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2 - 貴方は私の王子様 ( zm × em ※学パロ )

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2024年03月15日

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某関西弁実況者様の四/流お二方のお名前をお借りして書いた二次創作です。

ご本人様には関係の無いものです。



めそポタ様からのリクエストです!


この物語は前作のem視点ver.となっております!

どちらから読んでも分かるようにはなっていますが、前作を読んでからこちらをお読み頂ければさらに楽しめるかと思います!!




・同性愛者表現 有

・学パロ

・本人様に似ていない点ありありなので…💦暖かい目で読んでいただければ幸いです🙇‍♀️



脅威 × 文明人




苦手な方はここでお戻りになられることをお勧め致します。





わんく



𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄






em   視点

皆さんお元気ですか ? エーミールと申します

私、この春から新しい学校に転校するんです!高校生活と言えばThe・青春!

こんな私でも、巷のカップルみたいにキャッキャウフフな青春、できるかなぁ……

あっ、そんな事考えてたら時間が迫って来てますね…!!行かないと!!



校門前でヒラヒラと舞い散る桜が、私の門出を祝ってくれたような気がした。



担任   「   君がエーミールだな ? 今日からよろしく。俺は君の担任だ 。」

em    「    これから色々とお世話になります、よろしくお願いします!! 」

担任   「  凄く礼儀の正しい子だ … 尊敬するよ 。あぁそうだ 、この学校の説明を色々としなければならないな 。 まずーーー  」



初めて会う人達。初めて見る場所。初めての事が沢山でキャパオーバーしてしまいそうだ。

何とか先生の話を聞き終わり、そろそろ教室に向かう事になった。



…… あぁ 、ダメだ緊張が収まらん 、!!!

こういう時こそ深呼吸 、そうだ深呼吸をしよう!

そういえば 、自己紹介ってするんやろか…あかん忘れてたなんも考えて無かった、

うわぁぁ 、どうしよう…!!これで失敗して変なこと言ったら笑い物になってしまう…


担任   「  そうあまり堅くならなくて良いからな。リラックスして良いぞ 。さ 、教室に入ってくれ  。」

em     「   はっ 、はい …  !!  」


ガラガラと開かれた音と共にガヤガヤとした生徒達の声が耳を劈く様に一斉に聞こえてきた。

うぅ、視線が刺さるよぉ…目付けられたりとかしないよね!???如何にも私弱いですって見た目しちゃってるし…!



担任 「 … 今日から一緒に過ごす、エーミールだ。 みんな仲良くするように 。さ 、挨拶してくれ 。」


何とか決心して前は見れたものの緊張で目を瞑ってしまう。でもせめて挨拶だけでもしっかりせんと…!


em 「 皆さん初めまして …っ エーミールと申します !まだまだ未熟な者ですが、仲良くして頂けると幸いです… ! よろしくお願いします !! 」


大丈夫 … 変な事は言ってへんはず …!!


勇気を振り絞って私は教室全体を軽く見渡そうと思って前をみた。


…… なんか凄い 、熱い視線を感じるような 、


そう思って視線を感じる方をパッと向いた。





私の目にはまるで王子様の様な人が映った 。




だいぶ深く緑色のフードを被っているけれど、それでも分かる。透き通った綺麗なエメラルドグリーンの瞳。瞬きする度にきらりと輝いているさまは本当に宝石の様だ。その美しい目にいつまでも魅入ってしまいそうで。

その瞳にかかる髪の毛も、綺麗な茶色で少し赤みがかっている。何だかふわふわしていそうだな、触ってみたいなんて欲が少し湧いてしまう。


少し鋭い目付きと、不貞腐れたようなぶっきらぼうな表情。けれど優しさが溢れ出ているオーラ。



彼はどこか異国の王子なのでは?なんて考えが脳裏をよぎる 。もし私がお国のお姫様だったのならば、彼の妃になりたいなんて思うだろう。そうに違いないと確信する。

だって男である今も、彼の隣に並んでいたいと思ってしまうから。

いやぁ初めてだなぁ〜 、一目惚れってするものなんや …


俺ってどこに座ることになるんやろ 、

…… そういえば彼のお隣の席、空いてるよね ??


担任 「 そうだな席はー …… お、丁度空いてるな。あそこのフード被ったやつ、ゾムの隣で。」

mob女1「 えぇーーッ !??? ゾム君ずるーー !! センセー私の隣はー !?? 」

担任 「 埋まってるだろ 。はい 、じゃあエーミールはあそこに座るように 。」


や、やったぁっ !!!

お隣の席 … !


私はそそくさと彼の隣の席まで行き、すとんと椅子に座った 。

話しかけるか否か迷ったが、迷ってるだけじゃことは進まない、最初こそ勢いが肝心!と決心して彼に話しかけた。


em 「 え 、えぇっと … 今日からよろしくお願いします … !! あの 、お名前 … 」

zm 「 …… うす 。 名前 … ? ゾム 。 」

em 「 ゾム … ゾムさん !! しっかり覚えました !! 折角お隣になったので 、その 、良かったら仲良くして頂けると … 」


うぅっ 、返事が素っ気ない … いや、そりゃそうですよね … こんな名前しか分からないなんの可愛げもない男子生徒に話しかけられたって嬉しい訳がないですもん 、

でもっ 、お名前は聞けたし … !

「ゾム」なんて、とっても素敵な名前だなぁ

とっても彼にお似合いだ。

なんて考えていたら彼が私の方を向いて頬を染めながら照れ臭そうに話しかけてくれた 。



zm 「 俺も 、 仲良くしたいんで 。 その 、よろしく 、 エミさん 」

em 「 ほっ 、ほんまに !?? やったぁ … !! はいっ 、いっぱいお話しましょうね !! ゾムさん! 」


仲良くしたい …っ  、!???

あまりに衝撃的な一言すぎて、脳がキャパオーバーを起こしてしまった 。

今まで生きてきた中で1番嬉しい言葉だ。

つい、嬉しさ余って彼の手をぎゅっと握ってしまった。


ハッと我に返ってももう遅い、じわりじわりと自分の顔に熱が集中していくのが身に染みて分かる。んもうっ、このまま消えてしまいたい …


チラリと彼の方を見てみれば、なんだか嬉しそうにふわりと優しい笑みを浮かべたゾムさんがいた。



あぁ、なんて貴方は罪深い人なんでしょう 、


諦めようと思ってももう不可能だ。彼の存在その全てに、心が奪われてしまっているのだから。


まるで今私が生きている世界が御伽噺の様だ。




もしも私が綺麗な姫にでもなれたなら ……





ゾムさんは、私を攫ってくれますか??








𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄



ここまで長い話を読んで下さってありがとうございます !!!🙇‍♀️


前回よりもまとまっていないです。申し訳ない……

言葉遣いだったり、文脈のおかしい点が多々ありますが … 楽しんで頂けていたら幸いです!

このお話も、残るは後日談 、ですね !

後日談を投稿するのは、恐らく次の次ぐらいかなぁ〜…と思います !!

気長にお待ち頂ければ嬉しいです 🥲


そして投稿が遅くなってしまいすみませんでした……

ポツポツと話を考えていますので、リクエスト下さったお話も暫し待って頂ければ近日中には公開できるかと思います … !!


それではまた、次の作品でお会いしましょう!

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