テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
一言だけ言っていい? さいっっっっっっっっっこー! いや、神でしょ、!うわぁ、最高、うわぁ、(語彙力はお家に忘れてきた民です)
曲パロですね…
今回は
わたしのアール/和田たけあき様でやっていこうと思います!
🍌チャンが主人公です!
ーーーーーーーーーーー
曲パロのため原曲の方をお聞きになられてからご視聴ください。
二次創作小説
ーーーーーーーーーーー
屋上で靴を脱ぎかけた時に色んな先客に声をかけてしまった。
🍌「ねぇ…やめなよ…」
口をついて出ただけ。
本当はどうでも良かった。
ただ先を越されるのが何となく癪だった。
メガネの子は語る。
どっかで聞いた言葉を。
『初恋の人だった。』
『どうしても愛されたかった。』
🍌「ふざけんな…!そんな事ぐらいで、、欲しいものが手に入らないなんて 奪われたことすら無いくせに!」
『話したら楽になったよ。』
メガネの子は消えてった。
今日こそはと、靴を脱ぎかけた時に
背の低い男の子。
背の低い子は語る。
クラスでの孤独を。
『無視されて、奪われて、居場所が無いんだ。』
🍌「はぁ?ふざけんな!そんな事ぐらいで俺の先を越すなよ! 」
「家では愛されて温かいご飯もあるんでしょ…!」
『お腹がすいた。』と泣いて
背の低い子は消えてった。
そうやって何人かに声をかけて追い返し
自分自身の悩みは言えないまま。
はじめて見つけた。同じ悩みの子。
黄色いカーディガンの子。
家に帰る度に増え続ける痣を消しさえってしまうためここに来たのだと。
口をついて出ただけ。
本当はどうでも良かった。
思ってもないこと。でも、
声をかけてしまった。
🍌「ねぇ…やめてよ。」
ああ、どうしよう。
この子は止められない。
俺には止める資格がない。
でもここからは消えてよ。
君を見ていると苦しいんだ。
『じゃあ今日はやめておくよ』
目を伏せたまま消えてった。
今日こそは誰もいない。
俺1人だけ。
誰にも邪魔されない。
邪魔してはくれない。
カーディガンを脱いで、
メガネを取って、
背の低い俺は、
🍌「今から飛びます。」
((ガシッ!
🍌「え…?」
☃️「ねぇ…やめてや。」
🍌「なんでいるの?」
☃️「話だって聞くし。みんなで温かいご飯も食べようね。」
🍌「うん…ありがとう…」
ーーーーーーーーーーー
本家様を少し変えさせていただきました。
ではでは!ばいなら〜