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なんか下書きに書いてあったけっこう昔に書いたやつがあったので消えないうちに先にあげます!リクエストは次やります!リクエストありがとう!


題名


「起立性調節障害」





☕「彰人…彰人…」


名前を呼ばれてる、起きないと、でも体がだるい、起きたくない、


🥞「後で行く…」

☕「早く来いよ?朝ごはんが冷めてしまうからな。」


俺は「んー」と返事をしてまた眠りに着いてしまった。



☕「彰人…彰人…彰人!」


名前…呼ばれてるのに体が動かない、…昨日夜更かししたからか?早く、起きないと、冬弥が呼んでる。


🥞「知ってるって…後少し…」


それから俺はまた眠りについた。



🥞「は、…今何時だ?!」


時計を見るともうお昼の11時。

今日は休みだからいいけど起こしてくれなかったらどうしたら…。



リビング


🥞「なんで冬弥起こしてくれなかったんだよ…。」


☕「……………。」


怒ってる、?もしかして俺が起きなかっただけで本当は起こしてくれたのか…?だとしたら相当怒ってるんだろうな…


🥞「ごめん、朝体が重くて、…」


☕「…………………。」


冬弥は黙って寝室へ戻ってしまった。

謝らないと、これは俺が100%悪い。




寝室


🥞「冬弥…ごめん、怒ってるよな、起きれなくてごめん、昨日夜更かしして、…起きれなくて、…明日ちゃんと起きるからっ…」


☕「……今日は早く寝るんだぞ。」


🥞「あ、おう、!」


よかった。許して貰えた。今日は早く寝ないと…。




夜(早いとか言うな)



11:30


☕「早く寝ないと明日起きれないぞ?」


🥞「でもまだ眠くないし…」


☕「明日仕事なんだから遅刻したら困るだろ?だから…」


🥞「…るっせぇな、((ボソッ))」


☕「っー!明日仕事起きれなくても知らないからな。」






「彰人!彰人!朝だ!起きろ!」


冬弥の声…今日は仕事だから早く起きないと…でも体が重くて、動かない、…


🥞「んん、…」


☕「もう知らないからな。」


大丈夫だ、後5分したら起きるし、





10:15~



🥞「くかぁ~…スースー…(寝」


☕「(何度言っても起きない、今日はしょうがない。起こすか。)」



☕「彰人!彰人!もう仕事の時間だぞ!」


もうそんな時間、?でもまだ体が重い…。


🥞「今日はやすむ…」


☕「バカげたこと言うな…!早く着替えろ!」


🥞「(体重いのに…)」


そして俺は無理やり仕事に行かされた。




10:30


🥞「(間に合った…よかった冬弥が起こしてくれて…。でも体ダリィ…)」




11:00


🥞「(ほんとにだるい、気持ち悪い、ダメだ、倒れる、)」



ガタンっ…





「彰人!彰人…!」


冬弥…?


🥞「ん、、冬弥…?」


☕「よかった…急に仕事場で倒れたと聞いて…、」


あ、そっか、俺倒れて…


🥞「今日体だるくて…気づいたら…」


☕「今は大丈夫か?辛くないか?」


🥞「今は大丈夫、」


🥞「それよりさ、明日デート行かね?明日仕事休みなんだわ、久しぶりにさ?」


☕「いいぞ!彰人。絶対に明日起きろよ?」


🥞「はーい。」






次の日の朝



「彰人…!彰人…!」


今日デートだ、でも、また前みたいに体が重い、今までよりもずっと、重い、


🥞「先飯食ってろ、じゅんびするから…」


そう告げて起きようとはちゃんとしたけどやっぱり体が重い、また眠ってしまった、…



☕「彰人!(怒り気味)」


なんか、怒ってる、?


🥞「なんだよ冬弥…朝から、…」


☕「今日はデートの予定だろ?!なのに寝てばっかで…、、」


🥞「ごめ、体が…」


☕「俺は言い訳が聞きたい訳じゃない、。もう知らないからな。」


🥞「は、ちょっと待て、っ」


俺のせいで、また怒らせた、…

1回実家帰るか、?そっちの方が冬弥にとって朝楽だよな、わざわざ起こさなくていいし、





🥞「俺…出てくわ、」


☕「好きにしてくれ。」


は?なんだよ、止めるとか出来ねぇの?もう冬弥なんて知らねぇから…





🥞「は?!今日実家行けねぇよかよ…じゃあどこ行けば…」




🎈「やぁ!東雲くん。久しぶり。」


🥞「あ、神代センパイ、」


🎈「お困り事かな?」


🥞「…今日泊まる場所探してて…、」


🎈「それなら青柳くんの家に…」


🥞「あいつなんて知らねぇ。関わりたくねぇ。」


🎈「(喧嘩しちゃったのか。なら…)」


🎈「僕の家においでよ。司くんも居るしね。」


🥞「え、いいんですか?」


🎈「いいとも。ほら、おいで。」






🎈「ここが僕の家さ。」


🌟「おぉ!彰人では無いか!久しぶりだなぁ!」


🥞「お邪魔してます、」


🌟「なんだか浮かない顔をしているな。冬弥と喧嘩でもしたか?」


🥞「まぁ、はい。」


🎈「僕達が話聞くから話して欲しいな。」


🥞「センパイっ…、」




🥞「俺、朝からいつも体が重くて、早く寝てもだるくて、朝起きれなくて、冬弥と、喧嘩になって、俺、起きれるように努力してんのにっ、冬弥怒って、…(泣」


🎈「そうだったんだね。」


🌟「そうだったのか、」


🎈「多分それ、病院に行った方がいいと思う。起立性調節障害の可能性がある。東雲くん。今から病院行くよ。」


🥞「え、分かりました、…」


🌟「俺は用事があるから…。気をつけるんだぞ!」






病院にて。



医者「今回はどんなご要件で?」


🎈「東雲くんが多分起立性調節障害の可能性があって、」


医師「なるほどね、じゃあ検査するからね。」






医師「これは、重度の起立性調節障害だ、。無理に起きると死にも関係するね、…」


🥞「え、まじ、ですか、?」


医師「無理しないように生活してね。じゃあこれ薬。お気を付けて。」


🎈🥞「ありがとうございました。」





🥞「どうしよ、、俺っ…、」


🎈「大丈夫。1度家に帰って青柳くんに説明してみて。何かあったら僕たちの家に来ていいから。」


🥞「分かりました、」





自宅




🥞「ただいま、冬弥…いる、?」


あ、リビングにいる。ちゃんと説明しないと、…


🥞「ただいま、ごめん、帰ってきて、嫌だったよな、でも、これだけ聞いて欲しくて、…」


☕「(聞いて欲しいこと、、?別れ話か、?いや、まさな、)」


🥞「いつも、朝起きれなくてごめんなさい。でも、、これ実は…」


もし、これで別れるって言われたらどうしよう、迷惑かけるから、帰ってくるなって言われたら、っ…


🥞「は、…かひゅっ、かひゅっ、…(過呼吸)」


☕「彰人!大丈夫か?!彰人!彰人!」


その後俺倒れた。よく、その時の記憶はない。



☕「紙、?なにこれ、」

『診断書』

『重度の起立性調節障害』

「薬→寝る前に1錠。」


と書いてある紙だった。


☕「もしかして今まで起きれなかったのって、起立性調節障害だったから、?それを説明しようとしてくれたのに、…」





🥞「ん、、冬弥…、?」


☕「彰人、彰人…!ごめん、俺のせいでっ…!無理に起こさせて…」


🥞「あ、…診断書読んだ、?」


☕「あぁ、見た。」


🥞「ごめんなさい、引いたよな、別れる覚悟は出来てる、」


☕「別れる、?何を言ってるんだ?」


🥞「ぇ、?」


☕「これからは無理して起こさせないから少しづつ頑張ってみよう。」


🥞「…!おう!」



それから俺達は仕事を辞めて家で好きな時間にできる仕事をした。



☕「彰人…彰人!朝だぞ!」


🥞「ん、…」


また体が重い、動きたくない、気持ち悪い、まだ寝ていたい、でも、冬弥が待ってる。心の中では分かってたけどまた眠りに着いてしまった。


☕「彰人~彰人~。朝だぞ。」


起きないと、少し軽くなった、起きよう、。


🥞「ん、おはよ、」


☕「彰人!おはよう。体大丈夫か?」


🥞「少し重い、気持ち悪い、」


☕「?!辛くなったらソファで寝ててもいいからな。」


🥞「ぅん、」




リビング


だるい、気持ち悪い、重い、目も上手に開かない。


🥞「と、や…とぉや、…」


☕「どうした?体が悪いのか?」


🥞「んん、気持ち悪い、」


☕「布団持ってくるからソファで寝っ転がっていてくれ。」


🥞「とーや、行かないで、1人嫌だよ…」


☕「じゃあ俺の布団使うか?」


🥞「!使う…とーやのがいい、」


☕「ふふっ、。わかった。すぐ持ってくるから少し待っててな?」


🥞「ん、」




☕「ほら、俺の膝の上おいで。」


🥞「んぅ、…///」


☕「寝てていいぞ。ほら、俺の布団貸してやるから。」


🥞「ありがと、助かる。ごめんな、迷惑かけて、」


☕「迷惑なんかかけていない。大丈夫だ。」


🥞「ふふ、」


 🥞「スースー…スースー…(寝」


☕「寝たか、ベットに運ぼう。」






END



少し前のやつから引っ張り出してきたやつだから少し沼だけど一応投稿します!


感想とかコメントにどうぞ!




この作品はいかがでしたか?

705

コメント

4

ユーザー

主さん、もしかして起立性ですか? 僕、起立性なんですけど、なんかリアルですごいと思いました!

ユーザー

喧嘩最高すぎます!!!!!!!

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