テラーノベル
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舐めるな私の暇さを。クソ暇だわ。って言いたいんですけど9月10月学校行事&テストで消えます。
※伏字なし
※hbng.nghb要素あり
※キャラ崩壊🈶
※喘ぎ表現🈶
奏斗視点
セラと婚約をしたもののまだ籍を入れてないからセラが誰かに取られてしまうかもしれない。そんな不安がずっと頭に残ってる。いつ籍入れるのかも分からない。
奏「あの…いつ籍入れるの?」
セ「……え?」
奏「え?」
セ「籍ならゆっくりで良いかなって思って何も準備やってないんだけど…」
奏「え!?ちょっと愚痴るわ」
そうやってスマホに手を伸ばそうとした時
セ「え?俺以外のやつと連絡取るの?」
奏「はぁ!?早く籍入れてなんぼでしょうが!」
セ「俺の目の前でソイツと喋るの?」
奏「え…なんかダメなの…」
セ「じゃあ俺も今から女の子の同級生と遊んでくるよ。誘ってくれたんだから」
奏「〜!勝手に行けば!?僕知らないから!」
ア「…と喧嘩してしまった…と」
雲「これはね〜…」
ア「私達そんな詳しいわけじゃ無いので…」
奏「でも!それで本当に行くのはヤバいでしょ!あり得ないんだけど!」
雲「はっ」
奏「お前何冷笑してんだよ」
雲「なんかムカついてきた」
ア「奇遇ですね私も。おしどり夫婦かよ」
雲「行きましょアキラこんな所に居たら暑苦しくて堪りませんわ」
ア「えぇそうね。ラブラブカッポーの世話係なんてごめんですわよ」
奏「なんでお嬢様口調なんだよ」
セ「た…ただいま…」
ア「何で帰ってきたんだよ」
セ「あの…女の子に追われてて…連絡するのやめてくれないかって言ったらそのまま追いかけられて…」
ア「貴方みたいなバケモノでも焦る相手なんですね」
セ「その子めっちゃ足速くて俺と同じくらいには…」
セ「とりあえず入らせて…」
ア「さようなら〜」
セ「ちょ!凪ちゃん!」
ア「うるせぇ!このダボ!ラブラブカッポーの世話なんてやる暇ねぇんだわ!」
セ「えぇ〜…」
雲「奏斗〜機嫌直せよ〜」
奏「セラが謝らない限り絶対やだ!」
雲「おいこのダボ!飛ばすぞ!」
奏「あぁ?やってみろよ」
雲「俺はお前よりタッパがデケェからいけんだよ」
奏「一旦待てよ」
雲「だっさ」
アキラ視点
ア「たらいどうですかそっちは」
雲「捻くれてる」
雲「そっちは?」
ア「反省してなさそうなので締め出しました。愛する奥さん持ってるなら行くなっつーの」
雲「最近アキラ口が悪いね」
ア「何が?」
雲「敬語じゃ無いアキラ新鮮〜」
ア「ていうか私達怒るレパートリー一緒なんだ」
雲「両方ともこのダボ言ってたもんな」
ア「それもこれも全部あいつらのせいだけど」
雲「はよ仲直りしてくれよ〜…」
セラフ視点
なんとかその女の子は巻いてきた。よくよく考えたら俺があんな発言して勝手に怒ってこんな感じになったんだ。
セ「なんかケーキ買ってきてあげよ…」
セ「奏斗ってどんなケーキ好きだっけ?」
セ「連絡…」
ここで連絡したら負けた気になる。やめよう。
セ「た、ただいま〜」
雲「奏斗なら自室に閉じこもってるぞー」
ア「後でプリンください」
セ「奏斗〜?」
あれ居ない。どこかに行ったのかな。
セ「奏斗〜」
奏「ばっ!」
セ「…ッびっくりした〜…」
奏「もっと面白い反応しろよ」
奏「それより面白い物発見したから見てよ!」
そんなことを言いながら奏斗は自分の部屋の薄いレース状のカーテンに手を掛けた。
奏「見て!」
その時の奏斗はカーテンで顔が隠れてまるでウェディングヴェールみたいになっていた。
奏「お嫁さんみたいでしょ!」
セ「ほんとだ…可愛い…」
奏「もっと言ってくれても良いんだよ?」
セ「うん…奏斗…」
奏「何?」
奏斗視点
セ「うん…奏斗…」
奏「何?」
いきなりセラは僕の顔…の近くのカーテンを手に取って顔から後ろへ下げた。
セ「目瞑ってて」
奏「うん……」
そんなことを言った後セラの唇の感覚がした。普通のキスなのかなって思ってたらいきなり舌を口の中に押し込んできた。
奏「…んっ!…ふぅ…んぅ…」
セラは僕よりも体力が多いからこんなんじゃくたびれない。無理矢理にでも終わらせようと体を少し後ろに下げたらセラの大きい手が頭をガッチリと固定して動けなくなっていた。
奏「んぁ…あっ…んっ」
僕がもう酸欠になりかけた時に唇を離した。
奏「はぁ…」
奏「何すん…」
さっきのやつより激しい。余計息をするのがキツくなる。息を吸おうとすると声が出てしまう。舌が熱いのか自分の舌と絡み合って余計キツくなる。
奏「ぁ…んぅ”…はぁっ…」
セ「はぁ…っ」
奏「なにっすんの…」
セ「後々これ以上の事とかするようになるでしょ?それ用として」
奏「はぁ…?意味分かんない…」
セ「でも元はと言えば奏斗が俺のこと挑発したからでしょ」
奏「それは…」
セ「ねぇ奏斗」
セ「俺の誕生日に籍入れよう。今から手配しとくよ」
奏「でも後残り1ヶ月少しじゃん…!」
セ「大丈夫、プライベートジェットだから」
奏「どこからきたんだよそれ」
セ「コネをフル活用してね」
セ「後これ」
奏「何?」
セ「婚姻届」
奏「抜かりないねほんと…」
セ「証人はどうする?俺は凪ちゃんにするけど…」
奏「僕の父さんに挨拶しないと…」
セ「大丈夫、一緒に行こう」
奏「式とかは…?」
セ「俺は別に大丈夫だけど奏斗は?」
奏「籍入れた後旅行しよ?新婚旅行的なやつ!」
セ「良いね。ところでずっと聞きたかったんだけどそういう行為の時どっちが挿れられる側になるの…?」
奏「そりゃセラ」
セ「俺はキスであんなに感じたやつがそっちに行くべきだと思うけど?」
奏「お前は逆にどこも感じないのかよ」
セ「さぁどうでしょう」
奏「試してみる?」
セ「一回奏斗俺の上に乗っかってみて」
奏「僕体固いんだよ…」
奏「どうよ!やっぱ僕の方が上に…」
セ「俺が乗っかったら動けないくせに」
奏「ちょっ!乗るなって動けない…!」
セ「ジタバタしてないで頑張ってよ〜」
奏「頑張ってるって!!」
ア「あのご飯!」
ア「あ…お邪魔しました〜…」
奏「アキラ!待って!これは誤解なの!」
セ「誤解も何も無いもんね〜」
ア「ごめんね…誰にも言わないから…」
奏「助けて!!」
ア「で?どうやったらこんな状態に?」
セ「あの…少しね…」
奏「ちょーっとノリで…」
ア「たらい。この2人のご飯は準備しなくて結構」
雲「でも俺もう作っちゃったけど…」
ア「それは私が食べる!」
雲「食べたいだけじゃ…」
セ「そーだ!そーだ!」
奏「アキラだけずるいぞ〜!」
ア「うるさい!とにかくご飯は無しか適当に何処かで済ませて来なさい!」
奏「よしイタリアン行くか」
セ「は?居酒屋だろ」
奏「お前僕がベロンッベロンッになって大泣きしても良いのか?」
セ「雲雀に頼むから良いね」
雲「俺今日アキラと飲むから無理だよ」
ア「そうですよ言ってませんでしたっけ?」
奏「言ってねぇよ!」
セ「そーだ!そーだ!」
ア「じゃあ私達が飲んでるところを鑑賞でもしといてください」
奏「は?」
雲雀視点
雲「で、こうなったと…」
ア「そういう事なので」
雲「ごめん俺の脳みそがおかしいのかな何言ってるん」
ア「だから私たちが談笑しながら飲んでるところを鑑賞してレポートにまとめてもらいます」
雲「中学生かよ!」
そんなこんな感じで俺とアキラの
飲み会(鑑賞者2名)はスタートした。
数時間後…
ア「いやぁ〜奏斗が昔私と結婚する〜ってせがんでて〜」
雲「え?!マジかよ!」
奏「言ってねぇわ」
セ「ほんと?」
ア「まぁ嘘ですけど」
アキラは酔うと虚言癖になる。俺は酒が弱いからアルコールがものすごい弱いものにしてある。
ア「たらいもね、良いんですよ好きな人と結婚しちゃっても!許しませんけど!」
雲「いや好きな人お前だし、まず結婚しねぇし」
ア「そうだったっけ!」
ア「セラおもねいつかお嫁さんにいっちゃうんだなって考えたら涙が…」
奏「泣く所ちげぇだろ」
セ「俺まず旦那さんね」
雲「アキラ…?」
ア「たらいも奏斗もいつかいっちゃうってなったらもう私…相手のことぶち殴っちゃう…」
雲「いいな?絶対に浮気するなよ」
セ・奏「イエスボス!」
ア「はぁ、なんかムカついてきた。たらい一発殴らせて」
雲「落ち着け」
セ「これバケモノだろ」
雲「まぁ見てろしばらくしたら…」
ア「……ガァ〜…」
奏「寝た!」
雲「俺はアキラをベッドに運んどくよ」
セ「おやすみ…」
奏「お疲れ様…」
セラフ視点
奏「あぁ”〜…」
セ「俺ら何見せられてたんだろ」
奏「とりあえずおつまみ余ってるやつでも食べよ。お腹減って死にそう」
セ「そうだね」
奏「あのさセラ、いつ挨拶に行く?」
セ「明日」
奏「明日…!?」
セ「早めに貰って落ち着こ」
奏「とりあえず連絡しとくね」
奏「……げ」
セ「なんて?」
奏「明日じっくり話そう。相手にも聞きたいことは山ほどあるって」
セ「大丈夫だよ。絶対に認めさせるから」
奏「セラ…」
セ「とりあえず明日に備えて早く寝よ?」
奏「うん!」
おい雑かよ。今回はほのぼの?してる感じでしたな…。
また次回👋
コメント
1件
おお、番外編でこんなに甘々が拝めるとは思わんかったわ!奏斗の嫉妬深さとかセラの余裕そうで焦ってるギャップがちゃんとキャラ立ちしてて、読んでてニヤニヤした。アキラと雲雀のツッコミも常に的確で、この4人の掛け合いほんと安定感あるな〜。最後のキスシーンは急に熱量上がってビビったけど(笑)、その後の「婚姻届もう持ってる」とか抜かりなさすぎて笑った。次回の挨拶編、どうなるか気になる🔥
#にじさんじBL
あざらし
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