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wrwrd 集

1 - 君は俺のお姫様 ( zm × em ※学パロ )

♥

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2024年03月09日

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某関西弁実況者様の四/流お二方のお名前をお借りして書いた二次創作です。

ご本人様には関係の無いものです。


めそポタ様からのリクエストです!

素敵なリクエストありがとうございました ☺️


・同性愛者表現  有

・学パロ

・本人様に似ていない点ありありなので…💦暖かい目で読んでいただければ幸いです🙇‍♀️




脅威    ×    文明人





苦手な方はここでお戻りになられることをお勧め致します。




わんく




𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄



zm   視点




zm 「  …  はぁ  、  だる  。  」



ガヤガヤと賑わう教室の中俺はそんな情景に少し苛立ちを覚え歯をギリと鳴らして1人机にガタリと座る。何だか教室が急に静かになった気がした。まぁ、それもそうだろう。

俺はこの春高校生になったばかりのひよっこ学生。中学時代はなんだかんだ反抗期もあり好き勝手暴れていた。高校生活こそは何とか…!と思っていたのに …  。




mob女子1 「  ゾム君 、なんか機嫌悪そ 〜 … こわーい  」

mob女子2  「  えなんかこっち睨んでない … ?? 早く座ろ っ 、」




……とまぁこんな調子で。

初っ端から面倒なセンパイに目付けられたのが運の尽きだった。ついうっかりボコしてしまって。そこから悪い噂だのなんだのってアイツは怖いー、すぐ手出す、なんて言われる終い。まぁ正直面倒な人間関係沙汰に巻き込まれんで済むから良いけど 。


欲言うんやったら友達の1人ぐらい欲しかったなぁ …  。




担任  「  それではHRを始める …と言いたい所なんだが … 今日は転校生が来ている。   呼んでくるからお前ら静かに待ってろよー 。」

mob男1「  まじ!??転校生!?どんな奴だろ??イケメン来たら俺ら困るわーww  」

mob女2「   イケメン君が良いなぁ〜!!  」

mob女1「   かわいい系でも良いかも …  」

mob男2「   いやまず男って決まったわけじゃねーから  !!ぼいんな女の子かも … へへ 」

mob女12 「「 あんたがいっちばんありえない  」」



転校生 … どんなやつやろ 。静かなタイプかな。それともコイツらみたいに陽キャなタイプか … 、まぁ俺には関係ない事やけど 。




ガラガラガラ  …

担任  「  … 今日から一緒に過ごす、エーミールだ。 みんな仲良くするように 。さ 、挨拶してくれ 。」

em    「  皆さん初めまして …っ エーミールと申します !まだまだ未熟な者ですが、仲良くして頂けると幸いです… ! よろしくお願いします !! 」



俺の目の前に姫が現れた。そう思った。

目を奪われたのは一瞬だ。



きらりと太陽の光を反射するミルクティーのような綺麗な髪。淡い淡い色をした瞳の中には深い深い慈悲を感じる目。透けて消えてしまいそうな程白い絹肌。滑らかで綺麗な手。腰が細く脚の長い華奢な身体。

あまりの美しさに何もかもが非現実的な程までの錯覚を覚えさせられる。


彼はもしかして悪いヤツに拐かされた麗しき姫君なのではなかろうか。いやそれとも姫でもなんでもなくて、神話生物の天使か何かなのかもしれない。もし姫君ならば悪役になってしまうのはきっと俺だろう。

あぁ 、これが世に言う一目惚れ…なんてやつかな。そんな考えを彷彿とさせる人が目の前にいる。



担任  「  そうだな席はー …… お、丁度空いてるな。あそこのフード被ったやつ、ゾムの隣で。」

mob女1「  えぇーーッ !??? ゾム君ずるーー !! センセー私の隣はー !?? 」

担任   「  埋まってるだろ 。はい 、じゃあエーミールはあそこに座るように  。」



… え 、ちょっと待ってくれ 、来るんか ??隣にこの姫さんが 。動揺が隠しきれへんのやけど ??

お 、おお 落ち着け、落ち着くんだぜ俺 … 平常心平常心 … !!




em  「  え 、えぇっと … 今日からよろしくお願いします … !! あの 、お名前 … 」

zm   「  ……  うす  。 名前 …  ? ゾム 。 」

em   「  ゾム … ゾムさん  !! しっかり覚えました !! 折角お隣になったので 、その 、良かったら仲良くして頂けると … 」

…… 何なんこの天使は

緊張しすぎて全然言葉が出てこんのやけど。怖がられてないかな 、嫌われたら立ち直れへん…!

俺の名前、そんな笑顔で呼ばんでくれ 、アカン眩しすぎる 。目が眩んでしまう 。



zm   「  俺も 、 仲良くしたいんで 。 その 、よろしく 、 エミさん   」

em   「   ほっ 、ほんまに  !??  やったぁ … !!  はいっ 、いっぱいお話しましょうね !! ゾムさん!  」



超嬉しそうにするやん … 可愛い 。好き 。



そんな事思ってたら不意に手に温かい人肌の心地良さを感じる。ぱっとそっちを見れば彼が俺の手を取ってふんわり優しく両手で包んでいるではないか 。オマケににっこり笑っている。

…… いやいやいやちょっと待って???

もう無理や 、可愛すぎて耐えられん。



俺は本当に、君を拐かす悪役になってしまいそうだ 。






𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄





何だかまとまらない作品になってしまいました …

リクエストして下さったのに申し訳ない…



実を言うとこちら、少し連作にしようか迷っておりまして(リクエストなのですが👉👈💦)

em様視点と 、その後の進展も書こうかな…なんて思っております !

もしも続きを見たいよーという方がいらっしゃいましたら是非教えて下さると嬉しいです!

もしかしたら言われなくても作るかもしれません😌


ここまで読んでくださりありがとうございました!!

リクエストお待ちしております!

(  1度だけでなくいっぱい下さって構いません!むしろ有難いです😭🙏 )


では次の作品でお会いしましょう!!

この作品はいかがでしたか?

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