テラーノベル
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こんにちは、かなです。
続き書きます。
先に謝っときます今回青桃以外ないです。
それでも言い方は見てください、それではどうぞ。
「おはよーまろ」
「ふわぁ…ないこおはよ」
「今日も学校だから早く準備して」
「はーい」
色々準備して玄関
「いい?まろ学校では、むだにくっつかないでね!いい?」
「わかったから早く行こう」
「もう!絶対わかってないでしょ!まあいいやいってきます」「いってきます」
学校につき
「じゃあまろ俺こっちの校舎だからばいばい」 「バイバーイ」
ないこが自分の教室につき
「あっおはよーないちゃん」
「おはよーしょうちゃん」
「あれ?りうらは?」
「りうちゃんならまだ来てないから多分いつものごとく遅刻」
「あいつまたかよ」
「そろそろ来ないと遅刻なのにね」
「ほんまに💢来たら説教だな」
「ああ…りうちゃんどんまい」
「りうらが悪い」
ドタドタドタ…バンッ
「ギリセーフ!」
「ギリアウトだバカ!」
「うえーんないくんがひどい😢」
「りうちゃんのせいだけどね」
「しょうちゃんまで」
なんて喋っていると廊下がうるさい
「キャー😍あの三人よ!」
「ほんとだ!今日も相変わらずお顔がいいわ」
「うるさい…」
「だれだろ?」
「ああ…俺わかったかも」
「えっだれだれ?」
「てかなんでないくん知ってるの?」
「俺の知ってる人がいるから」
「まじ?」
「大まじ」
なんて喋っていると声が聞こえた
「すみませーんないこっていますか?」
「ああ…だから嫌な予感すると思った」
と言いながらも俺は歩く
「はぁ…なにまろ」
「ないこの課題がなぜか俺のバックにはいってたから渡しに来たし、弁当忘れてる」
「まじ?!気づかんかった…ありがとねー持ってきてくれて」
「その代わり夜ごはんないこが作って」
「めんどくさ!いやだよ」
「フーン…そんなこと言うんだつたら課題渡さないよ?いいの?」
「ぐっ……課題ないのはやばいけど作りるのはめんどい」
「どうするの?いいんだったら俺自分の教室帰るけど」
「うう…仕方ないか……」
そう言って俺は受け取る
「イエーイ!これでまろの当番なし!!」
「絶対お前これわかってやってたろ」
「そうですがなにか?」
「くそっ腹立つ💢こいつ」
「忘れたのが悪いやろ」
「うっ正論」
「ヤーいバカバーカ」
「ブチッへーそんなこというんだ…まろご飯抜きね!(*^^*)じゃあばいばい」 バンッ
そう言って俺は扉を閉めた
「あいつ💢マジ許さん」
「ねえないちゃんあの人と知り合い?」
「知らないっあんなやつなんて!」
「まあまあ…ほんとは?」
「兄弟……腹違いの」
「まじか…お父さん同じなの?」
「うん…おれのお母さんが俺を生んで死んじゃって、それからまろの母さんとおれ父さんが出会って結婚したの」
「そう…まろのお父さんは?」
「最初ははぐらかさたりしたけど、最後には事故でなくなったって真実を話された」
「思ったより重い…」
「まあないちゃん、さっきの青髪の人はないちゃんのことが大切でからかったりしてるだけだよ」
「そうそう嫌いだったらわざわざ課題とかご飯とか渡しにこないよ!」
「そうかな?」
「そうだよ!」
「じゃあ後で謝る」
「うんそうしな!」
そう決めたときに先生がはいってきた
「お前らー席につけー」
「はーい」
「ないくん/ないちゃん、ちゃんとあやまりなね?」
「うん!二人ともありがとう」
「どーいたしまして」「どーいたしまして」
はいっ終わりです。
♡12言ったら続き書きます。(気分しだいでは12いっていなくても書くかもしれません)
じゃあばいばい👋
コメント
1件
「第1話、読ませていただきました!」 兄弟なのに腹違いで、しかもないこくんのお母さんは亡くなってるんですね…なるほど、あの軽い言い合いの裏に、まろくんの「ちゃんと構いたい」気持ちが隠れてるんだなって感じました。 課題や弁当をわざわざ届けに来るのも、単にからかいたいだけじゃなくて、ないこくんのことをしっかり見てるからこそだなあって。 しょうちゃんやりうちゃんのフォローも優しくて、読んでいてほっこりしました。続き、気になります〜!