澪「ついに来たか…」
はいみなさんこんにちは。これから私立春神星風学園に入学する学力部門の鷹司澪です。
学力部門のことですか?。まぁ普通はおかしいからね。この春神、長いな
澪「春風でいいだろ。長いでしょ」
こほん。春風は4つの部門に分かれて入学できるんです。それぞれ学力部門、スポーツ部門、IT部門、そして推薦部門。
まず学力部門はその名通り基本的な受験ですね。ただ、世界一のマンモス校なだけあって、偏差値は80。結構ハードル高い。
次にスポーツ部門。学力に自信がない人に向いていて、スポーツや運動に秀でた人が受かります。ま、合格ラインはこっちも高いけど。
加えてIT部門。一般生徒が入試できるのはここまでですね。受験者が二つより少ないのが特徴です。ま、機械関連は基本的なことしか分かんないしちんぷんかんぷんだけど。
最後に推薦部門。これはタレントとか社会的に有名な人にしか推薦されない。めんどくせー
澪「さて、そろそろ進まないと。入学式に遅刻とか前代未聞だぞ」
あれ、あの子正門の前で止まってる。遅刻するけど
澪「ねぇ遅刻するよ。止まってないで早く行かないと」
??「私裏口入学だけど正門から入っていいのかな」
なんだそんなこt
澪「聞き間違いかな」
??「ちょっと自信なかったんだよね二つとも。私学園長の姪っ子だからさ。すぐ入れてくれたんだよね」
澪「しかもコネだ」
??「ね、君何部門?」
澪「流れるように聞いてきた。学力だよ」
??「へぇ〜。私も学力部門なんだ。おそろいだね」
澪「君は裏口だろ」
??「あ、自己紹介してなかった。私は「桜井るあ」。でこっちがペットの「ぽてと」」
ペット同伴OKなのうちの学校。
澪「ていうかあざらし!?。普通猫とかじゃないの」
るあ「ぽてとはいいの」
澪「よくないよ」
るあ「ねぇ裏門どこかな」
澪「遠いだろどうみても。うちの学校砂漠とか雪原とか列車とか挙げ句の果てには住宅街とか商店街もあるんだよ?。それに遅刻寸前だし大人しく正門から入りなよ」
春風はエリア分けされるほど敷地が広い。
北西に雪原エリア、北東に森林エリア、北に生徒会本部。
南東に砂漠エリア、南西に海岸エリア、南に風紀委員会本部。
東に商店街エリア、西に寮本部。中心に校舎となっている。噂によると旧校舎もあるらしいが
るあ「じゃあ行くね」
澪「あ、うん。遅刻しないようにね」
て言ってもあと5分だし遅刻は確実だろうなぁ。こっちも急がないとね
澪「間に合ってる……」
ていうか学園長に話短いな。短い方がいいんだろうけど。
るあ「次生徒会長の話だね」
澪「話しかけないでもらってもいいかな?。集中できない」
るあ「そっか」
あ、出てきた
???「生徒諸君、生徒会長の「音塩キサキ」だ。この学園で赤点を連続してとったものは収容所に収容され、赤点を取らないようになるまで解放されないので注意するように。そしてくれぐれも規則を破らないように。以上だ」
威圧的だなぁ…
るあ「ねぇねぇ。次風紀委員長の話だね」
澪「話が通じないのかなこの人」
??「初めまして。風紀委員長の「高野日向」です。基本的には校内のパトロールにいるので気軽に話しかけてください。風紀を破ると罰則が与えられるので注意してくださいね?。あとは〜そうですね。困り事や相談したいことがあればしてくれると嬉しいです!。それでは話を終わります」
真逆だ。生徒会長と風紀委員長の性格真逆だ。絶対仲悪い奴だ
るあ「仲悪そうだねあの二人」
澪「同じ結論に至ったのがイラつくんだけど」
その後、教室で次の日のことや、これからの行事などの説明が行われ、寮に向かって行きました
澪「なんでいるの?」
るあ「ぼっちはつらいだろうから私がいてあげようかなって」
澪「いらないwいらないw」
そんなにぼっちに見える?
??「そこの方!ちょっとお時間よろしくて?」
見るからにお嬢様っぽい人きたー
澪「あーえっとちょっとむr」
るあ「いいよー」
澪「おい」
??「では私の部屋に来てくださいまし!」
るあ「お菓子あるかな」
澪「気にするとこそこなんだ」
次回予告
澪「なにこれ」
るあ「え次回予告じゃないの?」
澪「それをやったことないから言ってるんだよ」
??「では私が読み上げますわね!。
謎のお嬢様っぽい生徒の部屋に呼ばれた二人。そこで話されたのはるあの裏口入学の件だった!。しかも怖い先輩に絡まれて!?
ですの!」
澪「別に君の裏口入学がバレても問題ないんだけどね」
るあ「そうだよ」
澪「君の問題だよ」
るあ「次回 「なんかキャラ濃い人が多いな」デュエルスタンb」
澪「言わせるか」
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