テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
シュン
「ほらついたぞ…いい加減機嫌直せ?」
ウェザリ
「無理◯ネカスゥ」
シュン
「非道いなぁ人の心とかないんか?」
ウェザリ
「某ドブカスになんなやカス。某ドブカスに失礼や」
シュン
「それはドブカスを庇っているのか?」
ウェザリ
「…ワーイついたぁ〜(無視)」
シュン
「え?ひどくない?」
ウェザリ
「気の所為だと思う」
シュン
「そっか?」
???
「おかえり〜?どしたんその子?迷子?」
シュン
「あぁレイ。そうなんだがここに住んでるっぽいから連れてきた」
レイ
「ふ〜んここ私達しか住んでないのに?」
シュン
「う〜ん?たしかになぁ」
シュン
「お前、苗字は?」
ウェザリ
「ルグナー…本名はルグナー・リオ」
シュン&レイ
「????????」
シュン
「え?僕らもルグナー何だけど…お前みたいなやつ始めてみたぞ?」
ウェザリ
「僕だってそうだよ。アンタ達見たこともない」
レイ
「??????????まぁとりあえず上がってく?」
ウェザリ
「おじゃましま〜す」
???
「邪魔するならかえってや〜」
ウェザリ
「あいよ〜」
ウェザリ
「ん?誰?」
チャキッ(構える)
???
「ワォ物騒だねwあ、私の名前?」
ユキ
「恐れおののけ!我が名はユキなり!ユキ様と呼べ!」
ウェザリ
「ユ…キ…?」
ガクンッ
レイ
「!?どうしたの!リオ!?」
ウェザリ
「は”ぁッ、は”ぁッ、は”ぁッ、あ”ッ(なんでッいるのッ?)」
ウェザリ
「お”か”ぁさ”ん”ッ?」
あの日死んだはずじゃなかったのッ…
_____________________________________
_________________________________
___________________________
あの日は僕がまだ5歳で、α国が*国と戦争した日だった
↑(5歳のウェザリ)
「おかぁさん?なんでまっかっかなの?」
「リオ…」
「ユキ様…早く脱出してください」
「私はここが崩れるまで残る。リオを連れて逃げて」
「頼んだわよセアン」
「わかりました。命をかけてリオ様をお守りします。」
「リオ?」
「なぁに?おかぁさん」
「こんなお別れでごめんね。」
「愛してる」
そうやって別れて…セアンに抱えられて家を脱出した瞬間…
ガラガラガラガラッ…
「え?おかぁさん?ねぇセアン!おかぁさんは!?」
「ユキ様は貴方を逃がすために犠牲になりました。」
「そんな…嫌だ!僕ここに残るッ!お母さんのとこに行くッ!」
「…」
「セアン離してッ!」
「…あぁ〜あ。信じていたのにな」
「え?」
「眠ってもらうよ」
「ムグッ…スゥスゥ」
「ふぅこいつを*国に売れば私の役目は終わり」
「アイツがお人好しで助かったw」
2話だよ。ただの自己満足になってるけど書くの楽しいから良しだね👍️