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コメント
1件
うわあ、冒頭の飛び降りシーン、すごく胸にくるものがありました…。デクの「来世は幸せになれるかな」って諦めにも似た願いが切なくて。でも「カチッ」で時間が巻き戻る展開、めちゃくちゃ気になります!真っ白な空間で直感で“ナニカ”を選ぶっていうのも、これからどう物語が動くんだろう…とワクワクしました。続きが楽しみです✨
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#ご本人様とは一切関係ありません
しるあ
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⚠️読む際のご注意⚠️
このお話は『僕のヒーローアカデミア』の二次創作小説です。
独自設定(デクが死に戻りの個性を持っています)
シリアス・一部死亡描写あり(すぐ生き返ります)
BL要素あり(過激な描写はありません。BLというほどBLじゃありません。健全。)
制作の一部にAIを使用しています。(冒頭ら辺が特にAIの回答を参考にした部分が多いです。)
初めての投稿なので誤字脱字が多数あります。
これらが大丈夫な方のみ、ストーリーを読むことを推奨します。
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『来世は個性が宿ると信じて屋上からのワンチャンダイブ!!』
いっそ無個性だと診断されてたら良かったのに。
『出久くんの足の小指の関節は一つだけだ。個性がある型のはずなんだけどねえ』
関節が2つだったら。
『もう大丈夫!何故って!?私が来た!!』
オールマイトに憧れていなかったら。
来世は幸せになれるかなぁ……
グシャッ
(あぁ…痛いなぁ……僕ほんとに死ぬんだ…)
霞んでいく視界に広がっていく赤黒い液体。
(ごめんなさい、お母さん。こんなどうしようもない息子で……)
────カチッ
どんどん時間が戻っていく。
目が覚めると、家でも学校でもない、真っ白な場所。
(ここはどこだ?)
(上も下も、右も左も分からない不思議な空間だな…)
でも、なんとなく分かる。理由も原理も分からないけれど。
直感的に”ナニカ”を選んだ瞬間、海底から浮き上がるような感覚が迫った――