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【 「餃子がいいです」 】
んで、なに???
NEWSさん(?)は誰よ。
ひ『あの、NEWSさん(?)はどの方で?』
増「…は?」
手「あー。もうキミは何も知らなくていいよ。」
あ???冷たくね???なにこいつ!?!?
で、誰なのこいつら。
パ「おい、ひめ。なにしてるんだ?」
パ「って、小山くん達きてるじゃないか。」
ひ『いや、小山くんだれ???』
増『(笑)まじで俺たちのことしらないんだね』
パ「あー、ひめは漫画が好きなんだもんな。」
ひ『??うんまあ。』
まあ?なんやかんやでリビングまで移動したけど、きまずうううう👉👈
ひ『あ、わ、ワタシ、夜ご飯つくってきますね、』
ひ『今日は餃子にしようとおも)))』
増「餃子!?」
赤髪さんが目を輝かせてきいてきたああ、
なに、餃子好きなの???
ひ『はい、嫌ですか?』
増「いや、えっと、餃子がいいです、。」
ひ『ふふ、了解です。』
赤髪さんなんか可愛くない?金髪とは違って!!!
そのまま私は少し離れたキッチンへ向かった。
ーーー
小山side
小『一ノ瀬さん?』
小『 娘さんには何も言ってなかったんですか?』
パ「話を聞いていなかったようでな。 」
手「はー?聞いてないって(笑)」
娘さんのひめ(?)ちゃんはほんとに俺たちを知らないようだった。
加「ま、俺たちのこと知らないなら、」
加「都合はいいんじゃない?」
加藤の言うとうりなんだよね。
増「ファンだったらアレだけど、」
増「アイドルに興味なかったぽいし?」
パ「ひめは、漫画とか、そっちの方が好きなんだ。 」
漫画か、でも、ドラマとかは見るんだ?
ていうか、テレビに俺ら出てるよな??
小『まあ、とりあえず、』
小『あの子には俺たちのことは秘密ってことでいい?』
手「俺は賛成。」
なんだか妙に静かだと思ってたら、急に喋った?
加「俺もだな。」
増「ま、いいんじゃない?」
そんな話をしていたらひめちゃんがきた。
ひ「パパのだーいすきな餃子でーす!」
ひ「ご飯盛るから、取り来てくださいね。」
あ、俺たち取りいく形式なんだ。
少し母親みたいだな。大人しいし。
ん、お米のいい匂いだ。
小『ご飯もってください』
ひ「(笑)なんだか硬いですね。 」
ひ「どのくらいがいいですか?」
小『んー、少し多めで!!!』
ひ『どーぞ』
渡してくれた時に触れた手は細くて、女の子って感じかした。
♡→10
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