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103
※rdkyo
※同居前提
※甘々🔞
※独占欲強め
〈rd視点〉
rd「んねーーごめんてえーーー」
kyo「うるさい黙れ殺すぞハゲ」
rd「(泣)」
最悪…bdと喧嘩した。
喧嘩ってより、俺が勝手にbdのお菓子食ったからなんだけど。
でもあれ小袋だし〜、いつもならこんな怒んないし〜別にいいかなぁって思ったんだけどなぁーー
…とりあえず仲直りせんと〜気まずいしやだ。
rd「ねーどうしたら許してくれる?」
kyo「…同じヤツ買ってこい」
rd「そんだけ?」
kyo「あ?なんやねん」
rd「他にもあるっしょ。そんな顔してる」
kyo「どんな顔やねん…」
kyo「じゃあ、さ……も一つあんねんけど、」
kyo「今、晩さ…甘やかしてくれよ…。」
えーーーーーーーやんやんかわいーーん♡
絶対それが目的だったんだろーー!
だからいつもより口悪くなかったんだー!
だからいつもより当たり強くなかったんだ!
かわいすじる〜俺のカノジョ
rd「んははッw、それもく?」
kyo「ヤリモクみたいに言うな」
rd「大体合ってるじゃん?w」
kyo「やっぱお前しね」
………
rd「はぁい、買ってきたよー」
kyo「ん、全部寄越せ」
rd「俺も食べたい」
kyo「元はと言えばお前のせいだろ。我慢しろや」
rd「えーーーッ!だぁってぇ!机の上に堂々と置かれてたし!お腹すいてたんだもん!」
kyo「だもんじゃねェよ!!」
rd「だもんで!!」
kyo「はーーカス。んーカス。…」
文句を垂れつつも俺が買ってきた小袋のスナックを口に放り込むbd。
食ってる時はしゃべらない。こういう細かいとことこちゃんとしてる。意外とな
…今のbd、ハムスターみたい。
rd「おいし?」
kyo「ん、うまい。」
rd「えっちする?」
kyo「する」
俺もbdさんも相当もんもんとしてるので雑談はそこそこに寝室へ移る
ベットにつけば流れるように俺が上、bdが下のいつもの体制になる
rd「甘やかす…って言ってもむずいな 」
kyo「ん、そか?」
kyo「…じゃあ俺の好きなことだけ、やってや」
rd「エエーーーbd俺とするならなんでも好きじゃん」
kyo「別に、そうでもないが??」
rd「んーー、甘々えっち??それとも首締めでもしようか」
kyo「仲直り行為で首締めってなんやねん」
rd「確かに…じゃあそれはまた今度…。」
甘やかせ、とのことなので一先ずキスでもして前戯に移ろうか
rd「ちゅーしよbd」
kyo「…ん、」
キスをしながら下半身のチャックをおろし、期待してからか濡れたソレを優しく擦ってやる。抵抗できなくて気持ちいね。いい子
………
kyo「ぅ…ん♡ぁ……んぅ゛♡」
rd「…♡」
ちょっと苦しいぐらいのタイミングで離してやる。
そうするとあっというまに行為をする前のとろとろになったbdが出来上がる
肩で息してる〜かわい〜
rd「…あれ、後ろほぐした?」
kyo「うん…買い物、に行ってる間に…一回ヌいた」
rd「んふ、w準備万端ってわけね」
まじであざといな。キモい笑い声出ちゃう
rd「じゃあもう挿れるねー。息吐いて」
kyo「はッ……ふぅッ………」
bdが息を吐いたのと同時ぐらい。
孔に当てがったソレを欲のまま突っ込む
kyo「〜〜ーッ⁈¿♡ぁおぉッ♡ぉおあッ゛♡
んひッ♡あぁッ♡ッッあ゛ぁあ♡」
rd「はーー、気持ちーねbd。ね。」
kyo「んぅ゛ッ♡も、゛♡むり゛だっ、て♡ぁあ゛♡はやッぃ♡ん゛ん゛゛♡」
kyo「待ッ♡ぁあ、あ゛ッ♡止めッ゛ろ、♡ぁ゛ああッ♡んぁ゛ッだ、♡めッ♡ぁ゛イッちゃッう゛♡♡」
rd「うんうん…俺もイキそーーだよ。
一緒にイこうね。」
………
kyo「ぁ♡はーーーッ゛♡はぁ゛ッ♡」
rd「きもち?」
kyo「はや゛ぃ…あまやかせ、いうたやん」
rd「あ、ごめ」
rd「じゃあもう一回。」
kyo「ん?、…はぁ…?な、にいっ…、」
優しくするの忘れてたわガハ!
しょうがなく要望に応えるために今度は優しく、ゆっくり動く。
kyo「ぅあ♡ッあぁ♡イッた、♡ばっかッ♡
ふ、♡あ、ぅ♡ 」
rd「ん、よさそうだね…」ちゅッ…
kyo「んッ、♡ぁ、ぅん♡ん、ん…♡」
いわゆるキスハメ。bdはこれが好き
頭を撫でながらしてやるとさらに善がってくれる。
kyo「ぅ゛ッん♡は、ッ♡奥ッも、っと♡」
rd「ちゅーはいいの?」
kyo「いや、や…ちゅーも、して♡」
rd「ふぅーーッ…♡」
俺の理性ギリギリ。えぐいわコイツ
bdさんが飽きないように角度を変えたり、速さを少し変えたり。善いようにしてやると呼吸の合間合間に好きって言ってくれる。
kyo「んぅ゛…♡ん、♡ぁ…♡す、き♡…rd゛……♡はッ、ん♡」
rd「ん、…♡ふッ、♡俺も、好きだよ〜♡…んちゅッ…、 」
………
ホントに可愛いだから、bd。
この顔も声も仕草も俺にしか見せない俺だけの特別なモノ。そう考えると心の底が満たされるのを感じる。
お互い何回達したかわからないぐらいぐちゃぐちゃになった頃、自分の心うちが全て出ている気がする。今どんな顔してんだろ俺
kyo「んあ゛ッ♡はッ、ぅ♡イッ、ぐッ♡す、き♡…ぅん♡…ぁう゛、ん♡ん、ん……♡」
kyo「rd゛ッ♡…ぉ゛♡」
rd「………ん♡」
何度も何度も俺の欲をbdのナカに吐き出す。
その度に善がって、喘いで、達してくれる。
いっぱい俺の名前を呼んでくれる。俺を好きって言ってくれる。ちょっと舌足らずなのも余裕なくて可愛い
その言葉を全て飲み込むように口を塞ぐ。
メンヘラだからさ、全部、俺のにしたい。
言葉に出せないような劣情を含めて吐き出す。bdはもう敏感になっちゃって深イキだってしてくれる。
rd「…は、♡…bd…、深イキじょーず♡いい子、だね♡」
kyo「ん、♡rd…ぁ゛♡rdッ♡すき、゛♡すき…♡」
ずっ、と一緒。ね
コメント
1件
甘々で独占欲全開のrdさん、そしてそんな彼にちゃんと甘えるkyoさんの距離感、たまらなかったです。特に「甘やかしてくれよ」って言葉に全部の信頼と甘えが詰まってて、その後エッチ中のrdさんの「全部、俺のにしたい」っていうメンヘラ気質な愛情表現が、すごくグッときました。喧嘩のきっかけがお菓子っていうのも日常感があって、ふたりの空気がぎゅっと詰まった濃密なお話でした🌷