テラーノベル
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1話,2話は導入でした
今から本編,始まります
実験体37,それは【蛇や鳥,人の眼球】
様々な物が合わさっている。
もはや把握しきれていない位切られ,
知らない物が自分の身体に付けられて___
そう、人では無くなってしまっていた。
研究者はそれを人外と呼ぶ
[研究者]実験体37,時間だ
研究者は実験体37をある場所に連れて行った
先程の部屋よりも暗く,冷たい
そしてベッドの形をした台に行くように
研究者は言った。
[研究者]早く乗れ
[実験体37]…
慣れているのか無抵抗だ,ズルリと蛇の尾を
あげその上に寝転ぶ。
途端に研究者は尾と手をガッチリと固定し
研究者は棚から薬と小さいナイフを取った
実験体37に近づくと,無表情で下半身の蛇の
場所を容赦なく切り開いていき,薬をその中に流した。
[実験体37]う゛,い゛だッ…い゛〜ッ___
そんな声を聞いてもどんどん進めていく
実験体37には再生する遺伝子を取り込ませていた。
今日の実験はそれがどれくらい再生するのかを
試すものだったのだ
薬は回復を遅くさせる物で,それがあっても回復するのか、研究者はただじっとその様子を見ている
実験体37は激しい痛みが全身を走った途端
薬を流し入れられて,思わず声がでてしまった
染みる,痛い,助けて、嫌だ,苦しい
そんな言葉が頭の中をぐるぐると駆け巡る
時期にゆっくりだが,傷口は内側から
ぴったりとくっついていった。
研究者はその様子をカルテのようなものに
書いている。
実験体37は息が切れ,過呼吸を起こしている
[実験体37]はぁ゛ッは〜゛ッ…お゛ェ,
吐いても胃液が出てくるだけ,そんなに
汚れない。ろくに食べていないからだ
彼女なりの抵抗だろう,
死なない…いや死ねないから。
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