テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
長らく更新してなくてすんません…
理由はプリ小説の最新、学業…
とかではあるけどサボりです。
強いて言うならテラーがめちゃめちゃ歪んでました。
ゴメンナチャイ
本編どぞ!
『で、なんで遅れたわけ?』
「お前にはかんけーねーよ」
『で、デュースはどこかな?』
「あ?アイツなら別のやつのところだろ」
『ふぅん、そう』
「お前興味なさそーだなぁ、、」
『興味ないからね』
授業も終わり
部活見学の時間になりました。
『まずは文化部から…』
『ん、サイエンス部…?』
行ってみる価値はありそうだな…
とりあえず行ってみるか
「お、部活見学か?」
『嗚呼、少し気になってね』
「知ってると思うが、、ここはサイエンス部だ」
『サイエンス部ねぇ、、自由すぎやしないかい?』
「それがサイエンス部だ」
「おっと、自己紹介しなくちゃな、、いやでもいいか、昨日したし」
『昨日、、?』
「ん?昨日は歓迎パーティで自己紹介したじゃないか」
『あれ、センパイハーツラビュルでした?』
「俺はハーツラビュルの副寮長だが?」
、、、おっと、だいぶまずいね、これは、、、
自分の寮の副寮長の名前も顔も覚えてないとは、、
まぁでも、人の名前覚えるのは得意だしこれで副寮長の名前は覚えたよ。
ま、顔覚えるの苦手なんだけどね、ハハッ(((←
『すみません、、人の顔と名前覚えるの苦手でして』
「無理しなくていい、一年は覚えることがたくさんあるからな」
「特にうちの寮なんかは、ハートの女王の法律があるし、、」
法律、、、ねぇ、、、法律かぁ、、、
めんどくさいの、そこまで好きじゃないんだけど、、
「まぁ、ゆっくり覚えればいいが、、リドル、、あー、寮長はハートの女王の法律に関しては厳しいから気をつけろよ?」
『へぇ、やっぱり女王って厳格なタイプなんだ?』
「リドルのこと女王って呼ぶやつはじめてみたぞ、俺は」
『なんか女王って感じしません?』
「どうだろうなぁ、、、」
『そういえば、、トレイセンパイ、?』
「ん?どうした?」
『あそこにいる金髪さんは誰ですかね』
「あぁ、あいつは」
「私は愛の狩人さ!」
おっと、変人だな?
ま、僕人のこと言えないんだけどね!
いや、こういうタイプのセンパイか
仲良くなれそうだな
『、、る、そしゃ、、?』
「ル・ソシャ・ドゥアムール、、愛の狩人さ!」
『へぇ、面白いセンパイですね。で、お名前は?』
「私はルーク・ハントだ」
「ルーク、急に来たら俺も新入生もびっくりするだろ?」
「すまないね、薔薇の騎士」
「その呼び方やめろって、、」
『わぁ、、、その呼び方いいですね、ルークセンパイ』
「お前達、おしゃべりもいいが手を動かせ」
『あ、クルーウェルサマ』
「(先生、生徒に様をつけさせるのはどうなんだ?)」
「キーヴか、、他の部活を見学しにいかなくていいのか?」
『サイエンス部が一番面白いので』
「決めつけは良くないぞ?」
『決めつけなんかじゃありませんよ、クルーウェル先生、、生徒に様付けさせる先生が顧問なんて絶対面白いじゃないですか』
「ほう?俺のことを面白い人間だというのか」
『そうですね、自己紹介も面白かったし、授業も楽しみです』
「そうかそうか、、それで、入部するのか?」
『帰宅部って選択肢はありますか?』
「部活に入れば内申点が上がるぞ」
『サイエンス部に入部しようかな~』
「そうか、ほら、入部届だ。俺の机を使っていい。ペンも貸そう」
「(キーヴ、だいぶ気に入られてるな、、、)」
「そうだ、キーヴ、なにか作りたい薬品とかないか?」
作りたい薬品、ねぇ、、、
サイエンス、、、科学は好きだよ、僕も。
急に言われても困、、る、、、
そうだ、エースとデュースにイタズラできるなにかを作りたい!
『、、、イタズラに使えるものってあります?』
「お、誰にやるんだ?」
『同室の二人にやろうかと、、』
「同室、、でいうとエースとデュースか」
「面白そうな話だな、俺も協力しようじゃないか」
『これで完成ですか?』
「いや、まだだ。完成というのはイタズラが成功してからのことだからな」
『なるほど、、で、これどんな効果ああるんですか?』
「近くにいたらイラッとする虫が寄ってくるイタズラのためだけにつくられた薬品」
「クルーウェル先生、そういうのお好きですよね」
「やられたら迷惑だが、見てる分には最高に面白いからな」
『見た目はただの水、、、効果は地味に嫌な効果、、これを創ったヒトはさぞイタズラ好きだったんでしょうね』
「夕飯のときにでも飲ませてやれ」
『トレイセンパイ、手伝ってくれますよね?』
「もちろんだ」
『動画撮りたいな、、、』
「なら、あいつも巻き込もう、、先生、軽音部行ってきます」
「ああ、あいつに頼るのか、、面白そうだな、ついていこう」
「えー!トレイが来るの珍しいのにクルーウェル先生まで!!」
「急に来て悪いな、ケイト」
「いーよいーよ!それで?新入生まで来てるし、、どうしたの?」
「実はな、、、」
「えーーー!!!なにそれちょー面白そうじゃん!!」
「そこで、だ。話を聞いたからにはケイトも共犯になってもらうぞ」
「もちろんもちろん!けーくんはなにすればいい?」
「動画を撮って欲しいんだ、あとから見返せるように」
「いーねいーね!俺くんたちにも手伝ってもらお!」
『クルーウェルサマ、あの二人って仲良いの?』
「同学年だし同じ寮だし、なにかと関わることも多いんだろう」
『へぇ、、じゃあ僕はクルーウェルサマと多く関わりたいな♪』
「、、、仕方ない、俺の授業では必ず一回お前に質問しよう」
『そーゆー関わりですか?!なんかこう、休みの日に二人で出かけるとかじゃないんですか?』
「それは俺が怒られるやつだ」
『じゃあ、、サイエンス部の買い出しと称して二人で出かけましょう』
「はぁ、、、」
『僕、私服が全然ないので先生のセンスで僕の服を選んでください』
「そんなに俺と出かけたいのか」
『僕は先生の従順な仔犬ですから言うことはしっかり聞きますよ?』
「仕方ないな、、スマホだせ」
『、、?はい、、』
「、、、、、ほら、俺個人の連絡先だ」
「えーー!!いーなー!!先生ーーけーくんも」ほしいー!!」
「だめだ、先着一名サマまでだ」
「えーーいーなー!!ねーねーけーくんにこっそり教えてくれない?」
『僕の特別みたいなのでお断りしますね、代わりにエースとデュースのあげますね』
「何この子おもしろい!!」
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