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この2日間連続で小説を出せている主です。
マジで時間はありませんが、なるはやで高クオリティてガンバリマス。
あらすじ
隠した感情が露わになったことで一層と絆が強くなっていくギルド「めめ村」メンバー
今日は休んで明日に備えた!
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(めめんともり)お世話になりました。
(ぐさお)いえいえ。またいらしてください。
(ぜんこぱす)じゃあね!ばいばーい!
(iemon)じゃあまた。
(ルカ)また…
次々にお別れの言葉を交わす。
(めめんともり)てか、ぐさりんは一緒に行かなくていいの?
(ぐさお)今は祈祷が間近ですしね…
(めめんともり)なるほどね…
(iemon)そろそろ出発しよう。
(めめんともり)そだね。
(ぜんこぱす)忘れ物するなよ~
(めめんともり)じゃあね~
こうしてめめんともり一行は世界樹を出発し、王都への帰路に着いた。
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(めめんともり)よーし!やっとタラメルバの門が…
(iemon)なかなかにかかったな…
(ルカ)まあ魔法陣が疲れた体には…
(めめんともり)一回街入って休も!馬車とるついでに。
そう言い、めめんともりは門に駆け出して行った。
(iemon)ちょっと待てって!
(ルカ)走るなって!「重力魔法」!
ルカは重力魔法で自分の重力を操作し、圧倒的な速さでめめんともりに追いつく。
(iemon)魔法はずるいって!こっちが一生追いつけねえだろ!
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(iemon)ぜぇ…ぜぇ…
(めめんともり)なーにへばってんの。
(iemon)お前らが急に走り出すからやろがい!
(ルカ)iemonさん体力つけなよ。
(iemon)つけとるわ!
門を通り、少しぐたとした会話を続けながら宿へと向かう。
しかし
(めめんともり)なんか騒がしいな…
(iemon)確かに。普段よりも…
(ルカ)騒がしいのって役場のほうじゃない?
(めめんともり)見てみるか…
役場へと歩いていく。
(めめんともり)さーせーん。なんかあったんすか?
(???)ん。お前知らないのか?王都でヘルメスの襲撃事件があったって。
高校生ぐらいの青年が答える。
(めめんともり)襲撃事件!?
(???)ああ。ヘルメスの強欲が動いたようだ。幸い被害は少ないそうだ。
(めめんともり)ありがと。
てくてくとめめんともりが戻ってくる。
(めめんともり)iemonさん!ちょっと休んでられなそう。
(iemon)マジ?何聞いたんだよ?
(めめんともり)いやちょっと急がないと立場的に危うい…とりあえず馬車を回収してから話す!
(iemon)わかった。今ルカに先に馬車を取りに行ってもらってる。
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(ルカ)急ぐのはいいけど、何があった?
馬車に乗りながらルカが聞く。
(めめんともり)聞いた話だと、ヘルメスが王都を襲撃したらしい。
(ルカ・iemon)何っ!?
(めめんともり)それだけじゃない。そんな襲撃があったら確実に招集かかる…
(iemon)招集って…あれか…
(めめんともり)遅刻したら…
(ルカ)なるほどね…じゃあ急ぐか…
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(めめんともり)王都が見えてきた~!
(iemon)やっと着いた…
(ルカ)ついたのか…「重力魔法」切ってもいい?
ルカの重力魔法を活用し、最速で移動をしていた。
(衛兵)通ってよし。
衛兵にも止められず、めめんともり一行は王都へと到着した。
しかし、戻ってきた王都は所々が壊れており、被害の大きさが伺い知れる。
(めめんともり)どこが、被害は少ないだよ。半壊してんじゃねえか…
めめんともりが呆れながら言った。
世界征服を成し遂げるギルド「めめ村」
第1章 世界樹編 完
次回
第2章 王都編/北鎧の大地編
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あとがき
やっと終わった!!!
世界樹編!
去年中に終わらせたかった…けどまあ誤差だよね☆
次回からもガンバリマス
では次回会いましょう!
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