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うわああ第43話読み終わったよ〜!!✨ 和仁くんの修行シーン、人形に傷つけられなくて悩んでるとこすごくもどかしかったけど、リンネさんの過去や呪いの話がチラッと出てきて気になる…!「あの人」って誰なんだろう😭 星乃実ちゃんの「友達を助けたい」って決意、マジで胸熱すぎる〜!!盲目で呪いもあって辛いのに、自分から修行志願するとか強すぎるよ…😢💕 能力“絶対音感”で呪いの心を開かせるって発想すごく好き! それぞれの修行スタイルが個性出ててワクワクしたよ!次話も楽しみにしてるね⋆♡
ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第四十三章
第四十四章
第四十五章
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第四十三章
鬼灯との修行が始まる
鬼灯「その役に立たん精霊の力を借りながらやれ」
妖精「何よ!」
妖精「失礼な事言いますわね!」
和仁「まぁまぁ」
鬼灯「リンネにも協力してもらうぞ」
リンネ「えぇ〜」
鬼灯「術で人形ぐらい作れ」
リンネ「はーい」
術で人形を出す
鬼灯「能力を使ってこの人形を切ってみろ」
和仁「人形を…ですか?」
鬼灯「そうだ…」
和仁「緋色の翼」
和仁「!」
人形に傷が着いていない
鬼灯「一応言っておくが人形《そいつ》は、リンネの妖力が強く固められた奴だ…弱い力で切ろうとしても無駄だ」
和仁「そんな…リンネさんって妖力強いんですか?」
鬼灯「リンネの能力見たことないのか?」
和仁「はい」
鬼灯「そうか…じゃ、リンネの事も知らないんだな」
和仁「?」
鬼灯「なんでもない…引き続きやれ」
人形に集中し傷を付ける
和仁「(確かに…僕はリンネさんの事は、知らない…リンネさんは、どうして僕の事助けたんだろ)」
妖精「何考え事してるの?」
和仁「なんでもないですよ」
妖精「フゥン…」
リンネ「…」
鬼灯「何考えてんだ?」
リンネ「…いつか…和仁に私の事伝えないとね」
リンネ「この呪いと…私の過去のを…」
鬼灯「…アイツがい亡くなってからお前も変わったな」
リンネ「それは、鬼灯もそうだよ」
鬼灯「(…何で…あの人の子は…アイツと…同じ匂いすんだよ)」
傀儡「遅い遅い…もっと早く動け」
ダガン「…ッ」
ポルテ「…ッ」
休憩
ダガン「きちぃ〜」
ポルテ「やはり強くなるには、頑張りましょう」
傀儡「…」
星乃実「ねぇ…傀儡ちゃん」
傀儡「星乃実さん…どうしましたか?」
星乃実「私もあの二人みたいに修行させてください」
傀儡「…星乃実さんは、今呪いに掛けられている状態なんです…」
星乃実「そんなの関係ないです」
傀儡「…」
星乃実「私だけ皆の足でまといになりたくないんです…私も強くなりたい…それに…それに…」
星乃実「…友達を助けたいの!!」
傀儡「…(なんて心優しい方なんだ…皆の為に頑張ろうとする姿…好き!!)」
傀儡「そういう事なら…」
傀儡は、結界能力を使う
星乃実「!」
ポルテ「…ッ星乃実様!」
暗い部屋
星乃実「ここは…」
傀儡「ここは、私が作り出した結界の中…」
星乃実「なんか、私たち以外の気配するけど…」
傀儡「そいつらは、星乃実さんに掛っている呪い…呪いの一部を人形《依代》に入れている」
星乃実「…ッ」
傀儡「星乃実さんは、盲目の故呪いまで掛けられている…だが、星乃実さんの能力は絶対音感…その能力を使って、コイツらの心を開かせてください」
星乃実「私に出来るかな…」
傀儡「やるんです…一度決めたことは、やり通してもらいます」
傀儡「私は、厳しく行きます」
星乃実「…ッ」
傀儡「(星乃実さん仕方ない事なんだ…こんな私を許してくれ…)」
星乃実「わかった…私頑張る」
傀儡「クッ…」
傀儡だけ結界の外に出る
傀儡「…」
ポルテ「傀儡様…星乃実様に何をしたんですか」
傀儡「星乃実さんも皆の役に立ちたかったみたいだ」
傀儡「心配すんな…私の作った結界だから他奴は入れない」
ポルテ「…ッ星乃実様は…」
傀儡「…星乃実さんが決めた事だ…信じてやれ」
ポルテ「…」
ジャラの所では、ギャンブルをしている
ジャラ「うひょー…」
蓮「(一つも修行できてない)」
真「…」
ジャラ「蓮ここの建物の構造わかったか?」
蓮「はい」
ジャラ「教えた通りにできてんじゃねぇか(笑)」
ジャラ「真は、どうだ?」
真「…」
ジャラ「話さねぇとわかんねぇぞ」
真「…」
ジャラ「なるほど…お前蓮としか話せないだろ」
真「…」
ジャラ「それだけ仲間が信用出来ないか…まぁいいや…お前は、ここにいる人の心を読め…それとできる限りコミュニケーションを取れ」
真「…」
ジャラ「大丈夫だ…お前が上手くやりくり出来ればの話だ」
アイナ、水蓮
天狗(オネェ)「ほらほら、もっと集中しなさい」
水蓮「はい」
天狗(オネェ)「違う違うもっと魅力を伝えるようにやらないと」
アイナ「雪雪!! 」