テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
風呂場から甘い声がする本人は隠してるつもりなんか抑え気味やけど
その後寝室に来た石井は若干顔が熱ってる
多分準備してくれてたんやろな
世間では不仲とか言われてるんが信じられへんくらいの
甘ったるい時間が流れる
石井の頬へキスすると
「口にせえへんの、」
って残念そうに言ってくるんがほんま堪らんかわええ
お望み通り口にする
「んぅ、ふ、」
息を吸おうと無防備に口を開けた石井に舌をいれる
「ぁっ !?ちょ、ふ、んぇ、」
苦しそうやどんどん涙目になってきてる
これを見て可哀想とか思わず興奮するんは異常なんやろか
そろそろほんまにしんどそうやから口を離す
「は、ひゅ、ぁ、やりすぎや、あほ、」
「ごめん、でも石井が可愛すぎるのもあかんねんで ?」
「可愛ないし、」
拗ねてもうた睨んでるつもりなんかもしらんけど
見つめられてるようにしか感じひんし可愛い
「新山 ?」
「どうしたん」
「はやく、」
「なにを 笑」
はやく抱いてほしいんやろなぁわかってるけど言わせたい
恥ずかしがってるとこ見たい
そんなん考えてたら石井が膝乗って抱きついてきた
顔も耳も真っ赤っかで林檎みたい
「はよ抱いて、俺のことぐずぐずに溶かして」
想像以上に可愛いお誘い
こんなえろいのどこで習ってん
「ぅあ、♡まってぇ、そこあかんん、♡」
「ここ ? ♡笑」
「いぁ ?!ゃ、またいっちゃ、あ ♡♡」
まだ指だけやのに何回も絶頂を繰り返す石井
顔が完全に蕩けてる
「いれんで、石井」
「んぁ、? ♡」
絶頂の甘い余韻から抜けられへんくて訳も分からず
ただただ俺を見つめる石井が愛しい
ゆっくりとはいっていくとまた石井は快楽に溺れていく
「ぇ、あ、はいってきて、ひ、 ♡」
「気持ちいな、 ? 石井 ♡」
「ひぐぅ ’?! 〜〜っ♡」
耳でちょっと喋っただけやのにほんま敏感やな
「はは、かわい」
「も、や、きもちいんおわり、」
終わる訳ないのに朝まで離す気ないし絶対抱き潰す
「煽ってきたん石井やで ? ♡笑」
「ひぁっ ’ ?! ♡や、おわりやってぇ ! ♡」
「素直ちゃうなぁ、そんな気持ちよさそうやのに、♡笑」
「うあ、!! ♡またくる、いく、ぁ ’’ 〜〜♡♡」
口では反抗してくるけど身体は素直で可愛い
素直って言うか俺が押さえつけてるから抵抗できひんのもあるけど
気持ちいのから逃げるためにじたばたしてるけど
快楽のせいでよわよわになって全くなんの抵抗にもなってへんぐちゃぐちゃにしたい
「かわい、石井好き、」
「ぇあ、♡ちょ、いややそれ、」
「めちゃくちゃ好き」
「ぃや、ほんまにまって、♡」
「可愛い石井」
「からだへんん、〜〜っ♡♡」
可愛いとか好きとか言われて感じてる
こんな気持ちいことに弱かったら他の奴に盗られそうで勝手に嫉妬してまう
「ほんますぐいくな、笑」
「おまえ、」
「俺 ?」
なんでか照れてる石井目も合わせてくれへん
俺はこんな石井のこと見てんのに
「かおよすぎやねん、」
「え、」
なにその理由俺の顔好きやからってことか可愛すぎひん
どんだけ好きにさせてくんねん
「やから、かおみたらいってまうの、」
「はぁ、」
「こんなおれきらい、?」
「むっちゃ好き」
「へっ、ぁ ⁉︎ ♡きゅうにぃ、〜〜♡♡」
「もっといき狂って、石井 ♡」
愛しい石井の身体全体に赤い印をつける
俺のものって刻むように
「んぅ、♡おれもつける、」
「つけれんの ?」
「つけれるし、ちゅ、ん、ついた、」
近くにあった携帯で見てみたらめっちゃ薄く赤くなってる
つけんの全然慣れてへんくて可愛いと思うと同時に
石井の独占欲が目に映って見えて嬉しい
「うっす、笑」
「ん、じゃあこっちにする、」
急に左手を掴んでくるなにする気なんやろ
次の瞬間薬指に痛みが走る
「いっ、!?」
「おれのもんってしるし」
見たら石井の歯形で指輪みたいになってる
可愛いことしてくれるなほんま
「いつか本物の指輪買おな」
「ん、」
印つけて嬉しそうにして油断してる石井の奥にいれこむ
「んおっ ’ !? ♡ぉ、あ、いくいく、ぅ’ 〜〜っ♡♡」
「はぁ、かんわい」
「いややぁ、! ♡これむりぃ ’ 〜〜♡」
気持ちいとこしか突かれへんくて何回も絶頂してる
逃げ場がなくて感じることしかできてへんのが余計に俺を興奮させる
「だすで、誠一 ♡」
「ぇ、ぁ ⁉︎まっ、」
「〜〜♡」
「ひっお ’ 〜〜♡♡お、とまんな、ぁ ’ ♡」
「やば、気持ち、」
「あっつ、ぉ ’♡しお、ふいちゃ、〜〜っ♡♡」
「ん、びしょびしょ ♡笑」
「ひゅ、♡♡とびそ、♡」
「寝ていいよ、おやすみ」
「ん、ぁ ♡」
ずっと愛してんで誠一
ちょっと長くなりましたが終わりですー、ぐずぐずにされてるんが個人的に一番好きです^^
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コメント
1件
うわ、めっちゃ甘々やった…!第1話からこの濃度、最高かよ。 石井さんの「はやく」って駆け引きと、新山さんの余裕ある感じのギャップがたまらん。 「指輪みたいな噛み痕」とか「ずっと愛してんで」の締め方、ずるいわ〜。 体温上がる展開、ありがとうございます!続きも読みたい🔥