テラーノベル
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どす黒く嫌悪しか抱かない何かに、俺は襲われる。
払っても払ってもそいつは纏わりついてきた。
「離せ!クソッ…んぅッッ」
口や鼻を塞がれ息ができない。
身体を締め付けられ、あちこちがギシギシと悲鳴をあげる。
あぁ、死ぬ…
・
・
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「ッッ…!!」
目が覚めると同時にベッドから飛び起きた。
体中、嫌な汗をかいていて不快極まりない。
「…ハァ」
頭を振って深呼吸する。ゆっくりベッドをおりてバスルームへ向かった。
シャワーを浴びながら思う。
この街にきて以降、しばらく見ていなかった悪夢に、『探せ』と急かされてる気がした。
JDの物語を見始めました(切り抜き)
なかなか見応えありで楽しいです
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