テラーノベル
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前回の続き。
コンテストに受賞しコミカライズ寸前でお蔵入り。
普通に落ち込みました。
しかし、それ以上に闘志に火が付き、なんとしてもデビューしてやる!
と、死に物狂いでとある作品を書き、ピッコマノベルズ大賞というコンテストに応募。
それなりに自信作ではあったものの、結果は落選。
最悪なことにあのコンテスト、落選者にはレビューという名の読者選考員からの罵詈雑言が一方的に送りつけられます。
今でも心に残っているのが、
「こんなん読むだけ時間の無駄だ! 時間を返せ!」
「面白くない。それ以前に日本語を勉強し直せ」
「才能ないから書くのをやめろ」
とか、色々と。
その時、自分が思ったのは、
それじゃ、この作品をこのまま誤字脱字の修正もなんもせずに他のコンテストに送って受賞してやる!
でした。
続く。
コメント
3件
ほへぇ……軽く調べてみたらユーザーが審査員にいるんすね。それで評価シートが辛辣になりがちと。 おもしろそう。 有益情報あざます。
「こんなん読むだけ時間の無駄!」「才能ないから書くのをやめろ」──これ、心にグサグサ刺さるわ…。でもそこで折れずに「このまま他のコンテストに送って受賞してやる」って反骨心に火がつくとこ、めっちゃ熱いし共感する。続きめちゃくちゃ気になる🔥