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れな
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あなたと共にどこへでも〜これが俺らの愛のカタチ〜
こんにちは!れなです!
今回は「あなたと共にどこへでも〜これが俺らの愛のカタチ〜」という作品を作ってみました!歴史パロ(鎌倉時代)なので苦手な方は🔙оr自衛をお願いします🙏
では!どうぞー!
※最終的に死ネタです。
※メリバです。(メリバはメリーバットエンドの略語で、ほかの人から見たら不幸だけど、本人達は幸せという意味です。)
出会った場所が違ったらあなたを愛することはできたのだろうか
今は鎌倉時代、だんだんと武士中心の政治となってきた頃だ。もちろん、男性同士の恋など認められるどころか見つかれば殺されるようなこの時代に俺らは恋に落ちてしまった。
出会いは9歳のころ、俺が迷子になってしまったときだった。俺は泣きじゃくっていると話しかけてくれた。名前を尋ねられ及川徹と答えた。相手は岩泉一というらしい。そこから日が暮れるまで2人で遊んだ。そこでまた遊ぼう。と約束をした。俺は家柄上、昼間だと1人で家を出ることはできないため、夜にこっそりと家を出て2人で遊んでいた。俺たちは毎日のようにずっと2人で遊んだ。
時は過ぎ、11歳のとき、俺は一に恋をしてしまったのだ。
もともと、一に会うと胸がズキズキと痛んだりはすることはあった。だが、まさか恋だとは思っていなかった。だが、今は同性同士の恋など許されるわけがない、だから俺はこの思いに蓋をしよう。そう、思っていたのに。
俺は親友だと思っていたあなたに恋をしてしまった。
これがあんな不幸の始まりになるとはまだ思ってもいなかった。
またまた短いですが投稿します!!
こっちはメリバになります、
ずっと大好きな貴方と同時に連載していくので、投稿頻度遅くなると思いますが、よろしくお願いします🙏
↓憧れだったのでやります!
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