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初投稿です。mmab。がっつりセンシティブです💧
それではどうぞ
fk side
今日は撮影の後に密かに片思いしてる阿部ちゃんを誘って居酒屋に来た。
まあ阿部ちゃんにはめめっていうスパダリ彼氏がいるんだけどね、わら
最近撮影や収録で忙しくあまり飲みに行ったなかったせいや、今日の撮影に疲れ2人とも飲むスピードが早かった
「阿部ちゃんさー、今日の収録マジで笑ったわ❗️
お前のあのコメントちょーおもろかったわ❗️わら」
あべちゃんも5杯目で頰赤くして、目がとろんとしてる。
普段のクールインテリどこ行った?ってくらい可愛い。
「ふっかこそ変顔連発してたじゃん……笑いすぎてお腹痛かったもん……てか飲みすぎた……しぬぅ、…」
「めめにお迎え来てもらったら? 連絡する?それか
俺が代わりに抱きしめてやろうか〜?笑」
なんて自虐もいいところ。阿部ちゃんは絶対めめがいいって言うのにね
あべちゃん、ぷいって顔そらして小さく。
「……めめがいい……」
ほらねやっぱり俺じゃだめなんだよなあ
「…じゃあ早くめめに連絡しな笑」
mm side
阿部ちゃんから来た連絡の文は想像できるくらいに酔いつぶれてることが分かった。
誤字や言葉抜けまくってる。ふっかさんの前で酔いつぶれるなんて、阿部ちゃんふっかさんの想い気づいてないのかな。
どっちにしても家帰ったらお仕置だな。
mm side
ふっかさんが手を振る。
「おーめめ❗️阿部ちゃん死んでるぞ、可愛すぎる寝顔見てみわら」
可愛いのなんて見なくてもわかるけどね。
テーブル見たら、あべちゃんは頰つけて、唇少し開いて
「めめ……大好き……」って寝言。
髪乱れて、首筋見えてて、もう反則級にえろい。
ため息混じりにできるだけ微笑んで
「ふっかさん、ありがとう。あとは俺が連れて帰ります。」
ふっかさんは「…任せた❗️」ってお会計をしてから帰っていく。
阿部ちゃんをお姫様抱っこでタクシー乗せて家へ向かった
fk side
あんなぎこちない笑顔でお礼言われてもなあ…笑
嫉妬してるんだろうな。そりゃそうか彼女が彼女こと好きな奴の前で酔いつぶれて可愛い寝顔晒してんだもんな。
あー、……羨ましいなぁっ、……笑
mm side
玄関で靴脱がせて、寝室まで運ぶ。
ベッドに下ろしたら、あべちゃんは朦朧としながら服の裾ぎゅって掴んでくる。
「めめぇ……来てくれたんだぁ…嬉しい……ありがとぉ…」
髪優しく撫でて、耳元で囁く。
「来たよ。でも……ちょっとだけお仕置ね?」
阿部ちゃんのシャツのボタンを一つずつゆっくり外しながら、首筋に軽くキス落とす。
あべちゃんはびくって震えて、甘い声漏らす。 「あ…っ、♡」
ズボンを下ろして、下着越しに硬くなった阿部ちゃんのものを掌で覆う。
ゆっくり円を描くように撫でて、先端から染み出すのを指で広げる。
ぬるぬるの感触が、俺の指に絡まってくる。
「あっ…めめぇ…、そこ…っ♡」
スピードを上げて扱いた瞬間、あべちゃんの腰が跳ね上がる。
逝きそうになる気配を感じて、俺はピタッと手を止める。
「あ……っ? めめぇ…っ…」
「まだだよ。逝っちゃダメだよ。お仕置だからね」
下着を脱がせて、俺のものをあべちゃんの太ももに擦りつける。
熱い先端で入り口を軽く叩くように、ぐりぐりと押し付けるだけ。
まだ入れない。焦らすだけ。
ぬちゅ…ぬちゅ…って音が部屋に響く。
あべちゃんの目が涙で潤んで、真面目な顔がだんだんぐちゃぐちゃに崩れていく。
「めめ…お願い…入れて…
俺、めめのことが…好きで…ふっかも大事だけど…めめが…」
…へぇ、阿部ちゃん、ふっかさんが阿部ちゃんのこと好きって気づいてたんじゃん。
余計嫉妬心が燃える。
「じゃあ、ちゃんとお願いして?ふっかさんじゃなくて、俺が好きだから俺のものが欲しいって」
あべちゃんの顎を掴んで、俺の方に向かせる。
優しく見下ろしながら。
「……めめの…っ、おちんぽで、俺を…ぐちゃぐちゃにしてください…//めめのことが、大好きだから…ふっかより…めめが…っ/」
その言葉を聞いた瞬間、俺の理性がぷつりと完全に切れた。
「いい子」
ずぶっ、と一気に根元まで沈める。
「あ”あ~~…っ、!?♡ めめぇ”っ…♡」
あべちゃんの背中が弓なりに反り返る。
酔ってる体が熱くて、きつくて、俺のものを締め付けてくる。
ゆっくり、深く抉るように動かす。
抜けそうになるギリギリで止めて、また押し込む。
「んっ…♡あべちゃんの中、熱くて…最高…っ…、
でも、イくのは俺が許すまで、ダメだからね?
俺だけ感じて…?
死にそうになるくらい気持ちよくさせてあげるから」
乳首を指で摘まみながら、腰をゆったり回す。
あべちゃんはもう涙目で、必死に耐えてる。
「めめ…もう…イきたい……っ好き…
めめ……っ大好きだからぁ”…っ」
「ううん、まだだよ。もっと俺の下で可愛く鳴いて?」
耳元で囁きながら、奥を強く押し潰すように突き上げる。
「ま”って…ぇ、♡いく”……っ…い”っちゃうぅ…っ♡」
阿部ちゃんはびくびくと体を震わせながら絶頂に達した。
「は~…っ、♡は…~っ、♡」
肩を上下させながら呼吸を整えてるその姿でさええろいと感じてしまう。
「……へ~…っ阿部ちゃんそんなにいきたかったんだ?じゃあ満足するまでいかせてあげる」
一気に今までで1番深いところを突きあげる。
「~~~…っ、?!♡ぁ”…っ、♡」
水音が連続して鳴り響く。
「あ”…っ!♡だめだめだめ…っ!! ♡…ん”ああっ! め”め……っ、♡激し…っ!」
「激しい方が好きでしょ? 阿部ちゃん笑」
角度を変えながら、奥の感じる点を何度も擦る。
阿部ちゃんの腰が跳ね、ソファが軋む。
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋に響く。
「も”ぉ…っ、だめ……っだめぇ…っ♡ へんなの…っ、きちゃっ…っ♡♡」
「は…っ、いいよ。一緒にいこ」
限界が近づき、腰の動きがさらに速くなる。
ぱんっ! ♡ぱちゅんっ、ぐちゅっぐちゅっ、♡
最後に深く、強く突き上げて
俺は阿部ちゃん中に欲を吐き出した。
中がびくびくと震え俺のものを締め付ける。
白濁な精液が、結合部から溢れ滴り落ちる。
「はぁ…っ、はぁ…、」
繋がったまま、阿部ちゃんの額に優しくキスを落とす。
「…激しくしてごめんね?…反省、できた?」
阿部ちゃん は涙と汗でぐしゃぐしゃの顔で、弱々しく頷く。
「うん…っ、//」
「もう二度とあの酔いつぶれたえろい顔は俺以外に見せんなよ」
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