テラーノベル
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12の奇跡を集めた俺たちはそれぞれのことをもっと知るためにとにかく色々なことを話すことにした、、、
シヴァ じゃあまずは俺たち、はやく話したほうが楽だからね〜ねぇmhくん?
もふ ハァ、、、そうだな、、、
じゃぱぱ じゃあよろしくね?
シヴァ あれは10年くらいだったかなぁ
〜回想〜
もふ(幼少期) お母さんッ゙行かないでッ゙!
もふの母 ごめんね、もうお母さんは無理かもしれないの、、、
もふ(幼少期) 嫌だぁ゙ごめんなざい!俺が、俺が身代わりになるからぁ゙
もふの母 ごめんね、女の人じゃないと生贄っていうのは無理なの
もふ あ゙ァ!(泣)
もふの母 泣かないで、、、けど幸せにできなくてごめんね(泣)
あ゙ぁ゙ァ゙ァ゙ァ゙
俺はお母さんを失った。だから一人になった。お父さんなんて知らない。
この時、俺のなかの何かが無くなった
そして途方にくれていたときに話しかけてくれたのがシヴァだった。
シヴァ(幼少期) 大丈夫?
優しい声で話しかけてきたけれど話を聞いていると、シヴァもお母さんが生贄になってしまったらしい。俺と同じ、、、そう思った。
少し時がたったある日シヴァはこう言った。
シヴァ(幼少期) 俺と冒険しない?
もふ(幼少期) 冒険?
シヴァ(幼少期) そう冒険!一緒に来てくれる?
もふ(幼少期) うん!
そこから俺たちの旅は始まった。
そんな時、とても強いB級の魔物が現れた。今までの成果もあって互角ではあったが倒せはしなかった。そんな時氷のビームがどこからか放たれB級の魔物は凍り、簡単に倒せてしまった。後ろを見ると、水色のポニーテールが特徴の女の子が居た。その子の名前はるな。どうやら孤児院で氷の魔法を強制的に覚えさせられる実験をされたらしい。その実験はとにかくヤバかったそうで、3日間は身体が思うように動かず暴走を起こしていたという。そして扱いにも慣れてきたある日仲間と協力して逃げてきたらしい。仲間とははぐれてしまったけれど偶然出会ったらしい。そして3人で旅をすることになった。
-—-
シヴァ って感じよ
もふ 今は楽しく過ごせてるけどね
るな 教えてくれなかったですよね?途中からは分かりましたけど、、、
シヴァ 言ってなかったっけ〜
皆(−シヴァ、もふ、るな) 、、、、
じゃぱぱ 最悪な日だっただろうね
たっつん だからこそここに皆がいるっていうのも事実やけど、、、
のあ 泣きそうです、、、
どぬく 泣いちゃってるじゃん、、、
のあ 泣いてません!じゃあ次はどぬくさんですね
どぬく なんでぇ!?のあさんでしょ
なおきり お二人ともどうぞw
のあ&どぬく はい、、、
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#かめ投稿かも
ゆい
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#からぴちイラスト
haru @微多忙
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🎀しうくれ🎀
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コメント
1件
ああ、なるほど……もふくんの母親が生贄にされた過去、そしてシヴァも同じ境遇だったんだね。二人が出会って冒険が始まる流れが自然で、胸にきた。るなの孤児院での実験の話も重いけど、こうして三人が集まったからこそ今があるんだなって思うと、なんだか温かい気持ちになるよ。つらい過去を共有して、今は楽しく過ごせてるっていうラストが良かった。