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誘拐事件(2件起こされた人)のせいで私は今ほぼ監視生活を送っている

水華)あの……零、こんなベッタリそばにいなくても良くない……?なんなら職場(サツ署)に来る必要無くね!?

そう、何故か私は今零の職場に連れてこられてる

(因みに今は夏休みエンジョイ中勉強は…一応している、サツ署で…正直……痛い目を向けられている)

水華)…助けて……風見さん助けて…

風見)今仕事中なので……

水華)おいコラ露骨に目を逸らすな私を助けるのだ…

風見)あ、降谷さーん(現実逃避中)

水華)現実逃避なら私の方がしたいわ!

零の席に座らされ半泣きで勉強しているのだが…泣きたい!正直いって泣きたい!物凄く泣きたい

なんならアイツら仕事に行ったし!ねぇー!もう辞めて!助けて!本当にムリ!泣きたい!

水華)うわぁぁぁぁん……

ひとりでシクシクと泣いていると「み、水華ちゃん……こ、コーヒーあるけど…飲む?」と声を掛けたのは諸伏景光…基ヒロである(孔明が本名みたい〜笑)

水華)あ…ヒロさんだァ〜!うわぁぁぁん

思いっきり抱き締めシクシク泣けば「と、取り敢えず…ほら、アレだよ…俺が殺されるからさ…ね?」と半分引き剥がされた

水華)私を労わってぇ〜!

景光)よ、よくわかったから…ほら、コーヒー淹れてくるから

水華)(・ε・`)チェッ

腕をパッと離し自分(零)の椅子に座り「早く帰りたいよぉ…」と思いながら勉強をまた始める

勉強を1回始めればヒロがコーヒーを持って来ても気付かず熱中した






2時間後

水華)……(超集中)

黙ってペンを走らせていた時

??)みーずは♥

ギュッ

水華)いやぁぁぁぁあ!!!!!

突然抱き着かれた事に驚き持っていたシャーペンを離さず身体を向かせると同時に腕を振ると手を握られ「ちょ、お、俺だから!俺だから!」と半泣きで顔を向けると零が焦った顔をしていた

水華)れ、れいだぁぁぁぁ……バカぁぁぁぁ…

零)わ、悪かった悪かった…(ほ、本気で殺されるかと思った…)

水華)零のバカァ!驚かせるな!アホ!バカ!バカ!

零)お、おーおー…

身体をポカポカと叩き頬を膨らますと頭を撫でられた

水華)風見さん…そろそろこいつ殴っていいすか

風見)水華さんバカを治す為ならどうぞ

承諾得たわ…

水華)…よし!そこに正座!殴ってやる!

零)えぇ〜…

水華)ガルルルル…フシャー!











しばらく時間が経てば風見さんとヒロさんに止められ風見さんとヒロさんに頭を撫でられながら零は説教中

水華)むぅ”ぅ”ぅ〜…

風見)抱き着いたのが行けません、水華さんに怒られて仕方ないし殺意を向けられても仕方ありません

ヒロ)おーおーよしよし、怒らなくていいから

水華)フシャー!

零)みずはぁー…

水華)許すか!





そしてさらに怒られる零、次に怒る人は新一達だった

水華)怒れ怒れ〜!私の怒りは収まらんぞ!(`‐ω‐´)

新一)まずアンタは水華と暮らしてるんだから職場にまで連れて行かんくても良いだろ!

零)だって心配で…

秀一)先ず君はただでさえそばにベッタリ居るのに何職場まで連れて行ってるんだ?

零)えーっと…心配で…

秀一)水華は自分に危険が近づけばちゃんと助けを呼べる

零)でも怖がるかもだし…

秀一)怖いうんぬんがあるんだったら夜の散歩なんてしない筈だろ?

零)それは俺がいるから…

秀一)仮に君でも勝てない敵が出たら?

零)それはぁ…

責め立てる秀一と吃る零、見てて少し愉快である

水華)んふっ笑

零)水華さんの笑顔が可愛いから怒られてもなんとも…

水華)ちゃんと叱られろこのバカ!

零)ウグッ…











そこから仕事の時間関係なく5時間位怒られていた

途中半泣きだったが私は何も心は痛くないね!

だってコイツが悪いもん!

って…快斗がこっちに…

快斗)水華、さっき話聞いたんだけどシャーペンでアイツを誘うとした…って

水華)ギクッちが…くて、その…お、驚いちゃって……

快斗)無意識でそうするってことは…昔、やばい事でもやってた?

水華)喧嘩のみです…(っ⸝⸝>⤚<⸝⸝)プイッ

快斗)あ!

水華)私もうお家帰る!快斗のお家泊まる!

快斗)はいはい…

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