テラーノベル
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引き戸が閉まる
半分だけ全身を出して
潰れる
走馬灯すら見せてくれない
火が消えた
・・・残忍だ
「…、こういう子も勝手に輪廻してあなたみたいに苦しいループするの」
輪廻・・・、りんね?。あの子、どこかで…、
「?どうかした?」
いえ、なんでも、
「そう・・・・とにかく、輪廻地獄から救うことができるのは堕天使だけなの。そして。あなたは助っ人」
えと、私は何を?
「もうやる気なの?、そうねえ・・・・。輪廻個体の来世の確認をお願いできるかしら。そこのとしょんかにあるから」
わかりまし・・・た。(意識が消えた)
「ちょっと!?、大丈夫!?。」
これは「虐」、「助からなかったよ」、「輪廻してもダメ」、「助け・・・・」、「疲れたよ(もしくは「if 疲れたよ」)」の続きです
アハ
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コメント
3件
え、ちょっと待ってこの話……最初の詩みたいなパート、引き戸が閉まって潰れる描写がもう体で感じるぐらい痛くて苦しかった😭💔 輪廻地獄とか堕天使とか、ファンタジー要素入ってきて世界観が一気に深まったね…!「あなたは助っ人」からの気絶とか、主人公ほんとに振り回されてて心配になるよ〜🥺 でもこういう救いのなさと優しさが混ざった空気、めちゃくちゃツボです…続きが気になりすぎる!!🌸✨