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ーhbr sideー
「ひば、今日のお弁当豪華じゃない?」
『んぇ、そうかぁ?確かにいつもより早く起きた気がするけど。』
…自分じゃ気づかなかったな。
「うん、いつもよりおかずが沢山入ってる」
『…あー、言われてみればそうやね。』
「………オカズ、w」
は?コイツきも。
可愛らしい顔に似合わず意外と下ネタ言うんだよな…,,
『お前きしょ。』
【…………やば。】
セラおが引いてる、そりゃそうだよな。
「セラそういうの分かるんだ、興味無さそうだけど。」
[解釈不一致ですね。]
【俺だって男だし。】
<会長、○×先生が呼んでましたよ。>
「、分かった!昼休みに伺いますって伝えておいて欲しいな。」
<了解しました!失礼します。>
「はーい!わざわざありがとうね。」
「…何?そんな固まっちゃって、気まずいんですけど~。」
【…いや、奏斗って裏表激しいね。】
「………激しい?」
[お前いい加減にしろ。]
「へ~い、…でもそりゃそうでしょ~、生徒会長たるもの生徒のお手本にならなきゃ」
『俺達と仲良くなりたての頃はめっちゃ猫かぶってたもんな。』
[そうですね、貴方のことを調べ終わるまでは温厚な方だと思っていましたよ。]
『俺覚えてる、初めて話した時……』
___
『あ、やべ…すまん~…w見なかったことに…』
朝早くに俺が窓から教室入ったんやけど、その時奏斗が居てさ。
「…先生には言わないよwその代わり、僕と友達になって欲しいんだ。」
『んぇ、もちろん!!!!俺の名前は…』
「渡会雲雀、でしょ?」
『…へ、?なんで俺の名前…』
その時に気づいたんやけど、コイツ懐に銃隠してたんよね。
「僕は風楽奏斗、知ってるでしょ?怪盗の渡会雲雀君。」
『うげ……マフィアかぁ…。』
「でも色々と都合がいいんじゃない?君も家業やらで放課後遊んだり出来ないでしょ。」
「僕もだから。」
『…確かに!!!お前天才やんな?!』
『よろしく!!奏斗!!!!』
「…雲雀、僕お前以外の奴にはずっと大人しいフリしてるからね。」
『ん、?おう!!了解!!!』
『誰か来とるよ、そろそろ話やめよか。』
「…お前、耳いいの?!」
『まあ、多分、?』
俺耳元で言ってやったよ。
『…お前が銃隠してんのも、動く度に音でわかるからな。』
「…やべーなお前。」
___
『これが初対面の奏斗。』
【…奏斗こわぁ。】
[…貴方、タライが優しい人で良かったですね。]
「うん、ほんと馬鹿で助かった。」
『おい!!!!!』
knt side
「……」
いくら耳が良いお前でも、お前が僕に近づく度に高鳴る胸の音は聞こえないだろうね。
大好き、雲雀。
いつか僕の手の中に収めてやるから。
ーーーーー
駄作です
久しぶりの投稿です
これから投稿頻度が下がると思います
もしかしたら下がるとかじゃなくてテラーやめる可能性があります😇👌