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rtwn初めて
ちょっとずつ書き進めてたやつが完成したので
色々あり、晴れて恋人となった僕とリト。
ほんと毎日好きな人に甘えられて幸せ♡って感じの日々を送ってるわけだけど。
そんな僕たちもやっぱり恋人だし、男だし!?体の付き合いになっておきたいじゃん!?
ってことで
『「さいしょはグー!じゃんけん!ポンっ!!」』
なんで急にじゃんけんをしてるかって?
それはねー、どっちが入れる側か、入れられる側か決めるためだよー!
で、結果はというと…
『くっそぉ!!!!どぉしてだよぉぉ!!』
「はっ!言い出しっぺがどーたらとか言うじゃん?てことでウェンが下な♡」
はい、見事僕が負けました。
全然僕がいれるつもりだったし、もうそこそこリトの可愛い顔の想像も進んでたし。
想定外すぎてけっこう怖くなってきた。
「じゃ、今日の夜やるってことでいいよな!」
『…、、りとぉ、僕むり、、』
「はぁ??お前がじゃんけんで決めようつったんじゃねーか!笑」
『だってぇ、、、』
色々調べたけど男はアナがないからおしりにいれるらしいじゃん?
そんなの絶対痛いし、怖いし…気持ちよくなれる自信ないし…。
「ほーらウェン!覚悟決めろって!」
『っ、、むり!!!』
そう言ってリビングを出て自室に戻った。
『え?普通に考えてむりに決まってるじゃん。なんであの時パー出しちゃったんだろ最悪…、、』
とりあえずリトのあのどっから湧き出てんのか分かんないくらいのやる気を抑えさせなければ…。
◇
作戦その1、体調が悪いふりしてみる!
『りとぉ…僕今日ちょっと体調悪いかも…、』
「え、まじ?大丈夫?」
『うん…だから今日えっちできないかも、、』
「…お前絶対それ仮病だろ。下やりたくないだけだろ?笑」
『!?』
変なとこで勘のいいリトには僕の考えていることが全てお見通しらしくて。
よって作戦その1、失敗。
作戦その2、もう一度じゃんけんに誘う
『リト!やっぱ僕男のプライド捨てきれないからもっかいじゃんけんしよ!』
「えー…やだ♡」
『なんで!!今度は3回勝負!!ね!お願い!!』
「…しょうがないなぁ」
何だかんだやってくれるリト、優しい好き♡
で、いちばん重要な結果は…
『僕が何をしたって言うんだよぉ…、、』
↑0勝3敗
「おまえッ笑 じゃんけん弱すぎだろっ笑笑」
↑3勝0敗
ダメだ、僕じゃんけん弱すぎる。
よって作戦その2、失敗。
ふっふっふ、まだ僕には奥義があるんだな!
いでよ!作戦その3!必殺上目遣い!
リトは僕のこの顔に弱い。それに気づいたのはつい最近だけど、役に立つ時が来た!
『りとぉ…おねがい…僕、した怖い…』
「うっ…、、」
『りと、』
「…、、お前、誘ってんの?」
『へ、?』
まってまってまってこれ逆効果?僕やらかした???
そのまま軽々抱きあげられた僕は寝室へ直行するリトに恐怖を覚えながらただただおしりの穴が壊れないことを願うしかなかった。
ほんとに僕が何をしたってんだよぉ、、
◇寝室
リトは2人で寝るためにって決めたキングサイズのベッドに座らせるよう優しく僕をおろし、ベッドサイドライトをパチッとつけた。
「ウェン、覚悟決めろって。大丈夫、痛かったらすぐやめるから、な?」
『うぅ…、、わかったよぉ…でもほんとに痛かったらぜっったいすぐやめろよぉ!?』
「わかったって笑」
僕の横に座ったリトは、すり…と頬に手を当て、キスを1回、もう1回と求めた。
軽めのキスからどんどん深く、密着したキスへと変わっていって、それと同時に部屋に響く音も変わっていった。
『りと…っ、』
「…、っなんつー顔してんだよ、」
きっと今の僕の顔は酷く蕩け、顔全体でリトへ好意を示しているのだろう。
リトの表情が変わる。次第にオスの顔へと変化し、より僕を興奮させた。
『んんっ!?』
「1回イッとけ」
『まってリト!んんぅ、、っあ!!いっちゃう、まってまってっ!!んんぁ、!!』
僕のズボンに手を入れて僕のちんこを扱きながらさらにキスをも激しくし始めた。
やばいこれすぐいっちゃうっ
『い、っく…!!ぁっ…〜〜っ!!はぁ、ぁ…っ』
「はは、溜まってた?笑」
『うるっさ、、!』
リトは自身の手に着いた僕の精子をまじまじ眺めながらティッシュで拭き取り、再度僕の方へ体を向けた。
「じゃあ、ここから先はまじで痛かったらすぐ言うこと。わかった?」
『うん…、、っ』
「…やっぱ怖い?」
『や、大丈夫…だとおもう、、』
正直怖い。
本来入れる場所でないところにものを入れるっていう行為なんて想像もできないし、本当に気持ちよくなれるなんて信じられない。
実際、個人差があって全く気持ちよくない人はいるらしいし。
でもやっぱり大好きなリトと1番近くで繋がれる行為だから…。
『大丈夫…だから、来て。僕の気が変わらないうちにっ!』
「ははっ!仰せのままに、わがままお姫様」
◇1時間後
『あっ♡あぁあ〜、、っ!!♡♡ひぅ、っあ!♡♡』
「あー、やば…えっろ、♡」
頭も体もぐちゃぐちゃで訳が分からない。
始めてからリトは花を触るみたいに優しく触れてくれて、僕をどんどん溶かしていった。
そのおかげか痛みなんて一度も感じず、ずっと気持ちいい感覚がお腹と頭をグルグルしている。
『や、ぁうっ!きもち、ぃい…っ♡りと、りとぉ♡♡』
「ん、どうした?気持ちい?」
『うんっ、うんっ…!ね、はやく入れて…?♡リトともっとつながりたい、♡』
「お、まえっ!まじ煽んなって、優しくしたいんだよ」
そう言って一度僕の中から指を抜いてテントを張った自分のパンツに手をかけ、ずり下ろす。
勢いよく飛び出したそれは想像よりもすごく大きくて、結構グロテスクなものだった。
けど、そう思うと同時にこれまで感じたことのない興奮が体を走り、お腹の奥を疼かせた。
『は、ぁ…♡』
「ふは、興奮してんじゃん。可愛い」
蕩けきって酷い顔になった僕の唇にチュッと1回キスを落とし、ベッドサイドに置いてあるゴムをひとつ、手に取った。
ピッと慣れた手つきでゴムの袋を開け、自分のちんこにつけて僕のアナに宛てがう。
「ふぅ…、大丈夫?もういれるよ」
『ん…っ、だいじょぶ…。きて?あ、でもちょっとだけ怖いから手繋いでて』
「もちろん」
ついに本番、挿入の時がやってきた。
ドクッドクッと自分の心臓の音がうるさい。
言った通り僕の手を握り、恋人繋ぎをしてくれた。それだけで少し安心した僕は力を抜き、完全に入れられる体制になった。
「ちょっとずつ入れるから、痛かったり苦しかったりしたらいってな。」
『うんっ…、♡』
前戯でトロトロになった僕のアナは簡単にリトのちんこを飲み込み始めた。
『ぁ、あっはふ…、♡んんぅ…、っ』
「やば、ほんとに入ってってる…すご、」
僕の腰を掴んでゆっくりいれていくリトはなんだか楽しそうで。
それに反して僕は入っていく度、少しずつ快感を拾ってしまってここから体力が足りるか心配になってきた。
「半分入った…今日は一旦半分だけにしとこーな」
『ぅんっ…ありがと、♡』
馴染ませるために数分そのまま動かずにチュッチュッと全身にキスを落とすリトに見惚れているとちょうど目が合った。
「んふ、そんな見てどうした?キスする?」
『…する』
唇を合わせ、舌を絡ませどんどん密着していく。
「そろそろ動いてもいい?」
『ん…ゆっくりね…、、?』
「頑張るわ笑」
僕の腰を掴んでほんとにゆっくり、ゆーっくり腰を動かし始めた。
『あぁ、あっ…♡は、ぁぁ…♡♡』
「んふ、気持ちいいなぁ…」
『ぅん、きもち…のと、嬉しい…♡』
「うれしい?」
『うん、大好きなリトとこんなに繋がれるの、嬉しい…♡』
「はぁ…、、、お前ってまじずるいよな」
『え?』
その瞬間、少し腰を動かすペースを早め始めた。浅い良いところに擦れて気持ちいい。
『あっ♡はぁうっああッ♡♡はや、ぁっい♡♡ぃと、っりとりとぉッ…、っ♡♡』
「は、ぁ…締め付けやば、っ」
『んんぅッ♡ぁ、ね、ッ!ちんこ、さわって!』
「ん、はいはい」
腰を動かしながら僕のちんこを掴み、先っぽの方をクチュクチュと激しく扱きはじめた。
脳みそが働かないクラクラする。
快楽に脳を支配されるという初めての感覚が気持ちよくて抜け出せなくて、リトのちんこに媚びるように腰をくねらせた。
「ぉ、っい!!締めんな、っふぅ…っん、はぁ…♡」
『りと、りとぉりと、っんんッ!♡♡きもち、あぁっぁ”♡♡』
「そろそろイきそ…っ、ウェンは?ちゃんとイケそう?」
『んぅッ♡♡うん、ぅんっ♡いく、いくぅ”ッ♡♡』
お互い射精が近づき、さらに興奮状態へと入っていった。リトは腰の動きを早め、僕は呼吸がさらに浅くなっていった。
『ぃ、くっ♡♡んんっ、〜〜ッ♡♡』
「はぁは、ぁ…く…っ〜〜、、ッ♡」
『ふ、ぁあッ…、♡は、ぁはぁ…つかぇた…、っ』
「ふ、ねむそ」
『んん…ねむ、』
リトの少しひんやりした手が心地よくて気持ちいい。
「あとは俺がやっとくから先寝てな、おやすみ」
『ぁ、りがとぉ…おやすみ…』
重い瞼は抗うことすら出来ないほど落ちてきて、そのまま僕は眠りについた。
◇翌朝
目が覚めると隣にはまだ残っている人の温もりだけがあった。
ベッドを出て下に降りていくにつれ、コーヒーのいい匂いが鼻を通る。
「お、ウェンおはよ。体大丈夫か?」
『ぅん…、、おはよぉ…、、だいじょぶ』
「ふは、寝癖ついてる笑 かわい」
初めて繋がった次の日の朝だからか、いつも以上に甘々なリトの対応と声に、僕はまた甘えてしまう。
『りと…んん…ぎゅーして』
「はーい、ウェンあったか。さっきまで布団いたからかな?」
『んー…かも』
筋肉の塊で出来たこの体は僕より一回りくらい大きくて、昨日はこの体に抱かれていたのだと考えると朝から盛りそう。
だからもうなんも考えないことにした。
『…なんか、悔しいから次もジャンケンねっ』
「もうムリだろ、あんなに解されてよがってたんだから笑」
『っ、ばか!』
その後、結局一応またジャンケンして3回連続ウェンが負けるのでした。
『くっそぉ〜!』