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(約1000文字)
蘭 竜
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微 🔞
自 己 満
二 次 創 作
蘭(я) ··· 警 察 兼 и の 監 視 人
竜胆(и) ··· 罪 人
い っ て ら っ し ゃ い 🫶
重 厚 な 鉄 の 扉 が 、
嫌 な 金 属 音 を 立 て て 開 く 。
カツン 、 カツン と 、
磨 き 上 げ ら れ た 革 靴 の 音 が
無 機 質 な 廊 下 に 響 い た 。
и 「….また来たのか。暇なんだな、
エリート警察官様は」
部 屋 の 奥 、 壁 に 繋 が れ た 鎖 を
鳴 ら し な が ら 、
灰谷 竜胆 が 低 く 笑 っ た 。
彼 は 、
か つ て の 派 手 な 特 攻 服 で は な い 。
今 は 薄 汚 れ た 囚人服 を 着 て い る が
そ の 眼 光 だ け は 死 ん で い な い 。
灰谷 蘭 は 、 手 袋 を 嵌 め た 手 で
竜胆 の 顎 を 強 引 に 上 げ た 。
я 「酷い言い草だなぁ。可愛い弟に
会うために、わざわざ会議を抜け出してきたって言うのに。」
и 「弟、ねぇ。兄貴面すんな。俺をここにぶち込んだのは、どこのどいつだ。」
蘭 の 口 角 が 、 妖 し く 吊 り 上 が る 。
そ の 瞳 に は 、 狂 気 に も 似 た
深 い 慈 し み と 、
ど ろ り と し た 支 配 欲 が 混 ざ り
合 っ て い た 。
я 「外にいたらさ、誰に奪われるか分かったもんじゃない。….ここなら、俺以外の男は指一本触れないでしょ?」
и 「….はっ、狂ってんな」
я 「そうだよ、竜胆。お前教わらなかったかな?灰谷 蘭は、欲しいものは手段選ばず手に入れるって。」
蘭 は 竜胆 の 耳 元 に 顔 を 寄 せ 、
熱 い 吐 息 を 吹 き か け た 。
そ の ま ま 、 体 に 刻 ま れ た
刺 青 を な ぞ る よ う に 、
冷 た い 手 袋 の 指 先 が 這 う 。
я 「今日からね、ここからでのルールを教えてあげる。….いい?竜胆。お前は、俺に『はい』か『お願いします』しか言っちゃいけないんだ 」
и 「は?ふざけんな!誰がそんな_」
言 い か け た 竜胆 の 唇 を 、
蘭 の 親 指 が 強 く 押 し 潰 し た 。
я 「……一言間違えるたびに、お前の大事な『自由』を一つずつ壊してあげる。まず〜何からにしようか?」
蘭 の 手 が 、 竜胆 の 囚 人 服 の ボ タ ン
に 掛 か る 。
そ れ は 取 り 調 べ な ど で は な い 、
明 確 な 『略奪』 の 始 ま り ….