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二次創作・夢小説

遠い俺はてるてるぼうず

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画面の向こうでいつも笑っているお兄ちゃんの心は、誰の手も届かないくらい遠い場所にあった―― からぴち最年長・なお兄がアンチコメントに心を蝕まれていく中、最年少・ゆあんくんは彼の異変に気づき、必死に手を伸ばそうとする しかし、二人の間にある歳の差と、なお兄の「優しい嘘」が静かな壁となってすれ違っていき…… 雨上がりの朝、美しい庭園でゆあんくんのスマホに届いた、なお兄からの最期のメッセージとは
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