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” 秘密の関係 “
#8 “.君は僕のもの.”
北斗 「」 きょも 『』 他メンなど []
《地雷さんは回れ右》
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北斗 s i d e
あいつ、誰??
大我 と話してる人がいたらすぐ嫉妬してしまう
少しだけ、会話が聞こえてしまった。
慎 [大我って最近良く図書室行くよねー]
『ぇ、ぁ まぁ…? 』
慎 [なんか怪しー笑]
『んぇ、? そんなことないけどな…』
慎 [まぁいいや笑]
本当にイライラしてくる。
突撃しちゃえ
「大我..?」
『ぁ!! 北斗ぉ!』
慎 [ほらなんかある笑]
「誰こいつ」
『ぁ、友達!』
「へー」
「仲良いの?」
『まぁ… 友達なので、??』
慎 [大我~(泣)]
((抱着
「ッ” ぇ、?」
『ちょ、慎太郎..』
慎 [ぁ笑 ごめんごめん~]
「ごめん俺もう行くわ」
『ぁ、ちょ北斗っ…』
俺はその場の空気に耐えられなくなり
逃げてしまった
きょも s i d e
慎 [大我、]
『ん、?』
慎 [あの先輩になんかされてない?]
『ぇ、? 別に..?』
慎 [ぁ、なら良かった…]
『ぇ、??』
慎 [なんかされてるって思って…]
慎 [ごめんっ。]
『ぇ、ぁ、ううん… 大丈夫、!!』
『俺図書室行ってくる、!!』
慎 [ぁ、うん。]
絶対先輩怒ってる..
図書室にいますように…
俺は図書室に向かって走った
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〈短くなってすみませんっ〉
“ いいね.コメントお願いしますっ “
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