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続きをどうぞ!!


⚠️注意⚠️

2話から見るのをおすすめします(キャラ設定は1話)

キャラ崩壊してます

誤字脱字あり

R18も入る話もあります(今回は✖️)

苦手な人は回れ右


────────────────────────


【学校】


晴「どうしよ佐野く~ん、、、」


後日、僕は助けを求めるように

佐野くんの元へ行き、昨日の出来事を全部話した。


佐「いや、知らねぇよ、」


晴「でも2人は記憶ないのに勝手に傷ついて馬鹿みたいだよね、」


佐「……」


晴「うぅーん、、、」


佐「……俺にしろよ、」


晴「えっ?」


佐「俺じゃ、だめか、?」


どういうことだ、?だって、彼は小動物しか

好きになれないって狸塚くんが前世で言っていた。


……なのに、どうして?


晴「えっと、佐野くん、?」


佐「…だめなのか、?」


そう佐野くんが言うと僕の手を握り、

指を絡めてきた。


晴「ちょっ!?まってまって!?!?//////////」


佐「……んだよ、」


晴「佐野くんって、僕のこと好きだったの、?//////////」


佐「ツ〜~~~!!!//////////言わせんな、//////////」


晴「はぇっ?////////////////////」


佐「前は俺は生徒でお前は教師だったから我慢してたけど、」


佐「今は違う。」


佐「はるあき。お前が好きだ。」


晴「……こんな僕でいいの、?」


佐「お前がいいから言ってるんだよ。」


晴「ぅ~~、、//////////ゎ、わかった、////////////////////」


晴「よろしくお願いします、////////////////////////////」


そう僕は返事をし、佐野くんとお付き合いすることになった。


……きっと、僕は前世の事を忘れるために返事をした。

佐野くんはもちろん好きだ。だけど、そこには罪悪感があった。


─────────────────────────────────────


【放課後】


佐「晴明、一緒帰ろ」


晴「うん!わかった!」


...


佐「~で泥田がさー、」


晴「ふふっ」


??「はーるあーきくーん!!」


2人で話をしながら校門まで歩いたら突然後ろからよく知った

声を掛けられ、 僕は後ろを振り返った。


晴「朱雀さん、」


道「おい、声デケェよ阿呆」


朱「ひどっ!?!?」


佐「……」


晴「どうかされしまか?」


朱「晴明くんに聞きたいことがあって来たんだ~!」


道「えぇ、なので晴明くんと3人でお話したいのですが、」


朱「そーそ、悪いけど金髪の君は帰っててくれるかな??」


そう道満さんと朱雀さんが言うと、佐野くんの方を見て

佐野くんはなぜだか2人を敵対視するような目で見ていた。


佐「ごめん。俺晴明と帰るからまた明日でも来てくんない?」


晴「佐野くん、?」


佐「こいつは俺のなんで。さよーなら蘆屋センパイ、鳥センパイ」


佐野くんは僕の手を引き早歩きで校門を出た。

どうして怒っているのだろうか。


晴「ねぇ、なんで怒ってるの、?」


晴「佐野く、」


佐「晴明。」


佐「学園長とあのカラス多分記憶あるんじゃねぇか?」


晴「えっ」


佐「だって学園長、俺を見た時小さい声で『佐野くん、!?』って言ってた」


佐「しかも驚いた顔で俺を見たんだぞ?今日が初対面なのに。」


晴「……僕はどうすれば、」


佐「お前の好きにしていいんじゃね?」


晴「佐野くん、」


佐「でも、2人になんかされるのは俺やだ、」


佐野くんは僕と繋いだ手を更に強く握り

僅かだが、佐野くんの手は震えていた。


晴「ふふっ」


佐「、?なんだよ、」


晴「佐野くん、可愛いなって」


佐「はっ!?//////////」


晴「大丈夫だよ佐野くん。心配してくれてありがと!」


晴「僕は絶対大丈夫だよ!!!!」


佐「……うん、」


晴「も~、そんなに心配しなくても~!!」


佐「だっていつもお前危なっかしいから、」


晴「ん??????????????????」


【翌日】


凜「うわっなんやの急に!」


朱「晴明くんいるー?」


凜「はぁ、?」


凜「晴明くーん?怪しい先輩呼んどるで?」


朱「怪しい????????」


凜太郎くんが僕を呼び、凜太郎くんの後ろには

隊長さんの姿があって僕は察した。


晴「あ、はーい!!」


朱「やっほー!晴明くーん!」


晴「どうも、」


朱「少しだけ、お話しよっか?」


晴「はい、」


いや、、誘い方他の人から見るとすんごく

怪しく見えるんですけど、、、、


【誰もいない教室】


晴「あの、?」


朱「あっちゃんおまたー!」


道「遅せぇよ」


晴「話って、?」


朱「あーそうだね。……晴明くん唐突に聞くね」


道「あなたは前世の記憶、ありますか?」


晴「……へ、?」


朱「あるー?ないー?」


晴「……ナイデス、」


僕は2人から目を逸らし、声が小さくなってしまった。

これではあると言ってるようなものだ。


道「はぁ、嘘がバレバレですよ」


朱「も~!あるならなんであの時言ってくれなかったのー!!」


晴「だって!!晴兄と付き合ってるから邪魔しちゃいけないと思って、、」


道「てか私は付き合ってませんけど、?」


晴「へっ?」


あまりの驚きに声が裏返ってしまった。

……どういうことだ?だって前隊長さんが、


道「誰があんな性悪と付き合うんですか、」


道「こいつくらいですよ」


朱「えっ!?酷くない!?!?」


晴「じゃあ、お2人が僕のお兄さんになるって言ったことは、?」


道「こいつの嘘です。いつも言ってるからもう何も言ってません」


晴「そう、なんですか……」


道「ところで晴明くん。私たち付き合いませんか?」


朱「わ~ド直球じゃん」


晴「えっ!?//////////」


晴「僕は……、えっと、」


道「分かってます。佐野くんですよね」


晴「うぅ……はぃ、」


道「佐野くんに認めて貰えるよう、頑張りますね^^」


はい??待って?僕いいよなんて一言も言ってないぞ?

てかどうしよ、佐野くん怒っちゃうんじゃ……


晴「うぅ~、、(><)」


道「なっ!?なぜ泣くんですか!?」


そう道満さんは慌てて心配して僕の両腕を掴もうとしたら

手が伸びてきて、その横から道満さんの腕を掴んだ。


佐「俺の晴明に何してんの。」


晴「佐野くん!?!?」


佐「何泣かせてんだよ。」


道「おや、心外ですね。」


佐「あんたら、記憶あるんだろ」


道「!?まさかあなたも、!?」


朱「あれま」


佐「だからそこ、あんたらには会わせたくなかったんだよ、」


佐「いくぞ晴明」


佐野くんは僕の手を掴み、そのまま教室から出ていった。

少し、掴まれている手が痛い。


晴「ちょっ、!待ってよ佐野くん!!」


佐「……」


ギュッ、


晴「ふぇっ!?////////////////////」


佐「……ごめん」


晴「佐野くん、?」


佐「勝手な事してごめん、お前の好きにしていいって言ったのは、俺なのに。」


晴「……」


晴「…佐野くん嫉妬してるの、?」


佐「……うん、」


ここまで素直な佐野くんは初めて見たかもしれない。

いつもツンデレなのに。


晴「そっかぁ、」


晴「やっぱり佐野くんは可愛いね」


佐「うっせぇ、」


またツンデレな佐野くんに戻っちゃったよ、

そうだ、僕は佐野くんに言わないといけない事があるんだ。


晴「…僕ね、道満さんのお話も佐野くんに聞いて欲しいな」


佐「なんで、?」


晴「お願い。」


佐「……わーったよ、」


晴「ありがとう佐野くん!」


晴「じゃあ明日一緒に行こ!」


佐「……うん、」


────────────────────────────────


お疲れ様でしたー!!


デレ期な佐野くん可愛いですね


ではまた次回会いましょう!!!

この作品はいかがでしたか?

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