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100人記念の性癖ぶち込みたんぺんしゅー
今回は監禁と暴力と欠損
ノベルでストーリー書くの初めてだからあっっっったかい目で見てね
今回も変わらず王道るいつーか行くます
司Side
…類に監禁されて何日経っただろう…
左手はもう使えないが…幸いなことに右利きだったので趣味の台本を書くことやいつ学校に戻ってもいいように勉強もできる、…ただ、食事や排泄などは…毎回類が手伝うことになってる。なんでだろうと最初は思ったが今は分かるただの支配欲だ。
そして今日、オレはここを出る。
作戦は、まず類が学校に行っている間に普通にドアから出る。そしてオレの家に帰る…以上だ
我ながら安直だな…
「じゃあ司くん行ってくるね。あ、いつも言ってるけど勝手にでてったりしないでね」
「あぁ!分かってるぞ!」
扉が閉まる閉まる_閉まった
いや、慌てるな…慌てるな、まだ類が玄関にいるかもしれん…
「そろそろ、…か、?」
走る走る走ってドアに手を掛けて、
「え…?」
ゴッ
類Side
「あーあ、やっぱり放し飼いはダメだね」
きれい髪の君を撫でる
「ごめんね〜司くん…」
「…あはっなにかんがえてるかわっかんないや」
「流石に返事ないのはかなし〜よ〜?」
「大丈夫だよ司くん後で会えるん、だか、…ら」
紅に染まる
染まって
最後は…、
無くなる
なーにこれ