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oomr)あぁ゙っ、くぞ何でだよっ、!

wki)おい、落ち着けって..!

oomr)この状態で落ち着けると思って        んの、?ていうか、何でお前はそんな冷静で居られるんだよっ゙!

wki)だって、俺、悲しみより怒りは先に来 ないもん…。

oomr)…もう、疲れた。警察に電話して捜査してもらえない。涼ちゃんのお母さんにも電話かけたのに何も話してくれやしない。

oomr)まるで、“何かを隠してるかのように”


ずっと冷静でいられる若井が不思議でたまらない。怒りが湧きそうだ。

こうなったのも、全てはきっとあの日からだ。

そう。涼ちゃんが消えてしまった日..。








oomr)もうちょっと修正して欲しいな..

fjsw)分かった!すぐ終わらせるね!

wki)何か無理しすぎじゃない?元貴、もう 少し休憩させたら?

oomr)あ..ごめん、休憩していいよ、!

fjsw)ううん!全然大丈夫だから!元貴の 方こそ休憩した方が良いよ

oomr)あ〜、ありがとう…

wki)ま、体調には気を付けなよ~

fjsw)はいはい、大丈夫ですよ~笑



fjsw)ここをもうちょっと…

oomr)涼ちゃん、流石にやりすぎだって。 休憩していいよ?

wki)うん、やめていいよ?

fjsw)..そんなに言うなら…


バタッ(床に転ぶ)


wki)だ、大丈夫!?

oomr)立てる?ゆっくりでいいよ

fjsw)..俺は、元貴達についていこうとして るからさ、自分に甘えられなくて、 近は人間らしい生活出来てなくて。

fjsw)..あのね、それでね、俺大丈夫とか 言ってるけどっ、本当は大丈夫じゃ無 くて、辛くて、限界でっ、..泣

fjsw)もうっ、俺、笑って返事なんか出来 ないよぉっ、泣

oomr)ぁ…

fjsw)….ごめんね、もう、帰るね、

wki)えっ..








全部全部俺のせいなんだ。俺がもっと早く

涼ちゃんの気持ちに気付いてたら、こんな事は

無かったのに。10年付き合ってきたメンバーの

気持ちも分からないなんて、リーダー失格だ。

でも、このぐらいで挫けないのがリーダー。

早く、一刻も早く涼ちゃんを探さなきゃ。

探して、謝らなきゃ。





1mm単位に気付くまで

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