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26 - # 27

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2023年12月29日

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悪みの顔はいつまでも想い出す


私とじょんうはいつも以上に

気まずいというか 、お互い喋らなくなった






○「 … 」





. . .














📞



○『すみません 、私少し仕事を休ませていただいてもいいですか』


『またお父さんのことで悩んでいるのか ? 』


○『そうでもあるのですが 、あることがわかって … 』

○『本当に少しだけでもいいんで 、時間をください 。』


『分った 。』








双子という兄妹を知らなかった


じょんうは前私にきすをしたし 、好きとも言われた


私は表に出していなかったけど

裏では好きだった 。


するとドアの向こうから足音が聞こえた

きっと 、このままではいけないと思い

じょんうが動いたんだろう








🐺「〇〇 … 」


🐺「ドアは開けなくてもいいから聞いてくれる ? 」

🐺「双子って話は僕たちお互いが知らなかった訳だし」

🐺「そんなに考え込まないでほしいな」

🐺「〇〇はそう思わないかもだけど 、」


🐺「兄妹だとしても双子でも血つながっていても」

🐺「僕は〇〇のことが好き 。」








そのことだけ伝えて 、じょんうは静かにドアから離れた


それに私はまだカップルでもないのに

こんな考えこむ自分は何なんだろうか 、



手を自分の胸で当てて聞いても

分からない 、
















会社





👤「今日は〇〇休みなんですか」


「はい 、少し休ませてほしいと」


👤「休むとかおかしな事を ㅎㅎㅎ 」

👤「〇〇は子供の頃は1回も病気にも風邪にもなったこともない」

👤「どういった内容で休みたいと ? 」


「お父様のことだと … 、」


👤「ふむ 、そうかそうか 。」








この日 、何故か社長からの電話ずっと鳴り響いていて

何事かと電話に出てみると …








「〇〇 、お前お父さんになにかされてるよな」


○「いや別になにもないですよ」


「今日お父様にあったんだが 、」

「〇〇の話をするだけで心配とかしないし」

「笑ってばかりだったから」


○「うちの父はいつもそんな感じです 。」

○「心配など … 私にはどうだっていいことです」


「私は社長だ 。」

「今回の合併の件も少し考えてみるから」

「戻ってきなさい」








社長みたいな人があっぱだったらな 、

心のなかでそう思った



あっぱが心配しないとか当たり前のことじゃん

私は小さい頃とにかく体が弱くて

心配してくれるのは偽のおんまだけだった









○「ごほっごぼっ … 」


「大丈夫 、〇〇 ?? 少し 、休憩したらどうなの」


○「うんん … 大丈夫」


👤「偉いなー ㅋㅋㅋ 〇〇は分かっているな」

👤「風邪なんか勉強したらすぐ良くなる」

👤「あっぱの仕事のために勉強を頑張りなさい」








それについて、偽のおんまは何も口出しをしなかった

そのため体をどんどんやせ細り

身長も伸びず


みんなに笑われ

心配というか悪口を言われて

何故か 、


『痩せてるから羨ましい』『どうやって痩せたの』って


こんな言葉ばかり







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