テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
34
#誹謗中傷
優/🌊⚓️
雄大「今日は、本当に本当にありがとうございました!!!
これからも、ずっとこのメンバーで、ずっとこの僕たちで、進んでいきます。
また会いましょう!ありがとうございました!!」
全国ツアー1日目、たくさんのファンが応募してくれ、チケットは完売。
1日目から勢いを増していった。
雄大「お疲れ様です」
スタッフ「お疲れさまです! 」
スタッフ「集合写真撮りたいので皆さん一度集まってもらっても大丈夫ですか?」
雄大「了解です」
ねぎ「余韻が収まらんわもう」
圭吾「あ、眼鏡返してもらって 」
ねぎ「忘れてたwwww」
雄大「何してんねんほんまにもう…笑」
スタッフ「もっとぎゅっと集まってもらって!!」
スタッフ「いい感じです!いきまーす、3、2、1…」
スタッフ「おっけーです!お疲れさまでした!」
雄大「ありがとうございます」
スタッフ「各々楽屋戻ってきただいて大丈夫でーす」
雄大「祐介もう疲れたわ」
祐介「まだ1日目やで?あと何公演残ってるってぐらいやから頑張れ」
雄大「頑張るわ……、」
祐介「雄大さん雄大さん!カノープス歌ってもらっても?」
雄大「またかよ、LIVE終わったばっかりやで??」
雄大「もう何回目だこの宇宙から~♪」
ねぎ「ふぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
祐介「よし、ありがとうございまーーす」
雄大「一瞬やなぁw」
祐介「まぁ、こんなTikTok撮ったあとで申し訳ないけど喉休めといてなー、次は3日後やな」
雄大「りょーかい、3日後かぁ」
雄大「なんか1日目とは思えんほどやったな、感動がさ」
祐介「まぁ今までで一番でかい会場やったしなぁ」
雄大「頑張らなな、」
祐介「せやな」
ツアー最終日
祐介「皆さんこんにちは祐介です!ヒューヒュッ」
祐介「ということでね、今回俺ひとりでオープニングを撮ってるということはですね…」
祐介「ドッキリです!!!!」
祐介「今回はゲストに来ていただいてます!!どうぞ!」
優里「皆さんこんにちは優里です!!」
祐介「うぉぉお願いします!!」
優里「こちらこそお願いします!!」
祐介「さて、…こんな大物アーティストさんに来ていただいて何をするかというと…、」
祐介「雄大には言わず、歌っている途中に優里さんが乱入するとどんな反応するのかー!!」
優里「やばい!!やばいよこの企画!!」
祐介「まーじで、雄大が優里さんのこと大好きで、今回のセトリにベテルギウス入ってて…!!!優里さんに一か八かで聞いてみると大変嬉しいお返事いただいてこの企画が出来ました!!!」
優里「本当に僕も雄大くん好きですしこうして大切なラストツアーライブにドッキリとして参加出来るのうれしいです頑張ります!!!」
祐介「お願いします!!」
優里「お願いしますー!!」
雄大「今日は、珍しいんですけど、ラストなのであの大好きな方の歌を歌わせていただきます。」
雄大「聴いてください。ベテルギウス。」
雄大「僕らを照らしてく~…♪」
優里「僕ら見つけあってたぐりあって同じ空♪」
雄大「え、え、…?まって、え?ゆ、優里くん…??!」
優里「輝くのだって、ふたりだって約束した♪」
雄大「あ、ぇぇ、…!?」
優里「遥か遠く終わらないベテルギウス♪」
雄大「きみにも、…見えるだろう…、」
雄大「歌えへんってまってよ…、…まじで、??」
優里「ありがとうございました!!!皆さんこんにちは!優里です!」
雄大「まってよ何で居るんですか!!」
優里「今日は……、ドッキリです!!!ドッキリ大成功!! 」
雄大「うわぁまじか、…!!ほんまや祐介いるやん………」
優里「祐介くんにぜひ!って誘っていただいたので来ちゃいました!!!こんな素敵な機会にごめんね笑」
雄大「いや…全然です…!!嬉しいです、!!!」
優里「雄大くんがこんな大切な機会にベテルギウス歌ってくれるの本当に嬉しかった!!!」
雄大「いや、もうほんまに…、だいすきで…、ちょっとやっぱり追いついてないです!!!」
優里「あはは笑まぁまた後で整理出来たら聞かせてね!!笑」
雄大「はい…!!!いやぁ…やばいなぁ……」
優里「余韻浸ってくれてるところ申し訳ないんですけど…僕もう行かないと…笑」
雄大「うわ、そうですよね…!って、」
優里「あ、気付いた?スタッフさんが巻いてって笑長く喋りすぎちゃったね笑」
雄大「いやほんまにこちらこそです…!!!すみません、忙しいのにありがとうございました!!」
優里「もうそんなの全然だよ!!また時間空けてドッキリしにくるね!!笑」
雄大「えぇー!!?笑次は俺がドッキリしにいきますよ!!笑」
優里「言っちゃう!?ちょっとこれからびくびくしながらいないとじゃん!!笑」
雄大「楽しみにしててください!!笑」
雄大「ということで、優里くん本当にありがとうございました!!」
優里「たのしかったです!!!YouTubeあがるのでみんな見てね!!笑」
雄大「チャンネル登録も…笑ですよね?」
優里「いやいやさすがにお願いしたいですよ!!」
雄大「どっちやねん!!笑」
優里「さすが!!笑」
雄大「もー、!笑えと、いいですか?笑」
優里「うん!!笑せーの、」
雄大&優里「チャンネル登録とGoodはお忘れなく!!」
優里「雄大くんありがとー!!この後もみんな楽しんでねー!!」
雄大「こちらこそありがとうございました!!優里くんに大きな拍手を!!」
雄大「いやぁ…、まじで??」
雄大「このあとに歌えるかい!!笑」
雄大「まぁ、いきましょうこっからも楽しめますか!!!!」
優里「いやぁ楽しかったね!!」
祐介「ほんまにありがとうございました!!雄大も今まで見たことないくらい幸せそうな顔してました笑 」
優里「ほんと!?よかったなぁ笑」
優里「雄大くんお疲れさま!!」
雄大「うわぁ?!っ、あ、ありがとうございますお疲れ様です…!!!」
優里「あはは笑今日本当に楽しかったよ!!」
雄大「僕もです!!!ほんまにびっくりしすぎて……、」
優里「そうめちゃくちゃびっくりしてた!!笑でもベテルギウスめちゃくちゃ綺麗で一緒に歌えて幸せだったなぁ」
雄大「それは僕のセリフです!!本当にありがとうございました…!!」
力尽きました、どこで終わらせたらいいか分からなくなりました
また思いついたら続き書きます
ほぼ読み専が書いた始めての優雄小説ですので暖かくお願いします
今迄ずっと下書きに眠っていた小説ですので低クオですし見ていただく前提で書いていないのでお許しを🙇
コメント
3件
読了したよ🤍 ツアー初日から最終日まで、雄大くんの感情の振れ幅がめっちゃリアルでしんどかった…! 特に優里さん登場からの「歌えへんってまってよ」がもう完全にファンの気持ちで、こっちまでドキドキした🥀 初めて書いたとは思えないくらい、その瞬間の空気感が伝わってきた。続き楽しみにしてるね🖤