テラーノベル
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仕事で遅くなり、ゆっくり玄関を開けた薄暗くなっているリビングに入ると
ソファーでウトウトしている彼女がいた
「眠たいならベッドでねーや」
『康二が寝るまでここで待ってる』
「それは一緒に寝たいって思ってええの?」
『うーん。』
いや、違うな。一緒に寝たいんちゃう
歩きたくないからベッドまで運んで
ほしいやつや
お風呂から上がると
眠気に負けそうになっとる
起こしたくないから
「ベッド行こか」耳元でそう言うと
眠そうにしながら『まだ起きてる。康二が
お風呂上がって来るまで』
あかん。かわいすぎやろ
かわええから、運んだる
しゃーなしやで
コメント
1件
あああ〜〜〜待って待って待って!!!😭💕💕💕 もうこの甘さ、何なん!?「運んでほしいやつ」って自分でツッコんでるとこ、めっちゃわかるし思わずニヤけたわ〜〜笑 眠そうにしながら「まだ起きてる」って言うの、ズルすぎるでしょ…あかんかわいすぎて反則やわ🥺🫶 康二のツンデレ感もいいし、1話からもう尊い…続き絶対読みたい!!🌸
🧡オレンジ色の涙🧡
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