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曽野さんお誕生日おめでとうございます🎂
初めてのしゅんやわです👶🏻❤️🤍
舜太side
『お誕生日おめでと〜!』
0時ぴったり。
みんなの声で頬が緩む。
曽野「みんなありがとう! 」
俺たちはその後、今年の目標などを話してからインスタライブを終わった。
佐野『舜太ももう24歳か〜』
吉田『時って早いねーほんとに』
塩﨑『しかももう2026年なってもう5ヶ月も経ってるんやで?』
山中「ほんと早いな笑」
インライが終わってからは、みんなで時の流れの早さを実感していた。
もう時間も時間だったため、その後はすぐ各自解散をした。
柔太朗side
舜太の誕生日インライが終わって数分後、 俺は恋人である舜太にプレゼントを渡したくて、いつ声をかけようか迷っている。
多分舜太はもうすぐ帰るはずだ。今声をかけよう。
山中「舜」
そう声をかけると、舜太が振り返る。
曽野「柔どうしたん?」
こてっと頭を傾げて聞いてくる。
山中「…今日家行ってもいい?」
俺はずっと言いたかったことを言えた。
今日は舜太の誕生日やから、舜太が喜ぶことをなんかしてあげたい。
曽野「……逆にええの!?」
山中「びっくりした、声がでかいよ…笑」
曽野「あっ、ごめんな?」
急な大声でびっくりしてしまった。
しかし、喜んでくれてそうだから良かった。
山中「舜の家、行きたい。」
そう言うと、舜太はキラキラした目をしながら
曽野「もちろんええよ!」
そう答えた。
舜太の家
山中「お邪魔します」
一応何回も来てるけど、礼儀は忘れないようにしている。
曽野「好きなとこ座っててええよー!」
舜太は俺が来てうれしいのか、ものすごい笑顔でお茶を入れる。
山中「改めて、舜お誕生日おめでとう」
曽野「柔ありがとー!!柔から祝ってもらえてうれしいわ〜!」
山中「舜にあげたいものがあるんだけど、」
曽野「えっなになに!?」
舜太はキラキラした目でこちらを見てくる。
そんな舜太を横目に、俺はプレゼントを用意する。
山中「はい、どうぞ」
俺が舜太に渡したのは、アングレカムのついたネックレス。
曽野「え!ネックレスやん!」
山中「そう、付けてみてよ」
曽野「どう!?柔どう!?」
ネックレスを付けた舜太が可愛くて頭を抱える。
山中「…笑 似合ってる」
俺はそう言って、ソファに座っている舜太の横に腰掛ける。
曽野「ほんまに俺、幸せやわ。」
山中「急にどうしたん笑」
曽野「み!るきーずにもメンバーにも愛されとってさ、更には柔と付き合えてるんやで?」
曽野「幸せって言葉じゃ片付けられんくらい幸せなんさ。」
山中「舜らしいね笑」
舜太はそう話していると、俺の手を握ってきた。
山中「舜どうしたの?笑」
曽野「この幸せな時間を満喫しとこう思って笑」
山中「だからって手握らんくても笑」
舜太はほんとに末っ子だなーとつくづく思う。
なのに、舜太のほうが彼氏なのが理解できない。
山中「舜、だいすきだよ。」
曽野「俺も柔のこと、好きやよ」
舜太はそう言うと、腰を引き寄せてキスをしてきた。
そういう所が彼氏なのかもしれない。
曽野「最高の誕生日プレゼント、ほんまにありがとう」
舜太はキスをすると、そう言った。
どちらかと言えば俺が誕生日プレゼント貰っている気がしているけど。
舜、お誕生日おめでとう。
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