで、君と離れ離れになってしまった。
ずっと部屋に閉じ込められ、外に出ることを許されない。
暗い暗い部屋を一人で過ごす日々が続いた。
ある日、コンコンと窓の方から音がなった。
不思議に思ってカーテンを開けてみると、隣の家から君が顔を出して笑っていた。
俺達の家は隣同士で、だから閉じ込められていたのだ。
「触れられはしないけど、話すことはできるでしょ?」
「今ね、親に許してもらえるよう交渉してるんだ。」
「もう少しで会えると思うから、それまでお互い我慢ね?」
そう言って君は笑う。
ああ 君はなんて眩しいんだ。
俺は親と話すことすら諦めたというのに、
・・・君が頑張っているのなら、俺も頑張るというのがすじというものだろう。
俺は少し光が入った部屋から出ていった。
これは、俺と君が幸せになるまでの物語。
嗚呼 ジュリエット、すぐにそっちにいくからね。
俺等はずっと一緒だから。
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