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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第四十章
第四十一章
第四十二章
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第四十二章
蓮、真は、ジャラの元に行く
ジャラ「鍛えて欲しい?別にいいぞ」
蓮「本当ですか!」
真「…」
ジャラ「あぁ、よしギャンブルに行くぞ」
蓮、真「(は?)」
水蓮、アイナは、歌姫の所に行く
歌姫「ん〜…私も教える子がいるから難しいわ」
水蓮「そうですか…」
アイナ「何とかなりませんか?」
歌姫「ん〜…あ!出来る子はいるわよ」
水蓮「本当ですか!」
歌姫「えぇ、少し厳しい子だけどね」
和仁「(皆もう見つけたのかな…僕も早く見つけないと)」
リンネ「和仁」
和仁「リンネさん」
リンネ「なにか考え事?」
和仁「皆もう指導してくれる人見つけてるのに僕は、人間だから誰も受け入れて貰えなくて…悩んでたんです」
リンネ「別にそんな事しなくてもいいんだよ…」
和仁「それじゃダメなんです」
和仁「僕も皆の役に立ちたいんです…それに…弱い自分が嫌なんです」
リンネ「…そっかわ…かったよ」
リンネは、嬉しそうな顔をしているがどこか悲しそうな目をしている
リンネ「それなら着いてきて」
和仁「?」
リンネは、鳥居に妖力で円を作りその中に鬼と書く
別の森に繋ぐ道ができる
リンネ「着いてきて」
和仁「は…はい」
和仁「ステラお留守番しててね」
ステラ「…」
鳥居をくぐる
和仁「(静かな場所だな)」
妖精「妖の気配が全くしませんね」
リンネ「だろうね(笑)」
和仁「リンネさん今からどこに向かっているんですか?」
リンネ「昔の知人に会いに行くんだよ…昔一緒に働いたことあるんだ…今は、いろいろ あって、疎遠になったんだけどね 」
妖精「その人は、どういう人なんですか?」
リンネ「鬼だよ…それも元兵士だよ」
和仁「元兵士…」
リンネ「あ、もうすぐ着くよ」
そこは、古びた神社があった
妖精「誰もいませんが…」
和仁「別の日にします…!」
リンネは、和仁を後ろに押す
和仁「…ッ!」
リンネは、腕を切られ胸に何か刺された箇所が残り血を流す
和仁「な…何が起こって…」
妖精「分かりません…」
リンネの体はすぐさま再生する
リンネ「痛いなぁ…気配を消すの上手く
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なったね…危うく和仁が死ぬとこだったよ」
和仁「リンネさん…誰と話しているんですか?」
リンネ「あぁ、そうか… 」
リンネ「正体を見せてあげなよ…この2人には、見えていないみたいだよ鬼灯…」
少しづつ正体を表して行く
鬼灯「二度とその面を見せるなと言ったはずだぞ…」
鬼灯「リンネ」
和仁「…!」
鬼は、リンネに刀を向ける
鬼灯「何しに来た…」
リンネ「(笑)」
和仁「あの、リンネさん…この方は?」
リンネ「あぁ、彼女は、鬼灯…さっき説明した通りだよ」
鬼灯「おい、無視するな…俺の質問に応えろ…何しに来た」
リンネ「(笑)」
リンネ「鬼灯ぃ〜弟子取らな〜い?」
鬼灯「取らん」
リンネ「即答!?」
鬼灯「当たり前だ…それにそいつ人間だろ」
和仁「!」
リンネ「よくわかったね」
鬼灯「…」
リンネ「1回手合わせしてくれ」
和仁「あの…リンネさん…」
鬼灯「…わかった」
鬼灯「お前にハンデとして俺は木刀を使い能力は一切使わない…お前は、自由に能力を使え」
和仁「はい」
一本勝負が始まる
鬼灯の圧に和仁は竦んでしまう
和仁「…ッ(震えが止まらない…)」
リンネ「和仁…本気でやった方がいいぞ」
和仁「は…はい(どう動く…ミスれば怪我だけでは済まない)」
鬼灯「考え事が多いな…こちらから行こう」
鬼灯は、和仁の目の前まで詰める
和仁「…ッ(早い)」
刀で受け止める
鬼灯「ほぉ…よく動けたな…だが、隙が多い」
和仁は、おされ倒れる
和仁「…ッ!」
鬼灯「わかったか…お前と俺では、格の違いだ」
リンネ「これならいいね(笑)」
鬼灯「弟子は、取らんと言ったはずだが」
リンネ「…」
鬼灯「…あ”〜わかったよ…やればいいんだろ」
鬼灯「和仁と言ったな」
和仁「は…はい 」
鬼灯「1ヶ月間俺の社に泊まって修行しろ」
和仁「え、迷惑じゃ…」
鬼灯「強くなりたくねぇんだったら来んな」
リンネ「ねぇねぇ、私は?」
鬼灯「あ”ぁ”、好きにしろ」
リンネ「やった!」
コメント
1件
ああっ第42話読み終えたよ〜!!🌸✨ 今回は3ルート同時進行で一気に動き出したね!蓮&真はまさかのギャンブル修行(笑)、水蓮&アイナは歌姫ルート、そして和仁ルートがめっちゃ気になる展開に…😭 リンネさんが自分の血を犠牲にしてまで和仁を連れて行った鬼灯さんとの再会シーン、めっちゃエモかった…!「二度とその面を見せるな」って過去に何があったんだろう。それでも弟子を取らせるリンネさんの押しの強さ好きすぎるw 和仁が「弱い自分が嫌」って言うシーン、胸がギュッとなったよ…人間だからって悩む姿に感情移入しちゃう🥺💕 次回が待ち遠しい〜!!