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ゲンマ「へ〜!それで?どんな子なの?控えてる霊魂種っていうのは」
クロス「来いムウ」
洞窟の奥から
右目灰色、左目赤で金髪の女の子がやってきた
ムウ「クロス呼んだ?」
ゲンマ「え〜!?女の子じゃん!!クロス!なんでもっと…早くイッてくれなかったの〜!女の子だって知ってたらシャワー浴びてきたのに」
ムウ「お前キモいね」
ゲンマ「お!口悪いタイプの女の子!好きだよ!俺〜!」
ムウ「ねぇクロス…こいつ…大丈夫なの?ヤバそうな感じだけど…?」
クロス「確かにゲンマはこんな感じだが強いのは確かだ」
ムウ「ふ〜ん…」
ギヴァー「クロス様…お待ちください…あまりこんなこと言いたくないのですが…こいつの実力を確かめたいのですが…」
ムウ「は〜?なに?その口調怨霊ごときが 」
ギヴァー「こいつの…口調いじめっ子と…同じ…!!!クロス様…!!許可をください!!」
クロス「仕方ない…お前ら2人に一度ムウの実力を見せておくかムウギヴァーと手合わせをしろ」
ムウ「はぁ…めんどくさいけどいいよ」
そう言いながらムウは洞窟を出た
ギヴァー「最初から…思いっきり!!溺魂牙!!!(できこんが)」液体で顎を作り出した巨大な
ムウ「へ〜それで噛み砕こうとしてるのか…いいね冥震波!(めいしんは)」黒い衝撃波をギヴァーに放った
ギヴァー「ぐはっ…!(壁まで吹き飛んだ)」
ギヴァー「そう簡単に…は…!!(液体で作った顎を伸ばした)」
ムウ「それ伸ばせるんだだったら黒怨波斬(こくおんはざん)」波動の刃を飛ばした
波動の刃は液体で出来た顎に名中し崩壊した
ギヴァー「強い…威力だ…」
ギヴァー「(心の中)普通…あの液体の顎はそう簡単に壊れない…一発食らっただけで…壊れたりしない…」
ムウは無言でどんどん波動の刃を放った
ギヴァー「がっ…!(波動の刃は全てギヴァーに命中した)」
ムウ「ねぇなんで本気出さないの?本気出せば結構いい勝負できんのに…」
ギヴァー「あなたの…実力は理解したので…怨液再生(おんえきさいせい)」傷ついた部分を液体で修復した
ギヴァー「先ほどは…失礼なことを言い…大変申し訳ございませんでした…ムウ様…」
ムウ「そういうのいらないからていうか…普通にそっちの方が強い気がするんだけど?」
クロス「ゲンマもこれでムウの実力はわかったな?」
ゲンマ「まぁね〜これで霊媒師達を沢山殺せるね〜!あ…!殺していいのは男だけね!女の子とお話したいからさ〜!」